月別: 2009年7月

27年前の伊藤蘭さん

 この記事で、伊藤蘭さんが、27年前に「夢の遊眠社」に出た時のことを語っています。
 このときのお芝居の挿入歌を僕が作曲していたので、僕の書いた曲を彼女がステージで歌ったのでした。
(文中にそのことは触れられていませんけれど)
 伊藤蘭さんは、「少年狩り」「ゼンダ城の虜」「怪盗乱魔」の三作に出演。
 僕が楽曲を提供したのは、「ゼンダ城の虜」でした。(リンク先のクレジットで阿川大樹に似た名前のが阿川大樹です:(笑))

「聚香園」

 淡々と執筆。
 午後4時、連載の関係者来訪。
 9月までの話、9月からの話。
 午後7時過ぎ、「聚香園」で会食。

日常生活にもどる

 8時ころに起きるが、出勤は11時過ぎ。
 風が強く、自転車は断念してバスにてスタジオへ。
 途中、ローソンストア100で、おかずパン2つと牛乳。(315円)
 午後1時、黄金町エリアマネージメントセンターで打合せ。
 9月に開催される「黄金町バザール」での阿川のイベントについてのヒアリング。
 
 沖縄出張中に無線LANの設置場所が変わった(変えてもらった)ので、電波の強さの確認。
 いままで、受信機を窓際において受信したものを有線でPCまで引っ張っていたものが、部屋のどこでも受信できるようになった。有線のものも30%程度スピードアップ。
 溜まっていたブログの更新。とりあえず7月4日のところまで。
 更新するタイミングと日付は別管理なので、日付を遡って読んでくださいね。
 7月5日から8日の分は、また改めてしかるべき日付のところに挿入します。
 あまりにも長い間、家で食事を摂っていないので、本日は早めに帰宅。
(途中、スーパーで買い物)

移動日

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 移動日。
 午前7時40分起床。
 シャワーを浴びて、パッキング。
 胡屋停留所から、8時40分、おもろまち行きのバスに乗る。
 約1時間でゆいレールおもろまち駅に到着。(バス840円)
 おもろまちには美味しい沖縄そば屋があるのだけど、早すぎてまだやってないので、やむなくそのままゆいレールで空港へ向かう。
 空港の「琉球村」という沖縄そば屋で、朝昼兼用の食事、三枚肉のそば(650円)。
 あんまり美味しくない。(笑)
 昼間仕事するのに、冷房の効いた店に長時間滞在する必要があり、今回はあまり沖縄そばを食べることができなかった。
 沖縄そばの店はふつう長居はできないから。
 冷房完備で、座りやすくご飯を食べることのできる店とコーヒーを飲みながら仕事ができる店とを兼ねようとすると、沖縄そばではなく、サイドウェイズのランチやオーシャンのタコライスとかになってしまう。
 40分ほど時間に余裕があったので、クレジットカードのラウンジ「華」で仕事。
 空港の土産物店で「さーたーあんだぎー」(630円)を買って、機上の人となる。午前11時30分発、全日空124便。
 午後3時、自宅に到着。
 家にゲストハウスのダニを持ち込む危険を回避するため、使わなかった衣類も含めてさっそく洗濯。
 
