月別: 2007年4月

町田立てこもり

 立てこもり突入は午前3時から4時というのがセオリーなので、おそらく突入すると思っていましたが、やはり、セオリーどおりの時刻に実行したようです。
 テレビ中継を見ていると警官の配置がわかってしまうのだけど、おそらくだいぶ前から外から電源を切っていたのでしょう。
 それでもワンセグ携帯であればテレビが見えますが、説得工作を携帯で長時間やることで、電池を消耗させたのだろうと推測されます。(何時間通話すれば電池がなくなるかはわかっていますから)
 当然、説得工作をしながら、予備の電池をもっているかどうかも会話の中から探り出している。
 なんとなく、やりとりが目に浮かびます。

資料映像

 仕事のために録画してあったテレビ番組を見る。

家具屋からダッシュでプールサイド

 ゲラを提出したので一呼吸。(というほどでもないけど)
 昨夜、心を気持ちよく解き放ったからか、9時間、快眠して目覚める。
 ワールドポーターズのOKEY(ムラウチ)で寝室のチェストを発注。これでまた段ボールを減らすことができるのだが、特注でゴールデンウィークを挟むので、納入が5月25日とのこと。つまり、少なくともあと一ヶ月、我が家は片づかないということか。やれやれ。
 1階のスーパーで食料品を買って帰宅。
 午後7時過ぎ、スポーツクラブへ出かけようとあわてて帰宅すると編集者から留守番電話が入っていた。ちょっとした問題。小一時間、メールの返事を書いたりして、出かけるのが8時過ぎに。
 プールサイドに立ったのが午後8時35分。空いている。
 ちかごろのスポーツクラブは高齢者が中心なので、平日の昼間がけっこう混んでいて、平日夜間や土曜の昼は、空いているみたい。
 ダイエットブームは続いているはずなのに、若い女性はあまり運動していないようだ。
 ほんとうに必要な地道な努力をする人が減っていて、「寝ているだけで痩せる」とか「お腹に巻いているだけで痩せる」とかそういうのが受けていると考えるのは飛躍のしすぎ?
 そもそも、寝ているだけで痩せよう、などという怠惰な心のありようが肥満の原因だと思う。常に、努力を惜しまない人が、内も外も、美しさを保つことができるのだと思うんだけどね。

おい、寒いじゃないか

 前夜から、『D列車でいこう』再校のゲラチェック。
 夕方には出かける予定がはいっているし、約束の戻しの日でもある。
 朝8時、完成していないけれどほぼ目途がついたところで、大リーグ松坂の登板試合をみながらソファで横になった。案の定、目が覚めたときには松坂の登板は終わっていた。たぶん2回までは見ていたはずだが。(笑)
 2時間ほど寝たので、ゲラチェックの追い込み。
 午後4時、宅配便で出版者宛に発送。
 さて、いよいよ出かけるのだが、本日、最高気温11度。
 もうコートしまっちゃったよ。
 寒いが、サッカーの時に合間にグランドで着るために残しておいた薄っぺらコートを羽織って気合いで出かける。横浜市内で、久々に飲む。かつて最寄り駅だった横浜駅のホームに立つこと自体久しぶりだった。
 楽しい時間を過ごして帰宅。

太極拳と鮎川哲也賞

 明け方にかけて事務的なこと。電気料金のクレジットカード払いの書類とか、文筆業でないお仕事の契約書とか、住所変更の書類とか。
 午後、スポーツクラブで太極拳。違う先生に習うのは新鮮。
 あとは筋トレをやってシャワーを浴びずに帰宅。フルコースにするとどうしても時間がかかってしまうので、せっかく家から近いのだから、気軽にやりたいことをちょこちょことやるという利用法も実践してみる。
 
 テレビ番組をきっかけに日本の外交について考え事。
 ネットにつないだら、朗報が入っていた。
 1990年代初頭から僕の「小説家志望仲間」であった山口芳宏さんのところに、鮎川哲也賞受賞の連絡が入ったとのこと。
 ボストンの松坂が、レッドソックス入団の折、「夢とはかなわないもの、かなえるものだから目標というべきだ」という意味の言葉を記者会見で述べていた。
 何百分の一、何千分の一というなかで選ばれるものにとって、目標に届く、唯一の方法は、そのために力を尽くすこと、そして、それを途中でやめないこと。
 言葉にするとシンプルだけれど、それがどれだけたいへんなことかは、やってみた人でないとわからない。
 山口さんの受賞について、そんなことを思ったら、ちょっと涙ぐんでしまった。
 そんな、人のことはともかく、自分の目の前の草を刈ろう。
 まずは『D列車でいこう』の再校チェック。
 新しくエッセイをアップしました。
 鮎川哲也賞の発表は こちら

ヨット

 ヨットハーバーへ。
 本日はメンバー6人。
 サングラスを買いたいという女性クルーの希望で、横浜ベイサイドマリーナへ。
 女王様はヨットでお買い物へいらっしゃる。(笑)
 ビジターバースに繋留して、昼食はおでん。
 午前中は風があまりなかったが、午後はちょうどいい風になり、#1ゼノア+フルメインで7ノット。
 久々の出艇だったけれど、ヨットはいつも楽しい。

夏日!

