月別: 2008年8月

日本対アメリカ

 オリンピックサッカー男子 日本対アメリカ、敗戦。
 そもそもなんでオーバーエージを使わないのか、さっぱりわからない。
 真面目に勝つ気があるようにみえない。
 まずキーパーがだめなんだからA代表クラスを選ぶべきだし、選んだ遠藤が体調不良でだめって、そもそも代わりをたくさん選んでおかないのがわからない。
 まあ、最初から期待していたわけじゃないけど、なんだかベストすら尽くしていないのがすっきりしないなあ。
 テレビはボール支配率のことばかりいって日本が序盤は有利に展開、なんていうけど、サッカーの勝敗とボール支配率は相関がないことは統計でわかっているので、ボールを持つ時間が長いことは別に優位でも何でもない。
 なんで、そういう嘘を報道するかね。
 序盤の運動量が多くて、点を取られた後、息切れして攻撃できなくなっていたわけだから、前半の運動量が多く、その結果、ボール支配率が高かったことは、試合を不利にしただけじゃないか。
 90分戦って、点を多く取ったチームが勝つのがサッカー。
 運動量を多くしても点が取れなければ意味がない。最後まで続かないなら運動量を多くするのはむしろリスク。 むだに全力で走り回って途中から息切れするなんて。子供じゃないんだから。
 暑くて体力の消耗が激しいなら、相手にボール持たせて、いい場所でボールを奪ったときにだけ、一気に攻め上がるべきでしょう。90分のなかのどの時間帯でどういうサッカーをやる、というゲームプランがないのだろうか。
 ここぞと言うときに全員が動くチームが強い。どうでもいいときにパス回して、ここぞと言うときに動けないのでは話にならないよね。
 ブラジルなんて、ここだとなったら、中盤からゴール前に3人、4人、一気に来ますよ。
 あの試合で「内容では勝ってた」なんて監督や選手が言っている時点でだめかも。
 なんか、日本のスポーツ界とスポーツ報道にうんざり。

自分のキャパシティ

 午後、某社編集さんが近くまできてくれて、新しい仕事の打合せ。
 もっと僕の能力が高ければ、ズバズバ仕事を片付けて、どんどん新しいことにチャレンジできるんだけどなあ。
 今年は、瞬間風速的に数字だけでいうと、自分のいまのままの能力では数年分の仕事の話をいただいてしまって。ありがたいことで、これが長続きすると簡単にはいえないわけで、徐々に、自分の能力を高めつつ、たくさんの期待にきちんと応えたいと思うのではある。
 いまだに、日々、進歩している実感はあるので、たゆまぬ精進あるのみ。
 男子サッカーは録画をセットして、スポーツクラブで筋トレ。
 ジムにもサッカーの映像は流れていたけど、見ないように気をつけて。(笑)
 今日、書いた部分は依然に書いたものをベースにできる場面だったので、一気に20枚すすんだ。

手術後11ヶ月

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 腰椎椎間板ヘルニアの手術をして11ヶ月。
 というわけで、朝9時から病院で定期検診。(3時間睡眠)
 レントゲンを撮るのは退院後初めて。
 手術をした L5/S はレントゲン写真レベルでは手術後の異常はなし。時々痛みは出るけど、自覚症状は安定している。
 以前からある L4/L5 のすべり症は相変わらずで要観察。
 次は半年後なので、湿布をたくさんもらってきた。
 近所のタリーズコーヒーで原稿書き。
 1時間半で4枚。まずはよし。
 日が暮れ始めたので、今日も自転車でポタリング。
 同じく Libertad のところまで行った後、馬車道/日本大通りあたりをぐるぐる回る。
(今日の写真は携帯ではなく Ricoh GR Digital で撮りました)
 