 シャワーを浴びて、クィーンズスクエアの「アメリカンハウス」へ。
 長らく東南アジアで日本語を教えていた友人らとの会に合流。

満月の七夕

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 コザ滞在もいよいよ最後である。
 今回は夏の沖縄の町暮らしが取材テーマだった。
 当たり前だけど、やっぱり部隊になる場所にいて書くというのは、とても自然でストレスがない。
(バリ島で暗躍するテロ組織とか、ニューカレドニアのニッケル鉱山開発による自然破壊とか、そんなテーマもいいなあ。これをお読みの編集さん、よろしくご検討ください)
 どうしてもインプット過剰で、書くスピードは出ないけど、どんどん頭の中が濃密になっていく。小説を書いていて楽しい時間はいくつかあるけれど、このような時間もそう。(たいていの時間は楽しいというより辛いですけど)
 滞在している部屋は東向きなので、太陽が昇ってくると、開けている窓から差し込む朝日を顔に受けて目を覚ます。体内時計が強烈にリセットされる瞬間だ。
 で、二度寝。
 本日は午前8時過ぎに起床。
 同室の人が旅立っていったので、また一人に戻った。
 僕の部屋は二段ベッドがふたつなので、最大キャパは4名。土曜日には実際に4人だった。寝る部屋にはほとんど居ないので、特別に荷物が多くない限り、実は個室でも相部屋でもあまり関係ない。
 強烈な太陽が照りつけ、雲がもくもくと空に育っている。
 間もなく帰るのでしなくてもいいのだけど、天気のいい日の洗濯は娯楽として楽しいので、本日も朝一番の楽しみとして洗濯。
 シャツもパンツも二枚あれば毎日洗いざらしを着て生きていけるという南国生活だ。
 干した後は、ウェンディーズへ出て、冷房のあるところで朝食と仕事。
(ウェンディーズバーガーセット 620円 高いなあ!)
 冷房などなくてもじっとしていると過ごせるのだけど、ノートパソコンが発する熱がぎりぎりの限界を超えさせるので、部屋では本は読めても執筆はできない。
 ところで、沖縄の人(特に女性)は、日中、日傘でなく雨傘を差して歩いている。スコールの多い沖縄ではこれは合理的。自由な発想で素敵。
 考えてみれば、そもそも、なんで専用の日傘でなくてはならないのか。
 透明のビニール傘では日傘の用を為さないから沖縄ではペケだ。(笑)
(なぜ、黒いビニールの傘ってないんだろう)
 更にいえば、この地では、雨に濡れてもたいしたことにはならない。太陽光線の方がよっぽど危険。
 いったん家に戻ってから、昼食がてら「オーシャン」へ移動。
 外は灼熱の日差しである。これはスゴイ、強烈至極。
 大きなグラスに入ったコーヒーを飲み干すまで、暑さからリカバリーできなかった。
 カウンターでしばらく原稿を書いて、空腹になったところで「焼き飯」。
 エッセイを書き上げ、午後6時を回ったところで島酒。
 途中、昭和45年のコザ騒動の話など。(NHKーBSで、セイン・カミュがコザ騒動に関して訪れたのが、何を隠そうこの「オーシャン」である、店主のシンガーソングライター・ヤッシーも番組に登場している)
(3点合計で900円)
 家へ戻ると、カレーの匂い。
 今日から新しく宿泊の女性(スリムで豪快な54歳)がカレーを作っていた。
 長期滞在のH君(25歳)とともにご相伴に与る。
 午後9時半、外出。「オーシャン」へ。
 今回の旅行中、夜に行くのは初めて。
 純文学を書いているTさんが飲んでいて、小説とか戯曲の話とか。
(沖縄は芥川賞作家をたくさん生んでいる純文学の国である)
 午後11時、「SHUN」へ。
 客はだれもいなくて、マスターが一人でギターを弾いていた。
 この店はライブバーではなく、ただの飲み屋だが、ギターが6本、ドラムが1セットある。
 コザではこういう店は珍しくない。実はこの日記に出てくる「リンリン」にも「オーシャン」にもPA装置が完備されていて楽器もある。
 そこで、突発的にプロアマ入り交じってセッションが始まったりする。
 僕もちょっと弾く。
 午前1時過ぎ、帰宅。
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コザ 6日目

