午前中、ドトールで短編小説の改稿。
午後1時から3時まで、山手公園でテニス。
二人だけだったので、ゆったりたっぷり体を使った感じ。
夕方、簡易書留でマイナンバー通知カードが届いた。
午後11時からは、テニスのテレビ観戦。
フェデラー対錦織。いい次第だったと思うけど、1−2で錦織の負け。
午前中、エッセイを仕上げて送る。
午後、事務所にインタビュー取材のためライターの人が来訪。
二時間近く話をしたら、咳も出るし声も涸れてきた。
医者に行きたいが、明日いっぱいまでは時間がない。
心と体の両方が疲れているので、本日は仕事をしない日と決めた。
日に当たること、歩くこと、をテーマにする。
みなとみらいをなんどなく歩いて、JICAの海外移住資料館へ。
まずは3階の食堂でランチ。
ここは港が見えるし、値段はまあまあ味も結構いい。
平日はコーヒーも無料でつく。
展示室で、横浜バンクーバー姉妹都市50周年を記念した展示があった。
夏にバンクーバーに行った時に訪問した、スティーブストンの漁港の昔の写真や、バーナビーの日系ヘリテージセンターの写真などもあって、懐かしかった。
そのあとは、二の酉の大鷲神社へ。
夜は大混雑なのだけど、昼間だったので、空いていて、初めてお参りができた。
縁日もあるけど、横浜橋商店街と背中合わせで、焼き鳥だってそっちの方が安くて美味しいし、ビールはふつうの値段だし。
気に入っている揚げ物屋で60円のハムカツを4枚買って、途中のコンビニで「麦とホップ」の赤を買う。
結局、1万歩歩いて辿り着いたのは黄金町の事務所。
昼間から、ハムカツでひとり(ニセ)ビール。
コラム330本目まで原稿を送る。
散歩がてらユニクロへ寄ったら、安くなっていたのでつい買い込んでしまった。
初校は300本目まで。
ドトールで仕上げて、帰宅して家からFAX送信。
これで、短編執筆目のコラムの追い込み、短編執筆、コラムのリカバリーのサイクルが、やっと一段落。
あとは、月末までに20本書けば良い。
少し前から痰が絡んで、ときどき咳き込む。
時差ボケもひどくて、体調が悪い。
ちょっと自制することにした。
フランスでテロのニュース。
弟の走っていたボストンマラソンでテロが起きたことを思い出す。
午前11時、月刊「ジェイノベル」向けの短編(50枚)脱稿。
13日の金曜日だ。
血圧が少し高い。
だいたい僕のは血圧の低い人なのだけど148とか。
生活リズムが崩れているのと、ずっとストレスをかけているからねえ。
テニスで無理をしないように自制する。
駒沢公園で2時間テニスをして、帰宅して計ったら121に下がっていた。
血管が拡張したのだろう。
さて、いよいよ、短編小説の仕上げに入る。
Covia FLEAZ POP というスマートフォン端末を、13000円で購入。
本日、amazonから届いた。
月に1000円の通信費のSIMと組み合わせて、音楽のストリーミング再生専用の端末にする。
Google Play Music では月額780円で3500万曲が聴き放題。
CD買うよりも管理が簡単でいくらでも音楽が聴けてうれしい。
AWA も Apple Music も、Jango Radio も。
ひきつづき、昼夜逆転中。
仕事を終えて、そろそろ帰宅しようと思った午前7時過ぎ、妻から電話。
昨日転んで痛めた足が痛いから、けいゆう病院に行こうと思うので、付き添ってくれと。
昨夜、僕が仕事へ出ようとした午後9時前、車に備え付けの杖を手に、足を引きずって帰って来たのだった。
とりあえず、物置から松葉杖を出してきて、室内で歩く支えにできるようにして、黄金町へ出てきた。
寝て起きても、痛みが引かないということだ。
(妻は、両股関節が人工関節なので、それを傷めるとちょっとやっかい)
というわけで、帰宅して、食事をして、そのままけいゆう病院へ。
とりあえず、骨折ではない、ということはわかった。
この場合の「骨折ではない」とは人工関節のチタンの棒を打ち込んである大腿骨が割れたりしていない、という意味。
病院の近くの「大戸屋」で朝ご飯。
久しぶりに行ったら、かなりメニューが変わっていた。
というわけで、ベッドに入る時刻が午後2時過ぎとなった。
午後7時過ぎに起床。
風呂に入って、食事をして弁当を作って、午後10時24分発の終バスで、黄金町の事務所へ出勤。
(雨降りなので、オートバイが使えない)
本格的執筆モードになって、体もきつくなってきた。
とにかく、右手が痛いので、テーピング。
できるだけ、シャワーでなくバスタブに湯を張って入浴するように勉める。
空腹時に胃が痛むときは、ガスターを飲む。
ガスターは即効性があって、ほんとにすぐ治るのだ。
