作者別: taiju

法事

昼過ぎに母を迎えに行き、父の墓参りへ。
父が亡くなるまで住んでいた本牧へ行き、レッドロブスターでコース料理。
弟は海外にいるので、二人で父の17回忌。
痛みなし、5日目。

カイロプラクティック

痛みなし、3日目

紫綬褒章祝賀会

痛みなし、2日目。
 如水会館で、高校のクラスメート吉田尚弘博士の紫綬褒章祝賀会。
久しぶりにアカデミアの人たちがいっぱい集まっている場所に行きました。
 吉田君は東京工業大学地球生命研究所の人なので、「日本惑星科学連合」なんてSFマンガでしか目にしないような名前の機関の理事長さんがスピーチしたり、なんだかスケールが大きくて気持ちがいい。(笑)
 高校三年の担任は化学の先生。スピーチする先生もうれしそう。
 古い友達が世界的な研究者になって、それがきちんと評価され、祝福されるのはうれしいものです。
 東工大で吉田君の同期の人たちがおバカな「皿まわし」を披露したりするのも、理科系の学生独特のノリで、そういうのがなんだか懐かしい。
(阿川は、いまは小説家ですが、大学は理学系だったもので)
 先日、書いていた小説は、海洋生物学の研究室を舞台にした物語だったので、そのスケールや人物像ともなんとなくシンクロしています。理科系の研究者たちのことをビビッドに思い出しながら書いていたのでした。
 同時受章の羽生善治十九世名人の言葉を吉田君が紹介していましたが、僕の小説に出て来る研究者も同じようなセリフを吐いていて、それもシンクロ。

R16

腰椎椎間板ヘルニアの痛みまったくなし。
午後5時から、旧東横線の高架下にあるR16スタジオ(野外)で、知り合いのアーティストに招かれてトークイベントに出席。
野外のコタツで創作談義。(笑)

大藪春彦賞贈賞式

久々にスポーツクラブへいってストレッチを40分。
入浴して帰宅。
新橋、第一ホテル東京で徳間書店主催の大藪春彦賞贈賞式。
どこへも寄らず、まっすぐ帰宅。
ところで、世にそんなにフレーバーティが好まれているとは思えないのに、どうしてフレーバーティーが送られてくるのだろうか。
自分が飲まないのに人に送るのか。
それとも我が知人たちはフレーバーティーを飲んでいる人ばかりなのか。
戴き物の半分以上がフレーバーティーって不思議。正直、やめて欲しい。

雨のため、テニスは中止

午後7時より、初黄日ノ出町浄化推進協議会。
ヨット雑誌のエッセイの原稿を送る。
 ふるさと納税の返礼品で三浦国際マラソン出場権がある。
 今度の日曜日だけど、走りません。
 腰椎椎間板ヘルニアが悪くなっていて走れません。
 ハーフマラソンはだめでも5kmなら、と思っていたのだけど、身体を壊してはいけないので。
 代わりに、都内へ出て、高校のクラスメイトの紫綬褒章受章祝賀会に出ることにしました。偉い先生方がたくさん発起人に名を連ねているようなのですが、専門外なので、全然、存じ上げません。
 知り合いいないかもしれないけど、「褒賞の祝賀会」なるものの取材にはなると思う。
 研究室のページには「安定同位体分析(アイソトポログ解析)を用いて地球表層環境の診断を行っています」と書いてある。祝賀会までに、せっかくなので試しに論文を読んでみようかな。

新しいプロジェクト

月例のアーティスト会議。
Kyly (カイリー)というK-popアーティストの曲の詞を阿川が書く、というプロジェクトが始まった。

退院

退院する妻を車で迎えに行く。
「心臓の手術」とはいえ、カテーテル手術は成功してしまえば翌日退院。
本人、なんとなく身体に違和感はあるようだけれど「病人」感はない。

妻の手術

朝一番から、妻、カテーテル手術で、冠動脈にステントを入れる。
腎臓への負担の関係で造影剤を使わずに超音波センサーで行う。
順調に終了。よかった。
三線、部品が揃って、組み上がる。
なかなかいい音がする。
ただし、入手したカラクイが穴より細いので、すべって調弦がしにくい。太ければ削って合わせるのだけど。(本来、そうするものだと思うけど、最初からかなり細い)
カラクイを買い直すか、別の対策を考えるか。
現在の処、楽器として使うのはストレス。
ゆっくりやろう。

都内へ

今日は自分をいたわる。
小説の締め切りをクリアしたと思ったら妻の緊急入院で、こちらも身体がボロボロ。
カイロプラクティック終わってランチ。
歩いた方がいいので、都内美術館巡りをする。
東京都写真美術館で恵比寿映像祭(黄金町の仲間の岡田裕子さんの作品あり)
国立新美術館でDOMANI(同じく黄金町の仲間の志村信裕さんの作品あり)
こっちでは、美大の卒展がいっぱいやってたけど、疲れ果てて見られなかった。武蔵美だけちょっと見た。
土曜だけど、どちらも混んでいなかった。