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 午前9時までたっぷり睡眠。
 本日も、一日の始まりは洗濯。
 午前11時、「サイドウェイズ」でランチ。カレイの竜田揚げ780円。
 1時半まで仕事して、こんどは仕事場を「オーシャン」に移動。
 途中、ボイストレーナーの女性がやってきて発声法について話を聞く。
(タコスとコーヒー 600円)
 午後5時を回って帰宅。
 宿主が海に潜って「ウツボを獲ってきたので唐揚げにする」というので、ゲストハウス住人で協力して、さばいたり骨を取ったり。僕はビール調達係。働く代わりにお金を出して、そのあいだ、仕事をさせてもらう。
(ビール 1500円)
 ウツボを待つ間、カオルから電話があり、恩納村のホテルに仕事に行くので着いてこないか、と。僕が彼に貸しているギターが稼ぐ姿も見たかったが、先約で人生初めてのウツボが待っているので遠慮させてもらう。
 で、ウツボはぷりぷりしていて、実に美味しかった。
 ウツボからサザエの壺焼きに移るタイミングで、琉球紅型染めの芸術家・金城宏次から電話。仕事が忙しいので今回飲めないが顔だけ見せに来るという。
 近くにもっている店に寄ったついでにこちらへ。
 美ら海水族館のポスターのデザインを頼まれている、ということ。
 友だちがみんな一流の仕事をしているのはうれしいことだ。
 月齢13.5の月明かりの下、宿の屋上でサザエの焼ける匂いを嗅ぎ、いろいろなことを語る。ちょっとしたキャンプファイアだ。
 夕立のない夜は暑い。
 寝る前にクーラーに当たりたくて、「SHUN」へ。(梅酒水割り500円)
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The 27th Peaceful Love Rock Festival

