2018年02月12日

短編、脱稿

短編、結んだ。
50枚の予定が72枚。
雑誌でなく、短編集向けの書き下ろしなので、とりあえずこのままにして手離れさせる

2018年02月11日

牡蠣の会

黄金町の某所で、某氏主催の恒例の「牡蠣の会」

一斗缶で仕入れた加熱用の殻付きの牡蠣を、ただ電子レンジでチンしてひたすら食べる会。
楽しい会話とおいしいお酒。
ただし、僕はこれから小説追い込みなので、お酒はほんの少しで、午後9時過ぎには、仕事場へ。

タウリンたっぷりの牡蠣のおかげで、今夜も執筆絶好調。

2018年02月09日

ステーキ

事務所に出る前に、ステーキ200gとサラダ2皿。
朝まで好調を維持する。
やっぱり肉だな。

もしかして、2月9日は「肉の日」??

2018年02月08日

テニス、のち、仕事

午後1時から、いつもの場所でテニス。
10月以来、病気のため運動ができなくなっていた期間があり、まだ体力は完全に戻っていない。
高校時代の友人とふたりで2時間、たっぷりやったけど、慣れていないのでしんどかった。
首を上に向けるのが困難で、前回はサーブはアンダーハンドからだったけど、今日はスリークォーター気味ながら、上から打てた。

シャワーを浴びて、黄金町の仕事場に出勤。
執筆好調。
好調すぎて(笑)物語の風呂敷が広がって、分量が増えてしまっている。広げた風呂敷を畳むのが大変だ。

2018年02月05日

小説、追い込みモード

次の本のための短編の追い込みモードに入っている。
いつものように昼夜逆転。

2018年02月04日

きりきり舞い

バイクで、黄金町のオープンスタジオへ。
4人のアーティストが共同でつかっている場所を、2日間だけ公開。
秋山直子さんと栗原亜也子さんがいたので、作品とかその技法とかについて話を聞く。
自分の事務所へは立ち寄らずに、そのまま自宅へトンボ帰り。

午後2時半から8時まで、マンションのパーティールームを借り切って、妻が、テーブルを使って書類その他のものの整理をするので、ほぼ、その手伝いをする一日。
自分の部屋ではものが広げられずに片づけられないので、モノタロウで段ボールを20個購入して、それに詰め込んで広い部屋に運んで、わあああっと広げて整理をする、という荒技。

翌午前1時半に家を出て、午前4時までやっているジョナサンで、コラムのゲラチェック。

2018年02月03日

予定通りにいかない節分

リハビリのため、スポーツクラブでストレッチとジョギング、計1時間。

黄金町でのオープンスタジオと写真展訪問は諦めて、石川町のギャラリーでスザンヌ・ムーニーさんの個展だけを見る。
昼間の予定の3分の1しかこなせなかった。

夜は小説。午前1時半まで。
こちらは少しペースが上がってきたけど、まだまだ。

2018年02月01日

テニス中止

予定の時間の30分前になって雨が降りだして、今日のテニスは中止。
午後6時くらいから雨で、やがて雪、という予報だったけど、降り始めが随分と早まったようだ。
代わりにスポーツクラブで念入りなストレッチ。
昨年10月から2カ月以上、頸椎椎間板ヘルニアで運動できなかったので、体重も増えているし、筋力は落ちているし、体も硬くなっている。少しでも戻さないと、このまま老化していってしまう。

