diary2009

ヨドバシから末吉橋

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 昨日、快調だったのでかなり疲れている。
 たくさん書けるときは、それだけハイテンションなので、とても疲れる。
 きっと、「脳内麻薬」がでているのだ。
 麻薬か覚醒剤(やったことないけど)でトリップしているようなものなのだと思う。
 スタジオ引越費用などで、いよいよクレジットカードの引落口座の残高がヤバくなってきたので、横浜駅西口のシティバンクで降ろして、近くのみずほ銀行に入金し、その隣のヨドバシカメラへ。
 宣伝材料のための紙類だとか、オフィスで使うUSBハブとかを購入。
 昼食は、ヨドバシ地下のXi’an(シーアン) で「サンラー麺」(大盛り800円)。
 刀削麺を食べるのは二度目だけど、やっぱり美味しくない。
 歯ごたえがないし、何より食べにくくて、食べるのに疲れる。
 ふつうの麺の方がいいな。丼が小さそうなので大盛りにしたけど、残してしまった。
 スタジオ到着は午後2時過ぎ。
 ちょっとだけ室内の配置換え。
 昨日、がんがん書いた分の仕上げをして送付。
 今回の〆切の最後の1本を残して、目途はついたので、早めに帰る。
 午後9時のニュース番組を見るなんて久しぶりだ。
 食後は、契約書とか、書店向けのポップとか。
(あ、末吉橋というのは黄金町のスタジオの近くから大岡川を渡る橋の名前です)

本日、絶好調

 前日、早く寝たので早く起きて、午前中にカレーを作り、タイ米を炊いておく。
 できたところで、それを朝昼兼用に食べて出勤。
 本日、執筆絶好調。
 午前2時過ぎまでスタジオで執筆。
 夕食は、錦珍楼の五目ラーメン(680円)だった。

夫婦で野毛をハシゴ

 本日は妻の出勤しない日で誕生日、ということでいつもとちがう Something Special がテーマ。
 まず、ちゃんと早起きして(笑)横浜Fマリノスの練習場「マリノスタウン」へ。
「マリノスカフェ」で朝食を摂りながらサッカーの練習を見る……はずだったのだが、マリノスカフェが休み。いきなりなんだよ~!
 ウエブサイトには年中無休と書いてあるのに、貼り紙には「定休日」だと。
 勝手に定休日を決めるな。というか、ウエブサイトちゃんと更新しろ。
 と、出だしからズッコケ(死語?)たけれど、空腹をこらえてしばらくスタンドから練習を見て、結局、ジャックモールのマクドナルドでブランチと相成る。
 そのあとは一旦別行動。
 ちょうどジャックモールに来ることができたので、スポーツオーソリティでウォーキングシューズを購入。右足の底が擦り切れてエアークッションの空気が漏れて、歩く度に「シュッ、シュッ」と音を立てていたもんで。
 ウォーキングシューズは各メーカーどんどん力が入って来てます。
 とっても品揃え豊富。
 で、黄金町に出勤。
 午後6時半、野毛のイタリアン・バール「バジル」で再び妻と待ち合わせ。
 スパークリングワイン(500円x2)と1品で計1500円。
 
 次は、ベルギービールの店 “Le Temp Perdu” へ。
 以前に、ふたりでベルギーに旅行したことがあり、少しだけベルギービールにはうるさい(というほどでもないか)
 ベルギービールといえばお決まりの「ヒューガルデン・ホワイト」をそれぞれ頼み、自家製チーズの燻製(1000円)、〆は僕だけヨットの名前にちなんで「ステラ・アルトワ」。(合計3200円)
 ちなみに、『覇権の標的(ターゲット)』に登場するアントワープの町は、このときに取材したものが元になっている。
 次はどこへ行こうかと歩いていると、「蕎麦で飲もう」ということになり。
 朝6時までやっている蕎麦屋「東京庵」に入る。
 天もりともりと冷酒で2750円。
 そのあと、カウンターフレンチ「Y(イグレック)」に行こうかと思っていたのだけど、お腹いっぱいでもう食べられない。
 というわけで、野毛大通り発20時50分のバスで帰宅と相成りました。
 ふたりで7500円くらいで大満足。
 野毛はほんとに安いなあ。