 夕食は、秋刀魚の開き(二匹で298円の半額)、冷凍ではなく新サンマなので油が乗ってない。他に茄子の味噌汁、ベビーリーフとトマトのアチェートバルサミコサラダとシンプルに。
 オリンピック女子サッカーの日本対ニュージーランドを録画で見る。
 よく引き分けに持ち込んだけど、前途多難。
 でも、沢の2点目をコマ送りで見ると、かなり高度なチームプレーで沢がディフェンスを外してニアアポストにフリーで入り込んでいることがわかる。
 サッカーファンで録画してある人はぜひコマ送りしてみてください。感動します。
 その後は、もちろん原稿書き。

自由という名の船

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 アルゼンチン海軍の練習帆船 Libertad が横浜に入港しました。
 夕方の運動がてら自転車でちかくまで。
 岸壁には外交官ナンバーの車、花屋の車。
 船尾付近ではパーティの準備(ただしテントを張っていて見えない)
 士官はパーティ対応で忙しそう。
 下っ端は、短パンTシャツの私服に着替えてオフ。
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photos with W61CA mobile phone camera

ドリブルの練習 自転車のタイヤの交換

 夕方、今日もスポーツクラブに行こうと思ったら、そうだ自転車がパンクしているではないか。
 というわけで、自転車置き場でタイヤ交換。
(チューブラータイヤというやつなので、パンクするとタイヤごと交換します)
 たまにしかやらない作業なので、いつまでたっても巧くならず、あいかわらずタイヤをリムに填めるのに苦労する。
 作業で十分汗をかいたついでに、サッカーボールをもって近所の公園へ。
 ドリブルの練習をしたり、リフティングをしたり、壁に向かってキックの練習をしたり。ポタポタ、汗、出る出る。
 夜はまた仕事。

オヤジバンド周辺の違和感

 朝まで仕事をしたかったので、ヨットは休みにした。
 で、夕方、スポーツクラブのプールへ。
 日曜の夕方は終了時間が19時だということもあって、プールも混雑。
 終わって帰ろうとすると、自転車の後輪がパンクしている。
 歩いて五分ほどの距離なので、押して帰りました。
(外を歩いて汗をかいたシャツをロッカーに下げてあとでまた着るのがいやなので、自転車でささっと行くようにしている)
 夜は、HDDレコーダーの中味を整理して空きをつくるために録画したまま見ていなかったものを、再生しながら居間で仕事。
 昨年のオヤジバンドコンテストの映像があった。第11回。
 次に仕事しながらモントルージャスフェスティバル2007。
 そこでふと気づいたこと。
 オヤジバンドが流行っているとかいわれているけど、よく考えたらへんだ。音楽と年齢って、もともとあまり関係ないんじゃないだろうか。
 ジャズフェスティバルでもロックフェスでも、ステージに上がっているプロのミュージシャンの年齢は四〇歳以上の方が多い。
 当たり前だよね。年齢が上がるほどテクニックも音楽性も高くなっていくことの方が多いんだから。
 プロのバリバリ現役がオヤジの方が多いわけだから、アマチュアだってオヤジが多いのはまったく特別なことじゃない。
 どうやら、どこかに「オヤジはロックをやらない」という事実無根の思い込みがあって、だから、そう思っている人が「オヤジなのにロックをやっている」と本人も周囲も言ったりするわけだ。
 それは単に、30年前にはオヤジたちにロック文化がなくて、若い世代しかロックを聴かなかったり演奏しなかったりしただけのことだと思う。
 でも、歳を取ったらロックを聴かなくなる、という特別な理由はなくて、ロックだけ聴くことはないかもしれないけど、ロックだって聴くだろう。
 逆に若い頃に演歌の文化に触れていない世代は歳を取っても演歌を聴くようにはあまりならないわけだ。
 ロック=若者 演歌=オヤジ という図式は1970年代にはそうだったかもしれないけど、それはそのときたまたまそうだっただけのこと。
 というわけで、オヤジバンドをやっている人にありがちな、どこか「自分は若い」というちょっと肩に力が入った感じにも違和感をもったのでした。
 好きな音楽を聴いたり演奏したりするのに、年齢なんてもともと関係ないのだ。

