月別: 2009年5月

体調管理中

 体調回復第一優先の日。
 夕方、ジョギングへ出るが、1Kmできつく感じたので、マンション中庭でストレッチを15分。
 さらに、馬車道まで3kmほどウォーキング。
 夕食は、「美味しいものが食べたい」という妻と待ち合わせて、焼肉韓国料理「韓 本宮」。
 焼き肉を食べる元気はないので、春雨とか冷麺とか。
 美味しゅうございました。
 心に余裕のあるうちに、もう少し運動したいなあ。

『フェイク・ゲーム』著者略歴の誤記

 いま発売中の『フェイク・ゲーム』(徳間書店)の著者略歴に誤記があります。
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞受賞」
 とありますが、正しくは、
「2005年『覇権の標的』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞」
 です。
 お詫びして、訂正させていただきます。

原稿を書かない日

 目の前の〆切をクリアしたので、今日は原稿を書かない日と決める。
 急ぎでないメールの返事が溜まっている。
 仕事場へ出て、それらを淡々とこなす。
 あとは伊勢ブラ。
 まず、スターバックスでコーヒー。
 以前は、原稿書きによく利用していたけど、スタジオへ通うようになってから初めて。
 有隣堂本店で『フェイク・ゲーム』が平積みになっているのを確認。
「戸隠そば」で「晩酌セット」(ビールと天ぷらと冷や奴で1000円)。
 明るいうちから飲む酒は一段と贅沢をしている気分でよろしい。
 さらにだらだらして、最後は関内の「鳥元」で焼き鳥。
 まったく中華を食べないのは、ものすごく久しぶりなんじゃないかなあ。
 実によい一日でした。

一区切り

 張りつめていたところが少し緩んだ感じで目覚める。
 昼前に、家へ編集者Aから電話。来週火曜日掲載の校正の件。
 さてと黄金町へ出るがエンジンがかからない。
 仕事しなくてもいいなら、緩やかでよい時間だけどね。
 残り作業はそんなに多くないので、エンジンさえかかればどうということはない。というわけで、伊勢佐木町2丁目まで遠征して、ダイソーに行く。
 スタジオで仕事をし始めて一ヶ月余りが過ぎ、少し改良すべき点が出てきている。
 というわけで、若干の備品を購入。
 本日の昼食は、「かつや」でカツ丼(梅)514円也。
 カツ丼のおかげで元気が出て(笑)今月の最後の〆切の原稿(連載7月7日掲載分)を無事送付。
 定時間日とまではいえないが、家で夕食を摂ることができる(作ることができる、ともいう)時刻に帰宅。
 9時のニュース番組を見られたぜ。
 深夜になってもなかなか心身が緩まないので、午前2時を過ぎて、久しぶりに湯に浸かる。
 いったんちゃんと緩めないと、体と心が壊れるし、書き下ろし向けに頭が切り替わらないから。

ヨドバシから末吉橋

CA3A0163.jpg
 昨日、快調だったのでかなり疲れている。
 たくさん書けるときは、それだけハイテンションなので、とても疲れる。
 きっと、「脳内麻薬」がでているのだ。
 麻薬か覚醒剤(やったことないけど)でトリップしているようなものなのだと思う。
 スタジオ引越費用などで、いよいよクレジットカードの引落口座の残高がヤバくなってきたので、横浜駅西口のシティバンクで降ろして、近くのみずほ銀行に入金し、その隣のヨドバシカメラへ。
 宣伝材料のための紙類だとか、オフィスで使うUSBハブとかを購入。
 昼食は、ヨドバシ地下のXi’an(シーアン) で「サンラー麺」(大盛り800円)。
 刀削麺を食べるのは二度目だけど、やっぱり美味しくない。
 歯ごたえがないし、何より食べにくくて、食べるのに疲れる。
 ふつうの麺の方がいいな。丼が小さそうなので大盛りにしたけど、残してしまった。
 スタジオ到着は午後2時過ぎ。
 ちょっとだけ室内の配置換え。
 昨日、がんがん書いた分の仕上げをして送付。
 今回の〆切の最後の1本を残して、目途はついたので、早めに帰る。
 午後9時のニュース番組を見るなんて久しぶりだ。
 食後は、契約書とか、書店向けのポップとか。
(あ、末吉橋というのは黄金町のスタジオの近くから大岡川を渡る橋の名前です)

本日、絶好調

 前日、早く寝たので早く起きて、午前中にカレーを作り、タイ米を炊いておく。
 できたところで、それを朝昼兼用に食べて出勤。
 本日、執筆絶好調。
 午前2時過ぎまでスタジオで執筆。
 夕食は、錦珍楼の五目ラーメン(680円)だった。

夫婦で野毛をハシゴ

 本日は妻の出勤しない日で誕生日、ということでいつもとちがう Something Special がテーマ。
 まず、ちゃんと早起きして(笑)横浜Fマリノスの練習場「マリノスタウン」へ。
「マリノスカフェ」で朝食を摂りながらサッカーの練習を見る……はずだったのだが、マリノスカフェが休み。いきなりなんだよ~!
 ウエブサイトには年中無休と書いてあるのに、貼り紙には「定休日」だと。
 勝手に定休日を決めるな。というか、ウエブサイトちゃんと更新しろ。
 と、出だしからズッコケ(死語?)たけれど、空腹をこらえてしばらくスタンドから練習を見て、結局、ジャックモールのマクドナルドでブランチと相成る。
 そのあとは一旦別行動。
 ちょうどジャックモールに来ることができたので、スポーツオーソリティでウォーキングシューズを購入。右足の底が擦り切れてエアークッションの空気が漏れて、歩く度に「シュッ、シュッ」と音を立てていたもんで。
 ウォーキングシューズは各メーカーどんどん力が入って来てます。
 とっても品揃え豊富。
 で、黄金町に出勤。
 午後6時半、野毛のイタリアン・バール「バジル」で再び妻と待ち合わせ。
 スパークリングワイン(500円x2)と1品で計1500円。
 