ライブがタダで聴けるスタジオ

 日曜日だけど出勤。
 今日の食事は「大沢屋」でサンマー麺(530円)
 夕方から同じ棟に入っている「視聴室その2」でライブが始まる。
 加藤千晶 / catsup どちらの演奏も自分の世界を作っていていい音楽でした。仕事しながらただで生演奏が聴けてお得。
 本当はお店でステージの正面から聴きたかった。
 ライブの終盤、先日酔っぱらってやって来た野毛の某店マスターが、今日は素面で、自慢のガールフレンドと一緒に、スタジオを訪ねてくる。
 ずっと休まず店を開けていたけれど、休みにしたらしい。
 そう、人間、休まないとだめだよ。いくら自分で選んで始めた仕事でもね。
(ほとんど自分に言っている)

台湾屋台料理「慶興」

 土曜日だけど出勤(て、小説家に曜日は関係ないんだけど)。
 連載の原稿書き。当たり前だけど次々に〆切が来る。(笑)
 昼食は日ノ出町の博多ラーメン「かつ家」でラーメン530円。
 夕方は、伊勢佐木町6丁目の台湾屋台料理「慶興」で豚バララーメン(750円)。これは全国的にみてもかなりレベルの高いラーメン。料理も期待できそう。
 カウンターだけなので、大人数では行けない店だけど。
 ネットで調べたら、以前は中華街にあってこちらへ移ってきたらしい。
 伊勢佐木町にしては、そして、店の見かけの割には高いけれど、中華街より安い。
 黄金町から近い「ディープ伊勢佐木町」(伊勢佐木町4-7丁目を阿川が勝手にそう呼んでいる)には、こうした一流のB級中華料理店が目白押しなのだ。
 午後10時過ぎまで仕事して、都橋「華」に立ち寄る。
 飲み友達でいつも拙著を買ってくださる読者がいて、『フェイク・ゲーム』として最初になる著者サイン。「華」に贈呈したものにもサイン。
「華」のママには『フェイク・ゲーム』執筆にあたって、中国語の表現について調査の協力をしてもらったので、編集者と立ち寄ったときに贈呈してあった。
 12時過ぎに店を出て、疲れたおじさんの店「カントリー」に少しだけ寄って帰ろうと思ったが、午前2時過ぎまで飲んでいた。
 で、仕事の疲れだか飲み疲れだか、よくわからなくなる。(笑)

千客万来

 スタジオに着いてパソコンのバックアップをとっていると、窓の外に自転車に乗った人が止まってこっちを見ている。
「あっ」
 野毛の某飲み屋のマスターその人である。
「裏へ回って」と言葉でなく動作で促して、裏口から招き入れる。
 時刻は午後1時だが、昨夜から飲んでいて、まだ寝ていないらしい。もちろん酒臭い。酔っぱらって言っていることが80%くらいしか理解できないんだが(笑)、まあ、色々、人生つらいことがあったりするということで。
 ふつうさあ、カウンターに座った客の方が、マスター相手にそういう話をするんじゃないか、飲み代払って……と思うのだが、まあ、いつも聞き役の彼にとってもそういう「ひととき」が必要なんだろう。
 一時間くらい、人生についてとか、人を楽しませるプロのありかたとか、そんな話をひとくさり。
 コーヒー出して飲み代を取らないばかりか(笑)、つい、スタジオに積み上がっていた新刊「フェイク・ゲーム」を一冊あげちゃったぜ、んったく。
 自転車で帰っていったSさん、ひどくふらふらしていたけど、無事だっただろうか。
 ランチに出ようとして、携帯電話を家に忘れてきたことに気づく。
 重要な連絡はメールが基本なので、ふつうなら気にしないところだけど、ちょうどこの時期、毎日連載中なので、電話が入る可能性があり、自転車で家に取りに帰り、インスタントラーメンをつくって食べる。
 おかげでランチ代を節約できた。
 スタジオにもどり、しばらくすると、イチゴの差し入れをもって某女性経営者来訪。コーヒーを淹れようとお湯を沸かしていると、またしても窓の外に見知った顔が!
 一昨年、会社を上場した某ベンチャー企業の専務取締役最高技術責任者。
 会社をサボって(じゃなくて休んだので)遊びに来たそうで。
 大小それぞれのビジネスユニットの日本の経営者3人が、阿川のオフィスに遊びに来ていて、おいおい、日本は大丈夫か。(笑)

