diary

IC-705 ついに到着

徹夜明け、朝、バスで帰って来た。
昼前、IC-705 (無線機)と初回ロットの記念かわら煎餅が届く。

物だけ確認して夕方まで寝る。
夜のご飯、妻作の金目のアクアパッツアを食べて、出勤しようと思ったら、頭痛がするので、もう少し寝る。
あす、午後までに、初校ゲラを宅配業者に渡さなければならない。


神戸の老舗の特製かわら煎餅が初期ロット1000台の注文者にオマケで届いた。

映画「ココロ、オドル」

岐阜にある無線機販売店から、IC-705 を発送したというメール。
2月1日に発注して、とっくにクレジットカードも決済されていたものがやっと発送。コロナで部品が入手できなくなってメーカーが製造できなくなっていたため。

スタジオ1階のプロジェクターで、映画「ココロ、オドル」を見る。
アーティスト仲間4人も一緒に。
沖縄らしさ満載の映画だった。
いままで、古いフィルムばっかり見ていたけど、HDのを初めて見て、うちのプロジェクターすごくきれい。
VIMEO のストリーミングで1300円のこの映画を見ると、コザのシアター・ドーナツの興行収入になる。

散会後、新刊の再校。5分の2までやったところで朝になる。

エッセイ

明け方、「ふれいざー」のエッセイを送付して寝る。

テニス

木曜恒例のテニス。
5人集まってダブルスの試合ができて楽しかった。

再校ゲラ到着。
シャワーで汗を流してから出勤。

江の島で朝ご飯

むりやり早起きして、江の島(付近)まで、バイクで、朝ご飯を食べにいってきた。
次から次へ、ドライブスルーが来る。通勤の人かな。

一旦帰宅後、スーパーに買い物。

えらく疲れて、午後、ソファで寝る。

イギリスと交信

アマチュア無線でUKと交信。
何十年ぶりだろう。

テレビの中が知人でいっぱい

昼から妻を病院に送り、診察が終わって一緒に黄金町へ。
コインパークに止めて、妻は戸部警察に運転免許証の更新のために黄金町から電車に乗っていく。
更新が終わった妻が電車で戻ってきて、事務所で休んで、車に乗って帰って行った。

夕方、日が暮れてからまったく仕事をする意欲がなくなったので、コロナでしばらく閉まっていた大岡川沿いのバー「アウトサイダーズ」へ。
前に会ったときは厳しい顔をしていたけれど、持続化給付金100万円を受け取って、ほっとしたのか、とても柔らかい顔になっていた。
同じ並びのバー「チャーリー・チャーリー」へホッピング。
こちらも、マスターが給付金でほっと一息という会話。
お金は大事。地域でお金を使うことも大事。

「チャーリー・チャーリー」のスクリーンに、いきなり黄金町アーティストの山田裕介さんが。
次に映ったのは吉田類。
BS-TBS の吉田類の番組再放送が流れていて、偶然、黄金町の回だったというわけだ。
吉田類が飲みに入ったのは「和泉屋」。
秋津さん夫妻、前町内会長の秋津お父さん、カウンターで飲んでいるのは竹内化成の社長とエリアマネジメントセンターの山野さん。

帰宅後、家で夕食。
午前0時1分、編集者から再校ゲラの日程についてのメール。

休み

ゆっくり起きて、だらだらしている。

WIRES-X で愛媛県の人と交信。

石居麻耶個展


二子玉川駅のプラットホームから雨に煙る多摩川を見る。

午後1時、用賀のカイロプラクティックへ。
コロナで3月25日以来。
電車はちょうど座って立つ人もいる、という程度の混みよう。

終わった後、駅ビルのウェンディーズでハンバーガー。
そういえば、ハンバーガーを食べるのは久しぶりだ。

電車を乗り継いで茅場町へ。
「ギャラリー須知」で開催されている「石居麻耶個展 虹の架かる日」。
石居さんは徳間文庫3作の表紙装画を担当してくださったのが縁で、黄金町をご案内したこともある。
画廊は盛況。
久しぶりに会った石居さんは病み上がりだけど元気が戻った感じ。
よかったよかった。
気に入った画を1点、譲ってもらうことにした。

ギャラリー巡り

仕事が一段落して、ふとあいたすきまの日ができた。
BayBike で日本大通りへ出て、Galerie Paris で、藤井健司さんの個展「Suchness」を見る。
藤井さんに会うのも久しぶり。

そこから更に BayBike で山下公園まで行き、シルクセンターの BankArt Silk で,
渡辺篤さんの個展。
綿投げさん本人の他、黄金町のアーティスト Gaeun Kim さん、秋本直子さんにも会うことができた。

中華街の四五六菜館本店で、酢豚の定食(770円)。
別館には時々行くのだけど、本店の酢豚はいまいちかな。

さらに BayBike で黄金町へ。

アーティスト支援のため、黄金町エリアマネジメントセンターに寄贈する、40冊のサイン本を製作。