 午前中、宅配便で『D列車でいこう』の再校が届く。
 横浜は最高気温が25度。
 午後、スポーツクラブへ行くのに半袖ポロシャツ一枚!
 意外にも土曜日の昼間のプールは空いていた。
 年齢層は依然として高く、平日よりも若い人がいるけれど、それでもほとんどは年配の人。
 フィットネス産業は完全に50代以上が中心のマーケットのようだ。
 20代はほとんどいない。30代-40代は男性中心。60代については昼は女性がけっこう多いようだ。
 午後4時過ぎから近くの家具屋を何軒かまわる。
 夕食は大戸屋。
 

ひとり時差ボケ

「松坂シフト」でむりやり朝型に変更したせいで、前日午後9時には強烈な眠気に襲われてベッドに倒れ込んだ。その結果、起きたのは翌午前1時過ぎ。超朝型。
 まあ、眠くないときは無理に寝ることもないやと、そのまま起きてしまう。
 
 こまごまとしたことをやっているうちに、午後1時、またもや強烈な眠気。眠いときは眠るに限る、と昼寝したら、起きたのが午後4時。なんだか身体が昼だか夜だかわからないようだ。
 起きると、胸とか太股とかに筋肉がついた感じ。
 先週から運動を始めた効果で「寝る子は育つ」状態か。どうやら寝るとオッサンも育つらしい。
 
 さて、日曜日には久々にヨットなので朝型でなければならないのだけど、昼寝をしてしまったせいで、連載エッセイが書けていない。どうも頭も身体も目覚めていない。
 仕方なく午前0時少し前にジョギングに出る。
 赤レンガパークまで走って、そこでストレッチ。金曜日だ、当然、まわりはカップルばかり。
 水際はカップルがカモメの水兵さんのように点々と並んでいるので、水面までの広い場所のど真ん中でうんこらしょとストレッチをしていると、ぽつぽつと雨の予兆。
 そこですぐに帰ればよかったのだけれどそこそこにしっかりやったと思って帰路についたとたんに豪雨になる。家に着いたら濡れ鼠。
 まあ、これも人生。(というか、濡れるのはあまり嫌いじゃない。どちらかというと傘を差す方が嫌い)
 エッセイができあがったのが午前6時。
 ベッドに入ったのは午前8時半。午前中に『D列車でいこう』のゲラが到着するはずだし、いよいよ朝型をキープしなければならないので、10時に目覚ましをかけて眠くないけどベッドイン。

『D列車でいこう』予約受付開始

 自分の名前を検索したら、新刊『D列車で行こう』がいくつかのネット書店で予約がはじまっていた。
 まだ、表紙画像がありません。(実はまだ表紙が決まっていないのです)
 セブンイレブンで受け取りたい方(送料無料)は こちら
 お近くの本屋さんで受け取りたい方(送料無料)は こちら
 予約の入り具合で初版刷り部数が増える(阿川の収入が増える)かもしれないので、ご購入予定の方は予約を入れていただけると、たいへんありがたく存じます。よろしくお願いします。
『D列車でいこう』は こんな本 です。
 amazon、紀伊國屋、有隣堂、ジュンク堂、八重洲ブックセンター、では扱いがまだのようです。

松坂シフトで突然朝型

 ながらく生活リズムが夜型になっていた。
 12日午前8時からマリナーズ対レッドソックスの試合の中継があるというので、急遽、朝型に変更。
 前日、午前2時に睡眠導入剤を飲んでベッドに入り、午前6時半、起床。
 8時前からメジャーリーグをテレビ観戦。
 イチロー対松坂はさながら武蔵対小次郎。お互いに偉大な選手としてのリスペクトをもちつつ真剣に勝つために集中していた。一流っていいなあ。僕も彼らのような努力と集中力をもち結果を出せる一流の人間でいたい。
 ゲーム全体も緊張感のあるいい試合だった。楽しかった。
 ピアノを運び込んだ部屋(本来はストレージルーム)を片づけて、壁面に旧居で使っていたカーテンを張る。ほぼピアノと部屋が同じサイズ(笑)なので、音が籠もって耳にキンキンするので、吸音材の代わり。
 3面に合計5枚を張ったら、強く弾いても耳が辛いような高音の共鳴はなくなった。
 チューニングはボロボロなので、落ち着いたところで、調律を頼まなくては。
 
 午後9時、猛烈に眠くなって歯を磨くこともできずに就寝。まるで年寄りみたい。