TSUTAYA DISCAS をおやすみ。Napster もおやすみにしている。
これで音楽関係の固定費を月額4000円ほど圧縮。
かわりに、近所のTSUTAYAのレンタル半額期間を利用する。
CDは3枚
Joni Mitchel, “Cloud” (邦題:「青春の光と影」)
Andres Segovia (クラシックギターのあまりにも有名な大家)
Jimi Hendrix ”Band of Gypsys” (LPをもっているけど改めて)
DVDを2枚 (どちらも音楽)
Norah Jones Live in New Orleans
Norah Jones and The Handsome Band live in 2004
合計5枚で当日返しで800円。
またプール。ウォーキング30分、スイムは25mx4本だけ。
Jリーグ 横浜マリノス vs ジュビロ磐田 をテレビ観戦。くそ、マリノス負けた。
夜中から、少し書く気になってきた。よしよし。
オートバイの月極駐車場の料金を払いに行かなくてはならない。
というわけで、梅雨の晴れ間を縫って、ちょっと走ることにする。
10kmほどのところにあるひとり暮らしの母親のところへ行く。
少し走らせるのが目的だからいい加減な道を山勘で走っていたら、ほんとに道に迷ってしまって、20kmくらい走るハメになる。まあ、半分、予定のうちだけど。
ところどころ緑濃いところがあり、6月の雨に勢いをもらった木々の中を走るのが気持ちよい。
帰宅後、こんどは1kmほどのところにある遠い方のスーパーマーケットに徒歩で買い物に。
天気のよい日にはできるだけ体を使うのだ。
いつもそうだけど、ひとりで歩くときには時速6.3kmを目安にしている。そうすると信号があったりするので、ならせばだいたい1kmを10分くらいで歩くことになる。
仕事はあまり進まない。かなり discourage されている。まだ少し時間が必要。
今月初めてのプール。
スポーツクラブの会費がもったいないじゃないか。
30分、ウォーキング。
終わり頃には、腹筋が使われているのがわかる感じ。
25mを3本、泳いでみたけど、うまく泳げない。
夜中、ウィンブルドンを見る。
一流の人を見るのはいいなあ。
最高に癒される。
僕も一流の人になりたいと素直に思う。
売れてるとか、人気がある、とかではなく素直に「すごい」と思ってもらえるような小説家に。
気分を切り替えないと、精神が壊れてしまうので、さっそくアクション。
(こと作品づくりに関しての障害があると小説家の精神状態はけっこう微妙)
今日も晴れたので、まず、懸案事項だった散髪だ。(そんなことかよ、というツッコミがありそうだが)
なぜ天気が関係あるかというと、その美容室が徒歩で1kmほどのところにあるから。(公共交通機関を使っても、歩く距離は短くならない地理的な位置関係)
つぎに、仕事とは関係のない友人と会って、食べて飲んでくつろぐ。
梅雨に中休み。いい天気だ。
朝から出版社へ出かけて打合せ。
昨年から進めている企画なんだけど、ここへ来てどうも編集者とうまくイメージが共有できない。
それぞれ自明だと思っていることを、お互いにそう思っていないという感じ。
あまりにもギャップがあり、互いに相手の言っていることがピンと来ないので、ほとんどコミュニケーションが成立しない。
このままでは、企画自体、存亡の危機だ。
かなり沈んだ気持ちになったので、気晴らしに楽器屋に立ち寄って Fender Telecaster を弾く。(笑)

仕事はピークなんですが、一回燃え尽きたので、充電のため、最近知り合ったアーチストの個展に行ってきました。
ゴールデン街のバーで知り合った人。
ゴールデン街にはなんちゃってアーチストは多いのだけれど、彼の顔がとっても澄んでいたので、一度見てみたいと思っていたのです。
場所は、信濃町、または四谷三丁目です。
22日までだったのが、好評で、ギャラリーの好意で会期が一週間延長になったということで、明日からの客入りが心配みたいなので、お時間のある人は行ってあげてください。