定時間日

 仕事場にいるのが快適なので、最近、家に寄りつきません。(笑)
 メーカー勤務のころ、週に一度、定時間日というのがあって、残業しないで帰る日なのですが、その日くらいしか当時は家で食事することがなかった。
 朝昼晩、三食会社の食堂で食べていたんですね。
 黄金町に通うようになって、それに近くなってしまっているので、今日は定時間日にしました。
 7時前に仕事を終わりにしてスタジオを出て、横浜橋商店街でトマトとブロッコリーを買い、そこからの帰り道、家の近くのスーパーで閉店間際の投げ売りの刺身だのメンチカツだのをゲット。
 ちなみに、本日の昼食は、伊勢佐木町6丁目の「北京楼」で650円のランチ。
 青椒牛肉糸なんだけど、もやしがけっこう入っている日本風の中華でした。お店の人は中国人。よくわからないけど上海語かな??
 伊勢佐木町の中華料理店はほぼ100%中国人の経営で、お客さんも中国人が多いので、少し時間をずらして入ると、店の中で日本語を話す人がいません。観光客の多い中華街よりずっと中国度が高い。
 日本語は、テレビがついていれば、テレビの中だけ。(笑)

悪い日も悪いなりに書く

 朝起きたら足がふらつく。
 昨日の酒が残っているらしい。
 黄金町初音町地区の町内会、東小学校に配るためのチラシ500枚を家で印刷してから背中に背負って出かける。
 なんとなく体に毒素が溜まっている(肝臓が疲れている)感じで、徒歩通勤する気力がなく、ちょうどバスの時間だったのでバス通勤。
 午後4時、黄金町エリアマネージメントセンターでチラシの折り込み。
 午後5時過ぎ、母がスタジオに来訪。
 夕食は一緒に伊勢佐木町で中華。
 僕はスタジオに戻って午後11時まで仕事。
 仕事自体の総量が多くなってきているので、あまり調子がよくないときでも、淡々とこなしていかないと。
 作家といえばデカダンスだったのは、昔の話で、最近の売れっ子小説家はタバコも吸わず、あまり深酒もしない人が多いのは、なんとなくわかる。
 小説家というのは、他の職業にたとえていちばん似ているのはプロスポーツ選手だと思う。
 ちょうとデトックスに足裏マッサージでもしてもらってみようかと思うところ。

スタート好調

 本日午前0時から新連載「第三企画室、出動す」の掲載開始。
 最初のうち、サイト内のアクセス順位1位でスタートし、昼前から終日2位をキープ。
 アイキャッチーな編集部によるサブタイトルと木内達朗さんのイラストのおかげだ。
 読んでくださったたくさんの読者の皆様、ありがとうございます。
 黄金町のスタジオに出るとまもなく、クラシックギター演奏家の興津さんが来訪。実に久しぶり。
 昼食は錦珍楼のランチ「青椒鶏丁」(680円)ご飯が多いので小盛りを頼もうと思ったけど、おかずもすごく多いので、ご飯で口直しをしないと全部食べきれない。
 午後9時半までかかって、連載第11回目の原稿を書く。

日曜日ももちろん(?)仕事

 日曜日だけど、ヨットも休んで仕事。
 午前11時、黄金町のスタジオに到着。
 なかなかスタートがかからないので、準備系の仕事をする。
 昼食は「中華一番本店」でサンマー麺(600円)。
 この店も超がつく昭和レトロな店。日本流の中華料理店なのに椅子やテーブルはちょっと西洋アンチークテイストだったりして。
 午後3時、エリアマネージメントセンターにて、交流会。
 前回会えなかった他のアーチストや、新たな地元の人とも話ができて、楽しかった。
 スタジオにもどったあたりでだんだん調子が出てきて、10枚ほど書いてとりあえず今日は終わりにする。
 スーパー文化堂によって、午後9時半前に帰宅。
 夕食が家で摂れてよかった。