 次は、ベルギービールの店 “Le Temp Perdu” へ。
 以前に、ふたりでベルギーに旅行したことがあり、少しだけベルギービールにはうるさい(というほどでもないか)
 ベルギービールといえばお決まりの「ヒューガルデン・ホワイト」をそれぞれ頼み、自家製チーズの燻製(1000円)、〆は僕だけヨットの名前にちなんで「ステラ・アルトワ」。(合計3200円)
 ちなみに、『覇権の標的(ターゲット)』に登場するアントワープの町は、このときに取材したものが元になっている。
 次はどこへ行こうかと歩いていると、「蕎麦で飲もう」ということになり。
 朝6時までやっている蕎麦屋「東京庵」に入る。
 天もりともりと冷酒で2750円。
 そのあと、カウンターフレンチ「Y(イグレック)」に行こうかと思っていたのだけど、お腹いっぱいでもう食べられない。
 というわけで、野毛大通り発20時50分のバスで帰宅と相成りました。
 ふたりで7500円くらいで大満足。
 野毛はほんとに安いなあ。

ライブがタダで聴けるスタジオ

 日曜日だけど出勤。
 今日の食事は「大沢屋」でサンマー麺(530円)
 夕方から同じ棟に入っている「視聴室その2」でライブが始まる。
 加藤千晶 / catsup どちらの演奏も自分の世界を作っていていい音楽でした。仕事しながらただで生演奏が聴けてお得。
 本当はお店でステージの正面から聴きたかった。
 ライブの終盤、先日酔っぱらってやって来た野毛の某店マスターが、今日は素面で、自慢のガールフレンドと一緒に、スタジオを訪ねてくる。
 ずっと休まず店を開けていたけれど、休みにしたらしい。
 そう、人間、休まないとだめだよ。いくら自分で選んで始めた仕事でもね。
(ほとんど自分に言っている)

台湾屋台料理「慶興」

 土曜日だけど出勤(て、小説家に曜日は関係ないんだけど)。
 連載の原稿書き。当たり前だけど次々に〆切が来る。(笑)
 昼食は日ノ出町の博多ラーメン「かつ家」でラーメン530円。
 夕方は、伊勢佐木町6丁目の台湾屋台料理「慶興」で豚バララーメン(750円)。これは全国的にみてもかなりレベルの高いラーメン。料理も期待できそう。
 カウンターだけなので、大人数では行けない店だけど。
 ネットで調べたら、以前は中華街にあってこちらへ移ってきたらしい。
 伊勢佐木町にしては、そして、店の見かけの割には高いけれど、中華街より安い。
 黄金町から近い「ディープ伊勢佐木町」(伊勢佐木町4-7丁目を阿川が勝手にそう呼んでいる)には、こうした一流のB級中華料理店が目白押しなのだ。
 午後10時過ぎまで仕事して、都橋「華」に立ち寄る。
 飲み友達でいつも拙著を買ってくださる読者がいて、『フェイク・ゲーム』として最初になる著者サイン。「華」に贈呈したものにもサイン。
「華」のママには『フェイク・ゲーム』執筆にあたって、中国語の表現について調査の協力をしてもらったので、編集者と立ち寄ったときに贈呈してあった。
 12時過ぎに店を出て、疲れたおじさんの店「カントリー」に少しだけ寄って帰ろうと思ったが、午前2時過ぎまで飲んでいた。
 で、仕事の疲れだか飲み疲れだか、よくわからなくなる。(笑)

千客万来

 スタジオに着いてパソコンのバックアップをとっていると、窓の外に自転車に乗った人が止まってこっちを見ている。
「あっ」
 野毛の某飲み屋のマスターその人である。
「裏へ回って」と言葉でなく動作で促して、裏口から招き入れる。
 時刻は午後1時だが、昨夜から飲んでいて、まだ寝ていないらしい。もちろん酒臭い。酔っぱらって言っていることが80%くらいしか理解できないんだが(笑)、まあ、色々、人生つらいことがあったりするということで。
 ふつうさあ、カウンターに座った客の方が、マスター相手にそういう話をするんじゃないか、飲み代払って……と思うのだが、まあ、いつも聞き役の彼にとってもそういう「ひととき」が必要なんだろう。
 一時間くらい、人生についてとか、人を楽しませるプロのありかたとか、そんな話をひとくさり。
 コーヒー出して飲み代を取らないばかりか(笑)、つい、スタジオに積み上がっていた新刊「フェイク・ゲーム」を一冊あげちゃったぜ、んったく。
 自転車で帰っていったSさん、ひどくふらふらしていたけど、無事だっただろうか。
 ランチに出ようとして、携帯電話を家に忘れてきたことに気づく。
 重要な連絡はメールが基本なので、ふつうなら気にしないところだけど、ちょうどこの時期、毎日連載中なので、電話が入る可能性があり、自転車で家に取りに帰り、インスタントラーメンをつくって食べる。
 おかげでランチ代を節約できた。
 スタジオにもどり、しばらくすると、イチゴの差し入れをもって某女性経営者来訪。コーヒーを淹れようとお湯を沸かしていると、またしても窓の外に見知った顔が!
 一昨年、会社を上場した某ベンチャー企業の専務取締役最高技術責任者。
 会社をサボって(じゃなくて休んだので)遊びに来たそうで。
 大小それぞれのビジネスユニットの日本の経営者3人が、阿川のオフィスに遊びに来ていて、おいおい、日本は大丈夫か。(笑)