http://www.gallerycomplex.com/home/schedule/ACT4/mukaiyama.html
http://www.gallerycomplex.com/home/index.html
絵も面白いけど、パソコンとプロジェクターで五秒前の自分、10秒前の自分、....ずっと前の自分と向き合ってしまうインスタレーションが、面白いです。
美術については素人ですが、それを省みず偉そうにいうなら、まだまだいろいろスキがある作品群だけど、もしかしたら将来大物になる人なんじゃないかと思いました。 テニスでいえば錦織圭みたいな。
14日間の沖縄滞在を終えて帰宅する移動日。
午前8時40分起床。3時間ほど眠ったかな。
荷物のパッキング。行きと帰りでほとんど荷物は増えていないが、もともとキャスターバッグに一杯に詰めてあるので、パッキングに多少の工夫が必要。
午前9時20分過ぎ、ウェスタンホテルを出る。
バスで約1時間、おもろまち駅に到着。
ゆいレールで牧志へ。
牧志公設市場に隣接した食堂で最後の沖縄そば(500円)。
公設市場の二階の食堂は完全に観光客向けになってしまって安くもないしおいしくもない。いろいろなガイドブックに例外なく紹介されている「ディープな沖縄に触れる」観光スポットである。旅行者向けガイドブックに詳しく載っているディープな場所なんてあり得ないわけで。
あとは、オバアが一人でテーブルを出して売っている海ぶどう。
250gの大パックが500円。他に100gのパック4つで1000円というのもあるのだけど、オバアがそれをひとつ(つまり250円相当)オマケしてくれた。
空港の売店では250gでなんと2100円だったりする。
さあて、空港に向かうためにゆいレールに乗るのは国際通りの反対側の県庁前駅なのだが、そこまでのあいだ、荷物を引きずって歩くが難儀で汗だくだった。
ANA126便は定刻12時35分、羽田へ向け出発。
羽田からYCATへのバス。
うしろのオバサンふたりの会話が大音量。隣の人と話すのに、前の席でもうるさいと感じる音量いらないのにね。ふだん大邸宅にお住まいなのかな(絶対ちがいそうだけど)
沖縄最終日。
午前9時起床。コーヒー2杯、トースト1枚。
ホテルのオーナーのネエネエとちょっと立ち話。
食事の後、ベッドに横になっていたら昼までウトウトしてしまう。
執筆の調子のよかった日の次の日はそうなんだけど、脳味噌が休息を求めているのだな。
シャワーを浴びて、午後3時に外出。
強烈な日差しで、肌が痛い。
ギターをもって歩くのにあまりに暑いので、1キロの距離だがタクシーに乗ろうと思うと、これが来ない。
夜にはそこらじゅうにいるタクシー。乗りたいときには来ないもので、結局、ギターを提げて汗だくでオーシャン到着。
ヤキメシ(コーヒー付き600円)
あとはいつものように仕事。
夕方になって島酒(300円)
7時過ぎ、ひがよしひろから電話。
「リンリンでモアイしてるよ」
ギターをオーシャンに預けてリンリンに移動する。
モアイというのは、沖縄の風習。
毎月決まったメンバーで集まって飲食すると同時にお金を出し合い、順番にメンバーの一人だけが集めたお金を全部受け取るという集まりのこと。たとえば1万円のモアイでメンバーが10人ならみんなで1万円と場所代(たとえば1000円)を出し、ひとりが10万円を受け取る。
集まらないと受け取る権利がないので、安定してメンバーが集まる機会ができるわけだ。
僕は場所代の1000円だけを払って参加。
十種類以上の料理と泡盛、飲み放題食べ放題で、超お得。
メンバーには、ひがよしひろの他、ベースのコーゾー、三線製作者の照屋林次郎など。
午後10時を回って、ムーンドーターに移動。(よしひろにご馳走になったのでタダ)
午前0時を回って、PEGへ。
「ギターはオーシャンに預けてあるから受け取ってね」
