午前9時半、管理組合の仕事で駐車場の実況見分。
昼前に出勤。
3月14日の黄金町オープンスタジオ「自分の家の旗をつくろう」のために、僕も自分の旗を作らなければならないので、ちょっと着手。
乾かないと、裏を塗れないので、一日ではできない。
粛々と小説書き。
いつもより早い帰宅。
仕事の帰り道、自転車でみなとみらいを走っていたら、女性が全員「茶髪・盛り髪・ミニスカート」という5-8人くらいの集団と4回ほど遭遇。
そうか、パシフィコで「キャバクラ嬢全国大会」が開かれているのか。
と、そう思ったのだけど、みな黒い服装が多く、どうやらどこかの大学の卒業式があったようだ。
男の方もホスト頭がやたら多かった。
一体何処の大学だったのだろう。
ふと思ったのだけど、ホテル学科があるのだから、その他のサービス業の専門教育をする大学があってもいいと思う。
少なくとも水商売に従事している人はかなり多いはず。
でも、アカデミックな立場から教えられる人がいないのだろうな。変化の早い業界でもあるし。
午前8時、目覚める。
郵便を出しつつ、100円ローソンで買い物。
朝食は、サンドイッチとおにぎり(古いやつでそれぞれ20円引きなので、3つで255円)
コザのシンガーソングライター・ひがよしひろさんと電話で話す。
6月終わりの企画のこと。
本日はなかなか好調に仕事が進む。
昼食は回転寿司。(683円)
夕食はオバチャン弁当(500円)
午後9時、疲れてきたので仕事を終える。
ちょっとギターを弾いてから帰宅。(笑)

確定申告の書類提出に横浜中税務署へ。
郵送でいいのだけど、近くにパスポートを受け取りに行くついでがあったので。
相談コーナーへは立ち入らなかったけれど、提出は入口そばの一階で、ほとんど待ち時間なし。
最近、黄金町の仕事場と家の往復しかしていないので、いつもと違う場所に行くと、歩いてみたくなる。
というわけで、山下町から黄金町まで、氷雨の中を歩く。
途中、そば処「味奈登庵」山下店で、かけそばと茄子天(400円)。
立ち食いそばなのに、生麺から茹でて、天ぷらも揚げたて熱々。そばの量も多い。
立ち食い蕎麦としてはトップランクだと思う。
伊勢佐木町を通り抜けるときにUNIQLOも覗いてみたけど、この季節、そそられるものが全くなかった。
こつこつ長編の直し。
夕食は【オバチャン弁当】(500円)
サバの塩焼き/小松菜とさつま揚げの煮付け/煮〆(椎茸、里芋、人参)/卵焼き/アサリの炊き込みご飯/豚汁/香の物
バラエティ豊富で味もよし。しかも、台所から直送で温かい。
店で食べたら1000円から1500円くらいはする品質。
ううむ。圧倒的クオリティだ。
今日は食事に恵まれた。
いつのまにか雨は雪に変わり、道路はシャーベット状。
午前1時半まで仕事をして、そのまま仕事場に泊まる。
午前8時、寝袋で目覚める。
食欲が出てきた10時にLCAMPへ行ってみるが、松本遠征中ということでお休み。
LCAMPは、LPACという「カフェのある風景」を創るアーチスト(二人組)の店なので、時々、色々なイベントなどに出かけていってしまうのだ。
仕方なく、コンビニのパンで朝食。
夕方、大学時代の演劇の仲間で京都でギャラリーの仕事をしている友人が来訪。
黄金町エリアを案内する。
昼食兼夕食は中華一番本店でチャーハンと餃子(850円)
午後10時過ぎまで仕事して帰宅。

午前10時 またしても管理組合の集まり。
区分所有法勉強会。
ビルの各種施設(バックヤード)の見学会。
地下の耐震構造がなかなか壮観。
今期からマンションの管理組合の理事を引き受けた。
やってみると思ったよりも仕事が多いが、これも取材(ネタの仕込み)だと思えば、小説家にとってはすべてが「芸の肥やし」だったりもする。
まあ、肥料ばっかりやって実りを刈り取ることを怠るわけにはいかないのだけれど。(笑)
スタジオへ出勤すると、「試聴室その2」で、Nire さんのリハーサルが始まっていた。
リハの後は、僕のスタジオが楽屋代わりに。(笑)
で、午後7時、Nire さんのカッコいいライブ、スタート。
ボサノバが基本なのだけど、声も伸びるし、オリジナリティもあるし。
