日: 2009年11月27日

幸福のコスト

 連載「第三企画室、出動す」の校正。
 事業仕訳を生で聞きながら、ゆるゆるに長編の執筆。
 テンションを無駄に使いすぎないように。
 切りがついたので、早めの帰宅。
 日ノ出町駅前を通りかかったら串揚げ屋「ひのでや」がやっていたので、つい暖簾をくぐる。
「12時までですけど」
「じゃあ、さくっと」
 時刻は11時45分だった。 
 フライ3つと、レモンサワーで800円。
 仕事を終わってちょっとだけ飲む。これでけっこう幸せなんだよなあ。
 幸せな生活のためのお金なんてたかがしれている。
(まあ、もう少しあってもいいと思うけどね)

ポメラ pomera DM20 使用記(2)

(この記事は、発売前のサンプルを使用しての記述です。製品版は異なる可能性があります)
【編集中のファイルのPCでの編集】
 文章を編集中にそのまま電源を切って、USBでパソコンにつなぎ、そのファイルをつないだままで直接編集してみた。
 接続を切り、改めて、電源を入れると、pomeraの画面にはパソコンで編集した結果が反映されていた。
 DM10ではやってみたことがなかったけれど、ちょっと感動。
【ドライブは3つある】
 USBでPCにつなぐと、3つのドライブが存在する。
 ひとつは、内蔵の89MB
 2つめは、不明の16MB
 3つめは、microSD
 真ん中のドライブはなんだろう。

ポメラ pomera DM20 使用記(1)

(この記事は、発売前のサンプルを使用しての記述です。製品版は異なる可能性があります)
【一般的なレスポンス】
 新しい pomera DM20 エディターとしてのレスポンスはなかなかのもの。
 どんなにスペック表が華やかでも、基本性能が劣っていては道具としてだめなのだけど、合格です。
 原稿用紙15枚ほどのファイルで、画面スクロールが「きびきび速い」とまではいえない。まあ、十分許容範囲。
 ファイルの末尾に書きついでいくのなら、もちろん問題なし。
【コピー&ペースト】
 気づいたこととしては、クリップボードの容量があまり大きくないようで、15000字くらいのテキストをコピーしようとすると「できません」と言われてしまう。
 このあたり、ちょっと微妙。
 ファイルサイズいっぱいまではコピーできると、自由でありがたいのだけれど。
(まあ、これが致命的かというとそうではないけど、道具の限界をユーザーが定量的に意識しなくてはならないのは、ちょっと残念だ)
【文字サイズの変更】
 文字サイズを変更できる幅が大きくなったのもいい。
 12x12ドットでは、老眼の僕にはちょっと厳しい。20x20ドットくらいが通常使用の限界かな。