diary

副反応ほとんどなし

午前10時半、二回目接種後24時間の時点で体温36.1℃。

26時間目に36.7℃になったけど、エアコンを止めたからかもしれない。別の理由でふだん通りセレコキシブ100mgを服用したので、以後のデータはその効果を含んだものとなる。

ワクチン2回目

当社比で早起きしたので、睡眠不足気味で、午前9時32分のバスに乗って、西スポーツセンターへ。
10時半から、コロナワクチン2回目の接種。
接種後の待機が終わったのが10時50分。
帰りは近くのスポーツクラブ「ルネッサンス」のバックヤードにステーションのある baybike で帰宅。
行きはバスの終点まででくねくね遠回りで50分かかったけど、帰りは自転車で徒歩5分と最短距離だから合計20分。
そういえば、1回目は雨降りだからバスを使ったけど、一番便利なのは baybike だと調べてあったのだった。
忘れてた。

暑いので黄金町へは出ないことにする。

夕方、近所のスーパーへ買い物に。

夜、片付けをして見つけた資材で、移動用のダイポール作った。
バランの代わりに AH-705 を使えば無調整でいけるかな。
使う暇がないけど、作るの楽しい。(アマチュア無線の話)

男子サッカー勝った。
久保のシュートは美しい。

21MHz帯用ダイポール

深夜の散歩

オリンピックを見るのは楽しいけど、別に東京でやっているから余計に楽しい、という要素は特になく、東京でやるせいで色々いやなことがあるぶんだけマイナス。
いろいろ批判するにしても、東京開催の是非と五輪の是非は分けて考えないと。
その意味で「東京開催反対してたのに始まったら楽しんでいるじゃないか」は的外れな指摘。
オリンピック開催して欲しいが「どっかよそでやってくれ」ということだ。

横浜の昼は暑いので、夜半、翌午前1時を過ぎてから散歩。
公園でストレッチしていると、花火をしている人がいた。
3000歩くらいだけど、それだけでも腰が楽になる。

ソニーの入っているビルの一階の空き店舗にドトールが入らないかなあと思っているのだけど、まだ空いたまま。
スターバックスは要りません。ドトールがいいです。

オリンピック開会式 横浜へ

オリンピック記念局 8N9OLP が 7MHz CW で出ていてパイルアップになっているけど、例によって聞いているだけ。
(アマチュア無線の話)

日曜日に2回目のワクチンなので、土曜日のうちに横浜へもどっておかなくてはならない。
ところが、4連休の最中ということで、土曜日はどうやら早朝から深夜まで道路が渋滞する予想。
大型連休は運転の下手な人や疲れ切った人が多くて事故が起きやすく、事故で高速道路が通行止めになることもある。
というわけで、最適な出発時刻のシミュレーションをした結果、少し早いが、金曜日の深夜に横浜へもどることにする。

片付けや夕食の支度などしながら、オリンピックの開会式をナガラで見て、日本選手団が入場したところで、いよいよ出発する。
そこまでのところは「なんだかしょぼいなあ、北京五輪のほうがずっとよかったなあ」という感じ。
でも、各国の入場で、世界に知らない国、新しくできた国、名前を変えた国などがあるということを知る機会としてだけでも、オリンピックは意義があると、開会式を見るたびに思う。

諏訪南ICへ向かう途中でNHKラジオ第一で開会式の続きを聞く。
見たことの無いものは言葉だけで説明されてもまるっきりわからない。
バッハ会長のスピーチが長いと評判が悪かったが、ラジオだけで聞いていると、他の部分は何が何だかわからないので、バッハさんのスピーチは「いったい子と人が何を言うのだろう」という興味もあって、ラジオ聴取者にとっては相対的に面白い部分だった。

横浜では二週間分のテレビ番組は全部録画してあるので、あとで後半も見てみよう。
妻は今日から人工透析用シャントをつくるために入院しているので、退院してきてから一緒に見ればいい。

道はものすごく空いていて、とても楽ちんで帰宅することができた。
午後11時に出発して、途中、談合坂でラーメンを食べて午前2時10分に帰宅。

オリンピックのぐだぐだ

「おもてなし」はまず相手を理解することからが第一歩だと思うけど、東京五輪にはそれがまったく感じられない。
自分たちの考える独善的なものを世界に押しつけようとしただけだった。
とても悲しくて恥ずかしい。
もてなそうなんて最初から全然思ってなかったじゃないか。

