月別: 2010年2月

契約更改

 午後、契約の件、事務局で打ち合わせ。
 少なくとも来年の3月まで、黄金スタジオで仕事ができることが確定。
 よし、がんばって、いっぱい仕事するぞ。
 のち、夕方までスタジオでイベントの件の打ち合わせ。
 夜になってからやっと原稿に手を着ける。
 PCのバックアップ。
 

サッカー テレビ観戦

 午前9時、マンションの理事会。
 午後、スタジオへ出勤。
 twitter でサッカー日本代表戦があることがわかって、7時過ぎ、あわてて帰宅。
 久しぶりにテレビでサッカーの試合を見る。久しぶりだからおもしろかったけど、サッカーの試合としてはおもしろくない。

映画「すべては海になる」 その2

 新宿バルト9で劇場公開中の「すべては海になる」(山田あかね監督)を見た。
 エキストラで出演している阿川大樹は、試写につづいて二度目だけれど、なんど見てもいい映画だと思う。
 改めて、本への思いとか、小説を書く人の思いとか、そんなことを考える。
 小説を書くようになって、本を読む時間が少なくなっている自分にちょっと危機感を持ったり。
 元演劇人だったこともあるし、小説家なので、一方で、習慣的に作る側の視点が入る。2回見て初めて気づく多数のこと。
 小道具に込められた小さなこだわりとか。
 あ、主人公千野夏樹の部屋の壁の絵は原作の表紙の絵だ! とか。
 三崎口の駅は朝早く到着の設定だけど、影が短いから撮影は真っ昼間だ、とか。
 劇中の時間変化より、影の長さの変化が大きくて、撮影にこれこれの時間がかかったらしい、とか。
 冬の服装をしているけど、それにしては影が短かい、とか。
 書店のシーンは夜中の撮影だったけど、どう見ても昼間に見えて照明さんすごい、とか。
 バスは八王子だ。書店は横浜で、タリーズコーヒーも横浜ランドマークタワーの3Fだとか。
 もしかしたら大高家の中と外は別の場所だろうか、とか。
 カット割りと場面転換がうまいなあ、とか。
 ドアの音が、次のカットを先取りしているぞ、とか。
 けっして、あら探しとか、裏を暴くとか、そういうのではなく、そうやって観るときに、作っている人たちの思いや技を感じるのがけっこう好き。

新宿三昧


 黄金スタジオで「フェイク・ゲーム」のアニメーションCMを制作。
 午後6時、新宿サザンテラス近くの沖縄料理店。
 久しぶりの沖縄料理だと喜ぶ。が、沖縄に比べて、フーチャンプルーの値段が1.5倍、量は4分の1。
 一気に昂揚感が萎える。
 新宿バルト9で劇場公開中の「すべては海になる」(山田あかね監督)を見る。
 終了後、ゴールデン街にできているラーメン「凪」で煮干しラーメン。
 そのあとは、April fool で店主の誕生日を祝いつつ、楽しくお喋り。

音楽は楽しいなあ

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 本日も、コトコトと雑用をしつつ、夕方から渋谷へ。
 歌手の nire さんのライブ。
 打ち上げにも参加させてもらって、音楽談義。
 大好物のハムカツも食べられたし、楽しいなあ。
 音楽家たちと話していると、自分も音楽やりたいと思う。
 とはいえ、やるならきちんと向かい合ってやりたい、などと思うと、足がすくんでそう簡単にはできないのだな。
 せめて、ボイストレーニングを少しだけやって、上の「E」が自然に出るように保っておくくらいか。
「G」まで出れば御の字、「F」で十分、「E」が出ないとかなり困る。
(写真は、黄金町の猫 Canon EOS20D )

雑用

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 まもなく、長編改稿に没頭するため、各種雑用片づけ中。
 それにしても、世の中、なんと雑用の多いことよ。
「雑用」とまとめて呼ぶけど、それぞれ大切でないわけではないのだよね。
 昭和天皇は「雑草という草はない」と仰ったそうだけど、まさに。
 しかしながら、日記に詳細を書くようなものでもないから、やはり、雑用なのである。
(写真は、黄金町の湧水 Canon EOS20D )