終了後は、「聚香園」で打ち上げ。
のち、スタジオに戻って仕事。
そのまま仕事場に泊まる。
午前9時、マンションの理事会。
今期の初回ということもあり、延々、6時間。
ふう、疲れた。
仕事の時間が潰れていくのがなかなかつらい。
夕刻、家を出て新宿へ向かう。
午後6時、京王プラザホテルにて、「夢の遊眠社」の前身である東大劇研の同窓会。(ほぼ野田秀樹以前のメンバー)
12年ぶり。20人ほど。
二次会は分派活動(笑)で、元女優とか、大学の宗教の先生とかと、ゴールデン街へ。
終電で帰宅。
突然気温20度を超える暖かい天気。
しばらくできなかった運動のため、近所の公園へ。ちょうど昼休みの時間になったら、近所のオフィスの人たちが8人ほど出てきて、キャッチボール。
昔の日本の原風景を見るようで、なんだかうれしくなった。
シャワーを浴びて、編集者と話をして、でもってあとは、黄金スタジオへ出て、こつこつと。
夜、ちょっとリラックス時間を作った。
午前10時から12時過ぎまで、理事会の仕事。
あざみ野市民ギャラリーへ。
施設の下見。展示室とレクチャールーム。
帰り際に企画書提出。
これで、いったん小説以外のタスクのひとつが片づいた。
あざみ野の松屋で牛めし(320円)たべたけど、日ノ出町と同じ味だった。(笑)
あざみ野から板東橋まで横浜市営地下鉄ブルーライン一本で戻ってこれるので、けっこう近いかも。
よし、今日こそ、確定申告終わらせるぞ。
というわけで、午後10時過ぎ、国税庁のサイトで入力が終わり、提出書類のpdf をダウンロードして終了。
あとはプリントアウトして税務署に送るだけ。
長編小説を書くのに比べたら確定申告なんかちょろいのだけど、終わったときの達成感は似たようなもの。
だから確定申告ってお得な仕事かも。(て、そういう問題か)
これでいよいよ長編に集中できるようになった。それが実はうれしかったりして。
ちょっと気分がすっきりしたので、野毛「華」へ立ち寄って帰る。
午前中、理事の仕事など。
スタジオへ出る途中、野毛にあるフレンチレストラン obscur でランチ。
なかなか上品なインテリアで心地よい空間になっている。
実は、店の壁では黄金スタジオで僕の隣にアトリエを持っている吉田幸世さんの個展「LEGS」 が開催されているのだ。
1000円の日替わりメニューは売り切れで、週替わりランチB「白身魚のポアレ、ゴルゴンゾーラソース」(1200円)。
料理の味はたいしたことはない。メインディっシュは塩辛いし、スープもデザートも愛がない感じ。
むしろ、吉田さんの油絵が幸福感を演出している。
毎日黄金町にいると、生活感にまみれているので、きれいな空間で食事をするのは、とっても久しぶりで、これはこれでやはり代え難いものがある。
青山で仕事をしていたバブルの頃は、毎日こんなランチだったなあ、とふと思う。
収入も今の10倍以上あったし。美人秘書(?)もいたし。(笑)
結局、野毛のフレンチといえば、やっぱり「イグレック」だなあ、と思う。こっちはぜんぜんお洒落でもきれいでもない空間だけれど。味は格別。
昨日掲載の「第三企画室、出動す」、当日アクセス第一位だったようです。
読者の皆様、ありがとうございました。
ひな祭りだけど男の子だから関係ないや。(笑)
午後、日本テレビ「メレンゲの気持ち」が収録にやってくる。
巨漢・石塚英彦さんがいつものオーバーオール・スタイルで。
「通りの達人」が黄金町へやって来た、という設定なので、阿川大樹の場面が放映されるかどうかはわかりません。
オンエアは、3月20日(土)12:00-13:30
なお、1日に収録したのは同じ日本テレビの報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」。
3月18日 4:00-5:20 オンエア
早起きの方や、徹夜明けの方、ぜひご覧ください。
途中にこういうのいがあると小説のテンションじゃないので、企画書とか、確定申告とか、小説以外の仕事をどんどん進めていく。
翌午前2時過ぎ、確定申告の最終フェーズで、決算書を見て重要な誤りを発見。
明日にしよう。
