Diary

テニス

ここのところ、テニスの日には好天に恵まれている。
テニスをしている山手公園は桜がきれい。
写真のクラブハウスは「山手68番館」という木造の洋館で歴史的建造物。
自粛ムードの世の中だが、テニスコートは野外で人口密度も低いので、感染リスクはない。
それでも、いくつかのコートは「自粛」でキャンセルになっているようす。

テレビ電話会議

テニスの後は、午後6時半から2時間、編集さんと FaceTime でテレビ電話会議。
新刊の改稿の打合せ。

いつもはカフェで向かい合ってやるのだけど、テレビ会議でも十分自然にできるね。

エイプリルフール

今日はエイプリルフールだけれど、気の利いたウソをつく気にもなれない。
テレビを見るとワイドショーでずっとコロナをやっていて、同じことの繰り返しだが、暗澹たる気持ちになって心を病むね。
余りテレビは見ない方がいいと思った。

こういうときに、自家用車とかオートバイがあるというのは、ストレスなしに移動の自由があって心にとっていい。
かといって、実際にどこかへ行くというわけでもないのだけど、「やろうと思えばできる」ことが心を助ける。

帳簿入力完了

午前7時過ぎ、経費の分の帳簿入力は終了。
あとは売上、入金の入力をして、減価償却をすれば決算できる。

志村けん

昨夜から帳簿入力に夢中になって帰宅しそびれた。
午前6時過ぎ、自転車で帰宅。
すっかり目が冴えてしまって、ようやく眠くなってベッドに入ったのは午前11時過ぎ。

疲れが溜まっていたのか目が覚めたら午後8時20分。
夕食のようなものを食べて、帳簿入力の続き。

新型コロナウィルスに感染していた志村けんさんがなくなったというニュース。
肺も肝臓も悪かった人だからECMOでの治療と聞いた時点で予期していたけど。

翌朝まで、帳簿入力を続ける。

銀座の文壇バー

銀座のクラブが閑古鳥だそうだ。
まあ、そうだろうな。この状況ではしかたがない。

京都のお茶屋さんもそうだけど、一部の店は一見さんでも歓迎という感じになっている。

だいぶ前に一度だけ行ったことのあるClub DRESSが YouTube を作っている。

正常運転へ

なんとか朝型に戻す。
多少ぼんやりしているが、小説を書くわけではないのでOK。

昼前、用賀まで行ってカイロプラクティック。
終了後、近所に住む友人とランチ。

午後4時、帰宅。
車でスーパーマーケットへ。
ずっと執筆モードだったので、食材を中心に家の中でいろいろ在庫が尽きてきている。
必要なものを買っていったら、レジの合計額は、17000円を超えた。

3月13日に届出をしたアマチュア無線局の変更届の審査は未了。
事務所の家賃の振り込み。

5本、コンプリート

午前八時、ほぼ出来上がったので、プリントアウトして、ガストで朝ご飯。
戻って推敲して、ラストの部分を書き加える。

正午過ぎ、短編集5本目、脱稿。
これで1冊分、コンプリート。

介護保険料、二ヶ月分、コンビニで納付。
うーーむ、ちょっとした金額だあ。

今日は時差調整のため、このまま起きていたいができるかな。

オリンピックは1年以内の延期とな。

卒業式の思い出

 先週から今週にかけて、世の中は(中止された)卒業式の話題が流れています。
 卒業式というと毎年思い出すことがあります。

 卒業式で事務の人が名簿を読み飛ばされたのです。
 おかげで僕は名前を呼ばれず、式が終わった後で事務の人から証書を渡されることになりました。
 もしかしたら自分は卒業できいないのか、可能性があるとすれば代数学は追試で合格したはずだが、それが何かの間違いだったのか、と式次第のすべてが終了するまで、生きた心地がしなかった。
 学科の友人たちも、僕の顔を見るしね。
 人生であの時間ほど、不安に圧倒された時間は、未だにありません。

 合格した人、卒業した人、その親御さん、おめでとうございます。

五輪

 わが家は五輪の陸上男子100m決勝など、30万円分くらいチケットが当たって、すでにVISAから引き落とされている。
 でも、世界中から大勢人がきたら新型コロナが入ってきていやだから、予定通り五輪をやるなら無観客がいいとおもう。
 延期は、これからさらに余計に費用がかかってばかばかしい。
 というわけで、仮にチケット代30万円が戻ってこないとしても、日本のためには「無観客かでなければ延期でなく中止」がいいと思う。
 30万円くらいなくなっても、人々が病気に脅えてびくびくしたり利己的に振る舞う姿を見る方が嫌だし、この先、また何十億だか何百億だか生産的でないことに税金を浪費するのもいやだ。
 できればお金はもどって来て欲しいけどね。