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 午前6時半、ヒップホップサウンドで起こされる。
 同宿のH君だ。マジ、ヤバ、みたいな、言葉遣いの。
 昨夜は、午前1時半に音楽ガンガンかけて、自分は居間で大の字になって寝ていた。(そんなことでお休みのところをお邪魔してはいけないので)黙って消したけど。
「まだ寝たいんで、音量小さくしてください」と頼む。
 あんまり小さくならなかったけど、まあ、なんとか8時まで寝る。
 いつもより早く起きたので、洗濯も(笑)早く終わり、朝食が朝昼兼用というわけにもいかなくなった。
 狙っていたコーヒー屋は、まだ開店前だったけど、24時間営業のまんが喫茶「フレンド」というところに初めて入ってみる。(モーニングセット550円)
 東京にあるようなネットカフェ型のマンガ喫茶ではなく、ゲーム機のテーブルがあったりするとっても昭和な喫茶店。
 沖縄は、基本的に、衛生状態、経済規模、など、さまざまな点で昭和だ。
 もちろん冷房のあるところへ行くときには、ノートパソコンを欠かさず持っていく。
 午前11時、晴れてきたので家へ戻って、洗濯物を日の当たるところに出し、あらためて「珈琲館」へ。店に入る前、「近くに両替所はありませんか」とスクーターに乗った沖縄の人に聞かれた。(コーヒー400円)
 午後はロックフェスティバルで、夜は疲れ切っているにちがいないので午前中に頑張って原稿書き。
 枚数的にはすごくスローペースだが、作品の人物の造型は密度が濃くなってきた。冒頭部分を書くというのはそういうこと。
 午後2時過ぎ、ロックフェスに向けて家を出るが、めちゃ暑い。
 最初のバンドは1時半から始まっているが、炎天下、体力が持たない。
 途中の「オーシャン」に立ち寄って、さらに1時間ほど時間調整。(セブンアップ250円)。
 午後3時20分、沖縄市運動公園内の闘牛場へ。ピースフル・ラブロック・フェスティバル会場である。
 会場手前のトイレに入って出たところで、「SHUN」のマスターに会う。
 さっそく缶ビールを渡される。
「いまから飲んだらもたないでしょう」
「だって、持ち込み禁止だから飲んじゃわないと」
 不思議な理屈である。(笑)
 会場は、アルコール、ビン、クーラーボックスは持ち込み禁止。
 飲みかけのビールを入口ゲートで飲み干して会場へ。
 一昨日、飲み屋で知り合った友人が場所取りをしているはずなので、探して合流。おいおい、よりによって東側を取ってる。最後まで太陽が当たるところじゃないか。
 スペインの闘牛場でいうとソル(太陽)。
(影になるところは「ソンブレ」(影)という)
 他にいくらでも影になる席はあったが、そんな浮き世の事情でずっとそこで過ごす事に。(もちろん50倍の日焼け止めは塗っているが)
 午後4時、見始めて3つめのバンドが、「SKP」。
 このバンドでは、サミー(コンディショングリーンのギタリスト、居酒屋「ちゃぼ」のマスター)、カオル(Zodiacのギタリスト、バー「PEG」のマスター、コーゾー(シマガイズのベーシスト、中古車屋)の三人が知り合い。
 てらいのない実に安定した技術でいい演奏。
 出番の終わった連中が僕らの席に合流。
 時々、サインを求めに、彼らを見つけたファンがやってきたり。
 やがて日が暮れてくる。野外コンサートのもっともわくわくする時間。
 暮れきった頃、お約束の夕立。
 そこそこ避難しつつ、みんな濡れながら聞いている。
 上がる夕立なら、あったほうがロックフェスティバルらしくてよろしい。
 最後のバンドの仕込み中、コロシアムの外にいると、プロデューサーの徳さんを見つけたので挨拶。
 やがて最後のバンドが始まったけれど、好みの音ではなかったので、2曲目で中座して、混む前に着け待ちのタクシーで帰宅。(560円)
 帰宅後、まずは、シャワーと洗濯。
 汗まみれの服が雨に濡れ、気温28度だから。
 さっぱりして、さあ食事だとパーラーリンリンへ。
 やっぱりいたよ、ベースのコーゾー、あとからギターのサーミー。
 で、ピースフルのプロデューサーの徳さんもいる。
 と思ったら、さっきまでステージにいたキッスとかクィーン(ほんとはバンド名ちがうけど)の連中が、わっさわっさ登場。店内はピースフルラブロックフェスティバルの楽屋と化したのである。
 打ち上げで内地から来たバンドを徳さんがもてなそうということらしい。
 なにはともあれ、コンサートが終わったばかりで、みんないい顔をしている。
 こちらは関係者ではないので遠慮して辞去。(ビールと唐揚げで900円)
 会場で世話になった人にお礼をいうため「SHUN」へ。
 店の看板は消えているけど、やっぱりいた。
 コザではよくあることだけど、店の看板を消して営業しているのだ。店主が仲間うちだけで楽しみたいとき。
 なので、自分が仲間うちだと思う人は、看板が消えていようがシャッターが半分閉まっていようが、躊躇なく扉を開ける。
(場所は実は最悪だったけど)場所取り部隊だったSさんに礼を言い、会場でビールをご馳走してくれたマスターにお礼がてらトマトジュースをたのむ。(昼から飲んで脱水ぎみなので、もう酒は飲みたくない)
 ビールよりトマトジュースがほんとにおいしい。(笑)
 あとからギターのカオルもやってきて、ビールを頼むが彼もやはり飲めない。(笑)
(トマトジュース2杯で800円)
 午前0時半、いつもより早いが十分疲れているので寝る。
 あの夕立で、今夜も寝やすい。
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(サインの求めに応じる照喜名薫)

The Fourth of July

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 嘉手納基地が一般に開放され、F22も見られるらしいけれど、体力温存と仕事のため、断念。
 前夜、驟雨のため気温が下がって寝やすかったので、ゆっくりと午前10時前まで睡眠を取る。
 本日も最初の仕事は楽しい洗濯だ。
 ミッキー食堂へ朝昼兼用の食事に。クーラーが壊れていて、でっかい送風機が6基くらい。室温、実測で30.8度。
 とんかつ定食700円。沖縄のとんかつは厚い肉ではなく、薄い肉を重ねて揚げたものが多い。
 いったん家へ戻り、洗濯物をしまう。(スコール対策)
 そして、本日もオーシャンへ出勤。(コーヒー350円)
 基地の中でイベントがあるので、ゲート通りの人通りが少ない。
 静かに、淡々と原稿書き。
 夕方、陽が落ちる前は屋上のデッキチェアで原稿書き。
 遠く、ロックフェスティバルの音が聞こえてくる。外の風が気持ちいい。
 午後8時過ぎ、パーラーリンリンでゴーヤーチャンプルとビール。(900円)
 9時前に、基地の花火の音が聞こえてくる。
 ギタリストのダグがやってきて、基地内の混雑は基地内沙汰(笑)だったと。
 行かなくてよかった。
 家に戻って、また仕事。
 じっとしていれば(笑)ほぼ涼しい。
 午後11時前、「PEG」へ出勤。
 ロック・ギタリストの店でパソコン開いて執筆。
(グレープフルーツジュース400円)
 午前0時、「PEG」でパソコンを預かってもらって、ライブハウス「JET」へ。
 明日のロックフェスに出るバンドが演奏している。
 3つのバンドを聞いて、ラム&コーク(500円)だけ。安い!
 午前1時過ぎ、PEGへ戻って、島酒ロック(500円)。