マルチトラックレコーダー

 ZOOM MRS-8 というマルチトラックレコーダーが届く。
 なんとなくオークションを見ていて落札してしまったもの。
 エフェクターとドラムマシンとミキサーと8トラックのレコーダーが一つの箱に入っていて、電池で動く。
 社会人になってまもなく、カセットテープを使った4トラックのレコーダーを買ったときには、優に一ヶ月分の給料以上の金額をつぎ込んだものだった。(その分、食費を削るので、エンゲル係数は下がる。こういうのを生活水準が上がったといえるのか?)
 それで、夢の遊眠社の劇中音楽もつくった。
 いまは、その何分の一かの値段で、数倍の機能のあるものが買える。デジタルさまさまである。
 午後、狛江の矯正歯科に半年ごとのチェックにいったので、行き帰り、マニュアルと本体をもって電車の中でいじりながら使い方を勉強していた。
 あまりに高機能なので、2時間やそこいらでは到底マスターできない。
 ネット上の掲示板をみると、買ったけど、使えずに困っている人もたくさんいるみたい。
 たしかに、マルチトラックレコーダーの概念を理解していない人は、マニュアルを見てもまったくわからないと思う。
 まず「箱は一つだが、中身は4つの別な装置である」と理解していないと、どうにも手がつけられないと思う。
 こういう玩具があるとすぐ遊んでしまうので気をつけよう。

赤塚不二夫、逝く

「おそ松くん」の赤塚不二夫さんが亡くなった。
 転勤族の家庭に育った僕は、岐阜で小学校に入学した。
 それまで漫画を読むという習慣がまったくなかった僕が、そこで少年サンデーを毎週発売日に買いに走るようになった。
 少し経って少年マガジンが発売になり、クラスに「マガジン派」と「サンデー派」ができたけれど、僕はずっとサンデー派だった。
(もちろん交換して結局は両方とも読むんだけど)
 マンガらしいマンガといえば、僕にとっては「おそ松くん」だ。
 週刊漫画雑誌からはたくさんのことを学んだけど、「おそ松くん」からエンターテインメントの神髄を学んだような気がしている。
 いまでも、お小遣いを握りしめて放課後、本屋へ走っていくときのワクワクした気持ちがよみがえるし、家から本屋までの景色をなんとなく覚えている。
 キングやジャンプの時代には、文庫で大人向けの翻訳小説を読み始め、高校生の時には野坂昭如になっていたから、僕のマンガ体験は「おそ松くん」時代のサンデーで止まったままなのだ。
 ちなみに高校生の頃の僕の友人たちの間の流行は、倉橋由美子、北杜夫、安部公房。
 僕は安部公房は読んだけど、倉橋由美子、北杜夫は読まなかった。
 

神奈川新聞花火大会

 昼前、佐川急便が来る。
 修理に出していた液晶ディスプレイがアイオーデータからもどってきた。
 妻の付き添いで、横浜銀行本店へ。
 住宅ローンの繰り上げ返済の相談。
 帰りにランドマークプラザでしばしお茶をして、僕はそもままスポーツクラブで筋トレ。
 ランドマーク、クィーンズスクエア周辺は平日なのに混雑。花火大会のせいだ。
 若い男女のカップルの場合、3割以上が浴衣を着ている。
 友人からメールで「臨港パークで場所取りしているけど来ない?」。
 マンションの屋上で見るチケットの抽選が当たったので、今日はそちらです。
 花火の時間まで仕事。
 7時前に屋上へ上がり、同じく抽選に当たった同じマンションの人たち30人ほどと一緒に、歓声を上げながら花火見物。
 臨港パークの花火は、海なので二尺玉数発を含めた8000発。
 川ではこうはいかないので、規模も内容も隅田川の花火大会などまるで問題にならない。
 
 夕食後は、また仕事。
 途中、修理からもどってきたディスプレイを設置。
 20V型と19型のディスプレイを2つ並べてウィンドウを8つくらい開きながら小説を書くのはかなり快適。