連載「第三企画室、出動す」の校正。
事業仕訳を生で聞きながら、ゆるゆるに長編の執筆。
テンションを無駄に使いすぎないように。
切りがついたので、早めの帰宅。
日ノ出町駅前を通りかかったら串揚げ屋「ひのでや」がやっていたので、つい暖簾をくぐる。
「12時までですけど」
「じゃあ、さくっと」
時刻は11時45分だった。
フライ3つと、レモンサワーで800円。
仕事を終わってちょっとだけ飲む。これでけっこう幸せなんだよなあ。
幸せな生活のためのお金なんてたかがしれている。
(まあ、もう少しあってもいいと思うけどね)
(この記事は、発売前のサンプルを使用しての記述です。製品版は異なる可能性があります)
【編集中のファイルのPCでの編集】
文章を編集中にそのまま電源を切って、USBでパソコンにつなぎ、そのファイルをつないだままで直接編集してみた。
接続を切り、改めて、電源を入れると、pomeraの画面にはパソコンで編集した結果が反映されていた。
DM10ではやってみたことがなかったけれど、ちょっと感動。
【ドライブは3つある】
USBでPCにつなぐと、3つのドライブが存在する。
ひとつは、内蔵の89MB
2つめは、不明の16MB
3つめは、microSD
真ん中のドライブはなんだろう。
(この記事は、発売前のサンプルを使用しての記述です。製品版は異なる可能性があります)
【一般的なレスポンス】
新しい pomera DM20 エディターとしてのレスポンスはなかなかのもの。
どんなにスペック表が華やかでも、基本性能が劣っていては道具としてだめなのだけど、合格です。
原稿用紙15枚ほどのファイルで、画面スクロールが「きびきび速い」とまではいえない。まあ、十分許容範囲。
ファイルの末尾に書きついでいくのなら、もちろん問題なし。
【コピー&ペースト】
気づいたこととしては、クリップボードの容量があまり大きくないようで、15000字くらいのテキストをコピーしようとすると「できません」と言われてしまう。
このあたり、ちょっと微妙。
ファイルサイズいっぱいまではコピーできると、自由でありがたいのだけれど。
(まあ、これが致命的かというとそうではないけど、道具の限界をユーザーが定量的に意識しなくてはならないのは、ちょっと残念だ)
【文字サイズの変更】
文字サイズを変更できる幅が大きくなったのもいい。
12x12ドットでは、老眼の僕にはちょっと厳しい。20x20ドットくらいが通常使用の限界かな。