スコール

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 午前8時40分、起床。
 暑くて目が覚めるので、自然にまともな時間に目が覚める。
 まずは、シャワーを浴びて、洗濯。
 マンションではベランダに洗濯物を干すことができないので、太陽の光を受けて乾いた衣服を身につける、という喜びを忘れていた。
 沖縄に来ると洗濯が楽しい。
 洗濯機が回っている間、居間でメールをチェックをしたり、ゲストハウスの他の宿泊客の女性と話をしたり。
 午前10時、ミュージックタウンの「すき家」で朝食(スパイシーカレー330円)。
 日記を書いたり。
 照屋楽器にて、ピースフル・ラブロック・フェスティバルのチケットを購入。
「チケットぴあ」もやっているのだけど、さすが地元なので、ちゃんと印刷された本物のチケット現物。意外に感動。(笑)
 
 午後、オーシャンでタコライスとコーヒーのランチ(600円)の後、原稿書き。
 スピードは上がらないが、淡々と進める。
 午後4時、ピースフル・ラブロック・フェスティバルの徳山プロデューサーから電話。イベント前のようすの取材を申し込んでいたのだ。
 なんと、徳山さん自ら、雨の中送り迎えつきで、イベント会場の野外ステージへ案内してもらう。
 ステージの配置の他、スタッフの配置、バンドごとのセッティング図、など。
 そしてなにより、イベント前の空気を感じることが重要。
 空気さえ捕まえれば、あとは法螺を吹くのがこちらの仕事。
 さらに徳山さんから、ミュージックタウン「音市場」で開催されるジャズライブ ”Music Town Jazz Night vol.3″ の招待券をもらう。
 というわけで、午後7時からは、ジャズ。(ワンドリンク代500円)
 辛島文雄トリオ。僕は知らなかったけど有名らしい。
 演奏は相当よかった。会場のPA(音響)が悪くてもったいない。
 対策なしに音量を上げすぎているから、もともと残響の多いホールが共鳴し放題。
 ピアノの和音は濁るし、パーカッシブな成分が埋もれて楽器の存在感が薄くなる。
 終了後、夕食がてら中の町の「SHUN」へ。
 ビール(500円)と餃子(400円)。
 午後10時を回ったので、宿にもどる。
 午後11時55分。あと5分でアメリカ合衆国独立記念日。
 アメリカ人観察のためゲート通りに出ようと家を出る。
 ところが、アーケードに入ったとたんの轟音がする。なんの音かというと、雨の音。バケツどころか浴槽をひっくりかえしたような雨。It rains cats and dogs. である。
 アーケードの前に駐まっているタクシーに乗り込む間にもびしょ濡れになってしまうので、アーケードを出られない、というような雨。
 10分ほど呆然と待つ。まもなく雨が弱くなったので、道を渡った「PEG」へ。
 ほんとは客が100%アメリカ人の店 “First Chance” へ行こうと思っていたけど日本人100%の店(笑)に変更を余儀なくされる。まあ、いっか。
(島酒2杯 1000円)
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コザ一番街


七夕飾りの商店街で仕事中。
何故だかアーケードにはゴスペル調の聖しこの夜が流れている。でえじ、てーげーです。
スコールが上がったら冷房の効いた場所に移動します。