黄金町バザールのメインのエリアから少し離れたサイトにある宮内由梨の立体作品がすばらしい。
小室夫妻の結婚会見。
よい会見と回答文書だったと思います。
とやかく言われていたことを「事実でない」の一言で一蹴していたのも痛快。
週刊誌も、週刊誌が書いていることを事実だと疑わずその尻馬に乗って批判というか中傷していた人も、どちらも相手にしない、と毅然としていた。
疑いを抱く側に立証責任があるのであって、言いがかりを付けてくる相手に対する「説明責任」なんていちいち存在しない。しかもプライベート事項。
ふたりとも優秀で能力はあるのだから、とにかく、こんな日本を捨てて(もとい、離れて)アメリカへ行くのは良い選択(のひとつ)だと思います。
好きな人と結婚するだけでこれだけ面倒を背負うなんて、佳子さまはますます縁遠くなってしまいそうで可哀想。
皇室は特権階級などではなく、あらためて被差別階級だと明らかになったので、きちんと皇室の人の人権を守る法制度を作るべきだと思います。
今後、さまざまな miyexit が起こったりして。
午後2時に蓼科を出て、午後5時半過ぎ、横浜の家に到着。
レベル2自動運転、ほんとに楽ちん。
短い滞在の旅行でも苦にならない。
深夜、エッセイの原稿。
盗難に遭った話。小説家のトラブルは、美味しいネタでもある。
今回は初めて「仕事を持たずに来た蓼科」。
天気がいい。
つい先日まで暖かかったせいか、紅葉の兆候がまったくない。
どこへ行こうか相談して、北八ヶ岳ロープウェイに乗って見ることにした。
コロナ明けということなのか、各所にいままで見たことのない数の車が止まっている。
1750mの山麓駅からロープウェイ(往復2100円)に乗ると7分ほどで山頂駅2230m。ここでも紅葉していない。
坪庭一周散策(30−40分)という初心者向けコースなのだけど、妻は足が弱っていて無理なので、道が険しくなる直前まで行って引き返す。十分に開けた場所の雰囲気を楽しむことはできる。
たてしな自由農園の前の長寿更科へ行こうとしたが、昼食と夕食の間の時間で、まだ開いていない。
しかたなく登美へもどって天せいろ。
みつ蔵は3時で閉まってしまう。
自由農園で野菜、その他をツルヤで調達。
スーパーのカゴの内側にセットするぴったりサイズのバッグを買えた。
新車で妻を透析に送り届ける。
新しい車を動かすことには困らない。走らせる操作はほぼ同じ。
だが、ナビに行き先を設定することすらできない。
ヘッドアップディスプレイも各種のメーターもナビ画面も、タッチパネルで表示内容はすべて自分で設定可能。
ところが、いままでの道具とコンベンションが違いすぎて、思い浮かぶ操作法がまったく受け付けられない。操作体系というか、設計思想が、僕が知っているどの装置とも違う。
マニュアルを丹念に読んで一から学ぶしかない。
こういう道具も珍しい。
メニューツリーの状態遷移図があればいいのだけなのだと思うけど、マニュアルが網羅的で、全部読んでから自分で抽象化しないといけない感じ。
とりあえず見た目は昭和の時代に思い描いていた「21世紀」がそこにある。
目の前の景色の中に自車の速度を示す数字が浮かんでいたり。
午後三時半からミニライブ。
今日も雨だ。

午後2時、山下町のフォルクスワーゲン販売店へ。
いままで乗っていた(事務所引っ越しに活躍していた)ゴルフヴァリアント(ステーションワゴン)から、新しいゴルフ(ハッチバック)へ。
旧車も走りに何の問題も無かったが、蓼科と頻繁に往復するようになり、安全で楽な自動運転レベル2を装備された車の方が良いと考えた。
残りの人生の長さが減っているから、楽をするため、安全にするために、道具にお金をかける。
すでに9月30日にナンバーが着いていたけど、引っ越しに荷物の積めるヴァリアントが必要だったので、納車を伸ばしてもらっていた。
1時間ほどいろいろな説明を受けて花束をもらって出発。
どこへ行くともなくハンマーヘッドへ行って軽く食事。
運転操作は同じだけど、ナビゲーションなどの操作法がさっぱりわからない。
家について、マニュアルを持って車を降りた。
今日は、デスク2つを、妻と友人が計画中の「研究所」にもらってもらうので輸送。大物はほぼ片付きました。
アーロンチェアはまだ残っているけど、机がないので執筆仕事はできなくなりました。
ミニライブのための歌の練習室だね。(笑)
実は、片道200Kmあまりの蓼科の仕事場に頻繁に通うようになったので、安全と疲労低減のために、自動運転レベル2のゴルフ(ハッチバック)に買い換えたのですが、引っ越しのために現在のゴルフバリアント(ステーションワゴン)が必要なので、納車を18日まで待ってもらっていたのでした。
昨日はデスクの上の物を取り払って、壁の美術作品の一部をしまいました。
写真は木村有貴子さんの「霧雨」2017年の木彫作品。もうひとつしまったのはいくつかの本の表紙装画を描いて頂いている石居麻耶さんの絵画作品。
井上絢子さん、葉栗翠さん、山田裕介さんの作品はまだ。梱包部材が必要。
いずれにしてもどこか飾る場所を考えなくては。
明日からは、荷室が小さくなるけど大型の荷物はないので、腰のことを考えて小さめの段ボールにして少しずつ運びます。残っている中では88鍵の電子ピアノが一番でかくて重い。
(家に運び込むスペースがまだ十分できていないので、家の片付けが先なのだけど)