と、重要な伝言をしたあとは、DVDでチャカ・カーンとか、ノラ・ジョーンズとか、を聞きながら(見ながら?)、ああでもないこうでもない。
カオルはノラ・ジョーンズにカワイイを連発。
さんぴん茶とビールで1000円。
(追伸)
照屋林次郎についての追加情報
http://www.beats21.com/ar/A07111801.html
朝食はパスして、昼までゆっくり眠る。
午後2時、気象庁沖縄県地方に梅雨明け宣言。
梅雨入りは平年より14日遅く、梅雨明けは6日早い、短い梅雨だった。梅雨の真っ只中の沖縄に傘を持たずに来てそのまま傘を買わずに帰れるかもしれない。
部屋を出る前に鏡を覗いて感じたこと。最近、髭に白いものの比率が高くなってきたので、髭を剃らなくても薄汚さが弱い感じがして便利だ。(笑)
午後3時を過ぎて、モスバーガーで昼食(690円)と仕事。
ついでに、沖縄タイムズと琉球新報のまとめ読み。
部屋にもどって仕事。
夕食はサンエーで買った弁当(398円の100円引きで298円)。
午後9時過ぎ、20分ほど、気分転換に近くの通称「年金通り」(諸見百軒通り)を散歩。
名前の通り古い飲み屋街でスナックとかサロンとかいう店が並び、中にいるのは70歳はいうにおよばず90歳でも現役のネエネエ(笑)なのだそうだ。
午前0時半、コーヒーを求めてウェンディーズへ。(ポテトS含め298円)
午前3時少し前まで仕事をして本日終了。
頭が冴えてしまっているので、SHUNで古酒オンザロック(500円)

午前9時起床。昨日、執筆の調子がよかったので心が疲れている感じ。
12時前、電話があって、たまたま沖縄に来ている知人と会うことに。
午後1時、ランチはオーシャンでタコライス。そこへ合流したIさんと陽が傾くまでゆんたく。ネット上の知り合いで直接会うのは初めてだったが、楽しく時間が過ぎる。
ホテルに戻って仕事の続きをしようと歩いていると、PEGに照喜名薫(ギタリスト)がいる。ちょうどいいではないか。
「仕事させて!」
店は営業しているわけではなく、仕事に出かける前の準備をしている。冷房も効いているし、椅子の高さもちょうどいい。彼にとっては店は事務所でもある。まもなく、カオルはホテルのバーの仕事に出て行く。
店番ではなく場所を借りているだけなので、入口のドアには鍵をかける。
コザでは、店の看板の電気が消えていようと人がいれば客はずんずん入ってくるのだ。
しばらく仕事をして、腹が減ったので、店の鍵を閉めてリンリンへ。
白菜の中華風炒めでごはん(650円)を食べていると、コーゾー(「シマガイズ」のベーシスト)が入ってきた。つづいて「ピースフルラブロックフェスティバル2008」のプロデューサーの徳さん。音楽について熱く語る。みんなそれぞれ悩み多いけど、考えていることを実行してもいる。
熱く語りすぎて午後9時近く夕食時間としてはタイムオーバー。あわてて、PEGにもどって仕事。コーヒーが飲みたくなって、となりのミュージックタウンにあるウェンディーズでコーヒーを買って持ち帰り。執筆継続。
午後11時過ぎ、仕事を終えたカオルがもどってくる。
本土からの女性客二人。週末からデイゴホテルに泊まっていて明日には東京に帰るという。そこへ、コウちゃん(「JET」のドラマー)がやってきて、わけのわからないギャグを飛ばしながら彼女たちと話している。
カオルは外国人の子供にギターを教えているらしく、それがまた悩み多いことらしく、なんとなく愚痴の聞き役に。
客が途切れたところで、早めに店を閉めて「SHUN」に行こうとカオルが言いだし、つい誘いにのってしまう。(笑)
ジャンバラヤのキーボードゆかり(初対面)など合流。
彼女の家の隣に『豚の報い』で芥川賞を受賞した又吉栄喜さんが住んでいるのだとか。
執筆の調子はいいが、人と話す時間が多くて時間の絶対量がとれない一日だったけど、それぞれいい時間が過ごせたので、きっといずれ芸の肥やしにもなるだろう。
午前6時、店の扉を開けると、日の出の遅い沖縄もすっかり明るい。