天気が悪いので、黄金町には出勤せず、家の近所で午後11時まで仕事。
妻は、雪に備えて、都内にホテルを取っていて外泊。

2018年01月31日

新井政彦『硝子の記憶』

 うれしかったこと。 新井政彦さんから、新刊『硝子の記憶』が送られて来たのだ。 新井さんの12年ぶりの新作だ。
 僕と新井政彦さんは、高嶋哲夫さんとともに、1999年の第16回サントリーミステリー大賞の同期。つまり、あの時の3人が最終候補になった。
 ふつうは文学賞の候補になっても顔を合わせることはないのだけど、サントリーミステリー大賞は、サントリーホールでの公開審査なのでお互いに控え室で初めて会って、名刺交換をしたりするわけです。
 この時は、高嶋哲夫さんが大賞(副賞1000万円)で、新井さんと僕は選外。(優秀作品賞という「残念賞」はもらった)
 そのままつきあいはつづいていて、6年後の2005年、僕はダイヤモンド経済小説大賞優秀賞でデビュー。年が明けて新井さんは光文社の2006年に日本ミステリー大賞新人賞でデビューと、ほぼ同時期。というわけで、無事、3人がデビューを果たした。
 さて、デビューしたけど、僕も新井さんも、それから苦難の道のりだった。
 その新井さんの11年ぶり(文庫からでは8年ぶり)の新作が、手紙を添えて送られて来た。
 これですね。ほんと我がことのようにうれしいのですよ。
 10年の間が空いてカムバックするのは、もしかしたら、新人としてデビューするのよりも難しい。ほとんど不可能に近いくらい大変なこと。それを成し遂げた、新井さんの小説を書き続ける執念に脱帽します。
 よかった。 高嶋哲夫さんは大活躍。僕も何とかベストセラーを出してやっと小説家であると胸を張れる感じになって、また3人で酒が飲める。
 16回サンミスのことについては、この本の解説で西上心太さんが、新井政彦さんの来歴を照会する中で、触れてくれています。

 発売は、2月8日です。

2018年01月29日

推理作家協会新年会

ホテルメトロポリタンエドモントで推理作家協会の新年会。
普段は会わない編集者以外の実業之日本社の人、何人かと話をした。
おかげさまで『終電の神様』は、2017年の実業之日本社文庫で売上第一位。

パーティは出版社の人が多く、作家側が少なかった印象。
おいしい料理がたくさん余っていた。
ローストビーフもステーキも寿司もしゃぶしゃぶも食べました。(笑)
ビンゴで、スコッチウィスキーが当たった。
春から縁起がいいけど、これで運を使い果たさないようにしたい。
7時過ぎに辞去して、どこにもよらずに、まっすぐ帰宅。

2018年01月28日

アマチュア無線という趣味

 アマチュア無線の無線局免許が下りてから、10日が過ぎたが、まだ1局もQSO(交信)していない。もちろんCQも出していない。
 移動運用のための持ち物パッケージ化とか、各種アンテナの試験とか、快適な運用のための小物の準備とそれの収納とか、システムインテグレーションが楽しくて、交信することはどうでもいい、という気になっている。(笑)
 100均グッズ大活躍。
 1Wハンディ機での430MHz帯のレピーターのアクセス可能なエリアマップの作成というのもなかなか楽しい。
 バイクへのインスタレーション法の検討、というのもいろいろ考えているけど、バイクにつけても、たぶん、使わない。(笑)
 趣味としてのアマチュア無線というのは、ほんとに奥が深いよ。電波出さなくてもこんなに楽しめるんだから。(厳密にいうと、試験電波しか出さずに楽しめる、だけど)
 少し先のテーマとしては、無線機のパソコンによる操作、ログのデジタル化、かな。
 一応、取材がてら(笑)日本アマチュア無線連盟(JARL)にも入会した。
 この一ヶ月で、機材などに20万円くらい投資しているけど、1局も交信しなくても、現時点までの楽しみで投資の元を取った気分だ。

2018年01月27日

オープンカーで焼きいもを売る

 みなとみらいでオープンカーの焼きいも屋さんを見かけた。
 オープンカーが似合う、かっこいいおにいさんと、かっこいいおねえさんがやっていました。たぶん冗談でやっているのだけど、すてきな冗談だと思う。
 明らかに違法改造だけど、僕は許す(笑)

 ところで、なんで近ごろのイルミネーションは青くなっちまったんだろう。
 昔は赤かった。「赤いネオン」という言い方があるくらい、電飾は赤が主流だった。
 青い電飾は、とくに冬に寒々としてあんまり好きじゃない。
 苦労して青色発光ダイオードができたからって、調子に乗って青ばっかり使わなくたっていいと思う。

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