ザハの競技場には僕は批判的だったけど、代わりが隈研吾にはがっかりだった。
ザハが、華美で、大きすぎ、費用がかかりすぎるなら、たとえば「鹿島建設設計部」でよかったんだ。
機能に徹して長期の保守も含めて費用最適化ができていたらそれがおもてなしになったし、国民の資産になった。

オリンピックは恥ずかしいくらいに(裏はどうであれ)建前の世界で多数の善とする価値観のもとでストレートな研鑽を競うイベントであるのに、そこに逆張りで安易に受けをとるものを入れようとしたり、世界の価値観を理解しないような国が開催しようとしてしまったのが間違いの始まりだったと思う。

斜に構えるのがかっこいい、みたいなのは(僕は必ずしも嫌いじゃないけど)オリンピックとは相容れないのに、日本の組織委員会はその根本的理解がないみたいだ。
ザハが隈研吾になり野村萬斎が小林賢太郎になったのは、真っ正面からメインストリームで競うことを避けてしまった日本の象徴だ。

1964年の東京五輪では直接関わる人たちが(理念も含め)「よい大会にしよう」と自然に考えていたと思うのだけど、2020大会は、五輪がそれぞれのために利用するツールでしかなくなって、当然の結果として理念にも無頓着になり、「とにかく開催する」ことだけになってしまった感じがする。

お値段が結構高い「農薬を使わずに育てたダージリンブレンド紅茶」というのを買ってみたのだけど、予想通りあんまり美味しくない。
僕は農薬を使ってもいいので安くて美味しい紅茶がいいです。
農薬を使わなければ味などどうでもいいと思って作っているのだね。食を舐めてる。
農薬を使わないとコストはかかるので、値段が高いのはしょうがないけど、美味しくないのはだめ。

五輪サッカー。
日本対メキシコ。
久保の見事なシュートで勝ちきった。
歴代日本代表のシュートの中でトップクラスだと思う。久保は一流。

iijmio 8GB に続き、楽天モバイルパートナー回線5GBも使い切ったので、このSIMは以後、spotify専用とする。あとは povo が9GBほど残っている、
5日間で24GBほど消費。

深夜、どこからか鹿の鳴き声が聞こえてきた。

世界と日本

ベゾスの宇宙旅行、カプセルを運んだロケットがもどって来たのにびっくりした。
きちんとお金をかけて、一級の技術者を集めれば、技術開発の速度は確実に加速されるということ。
日本みたいに優秀な人を「平等な」低賃金で雇い続けようとしたらあっというまに置いて行かれる。よくわかった。

午後、室温が28.9℃になったので、扇風機をつけた。
湿度50%
標高1200m 884hPa
弱でもあまり弱くならないのでちょっと寒い。
直接風が来ないようにそっぽを向かせる。

ブルーインパルスの写真が続々。
独立記念日の少し前にフリーウェイ101を走っていたらモフェット空軍基地のあたりで急に通行止めになった。まもなく上空を練習中の編隊飛行が通過していった。よそ見をして危険なので幹線道路の通行をいったん止める。そのことにアメリカ人は誰も文句を言わなかったな。

夏休みの思い出

午前9時起床。
安定したよい天気。

蓼科にいると、小学生の頃「午前中の涼しいうちに夏休みの宿題をしなさい」と言われたのを思い出す。
今の都会は午前中から30℃超えだから、午前中も全然涼しくない。

HFJ350M+AT705+IC705 で窓ぎわから、40−6mバンド運用可能であることを確認。相変わらず確認すると満足してしまって電波は出さない。(笑)
HFJ350M は裸で使うとえらく調整が面倒だけど、チューナー使うと長さ適当でジャンパーだけ差し替えればいいので実用性が上がる。
とはいえ、無線で実際に遊ぶヒマはない。

午後2時半、室温28.3℃湿度47%。

IC-705 専用アンテナチューナー AT-705

原稿が進まない

原稿が進まない。
何を書くか、頭の中がこんがらがって整理されていない。

横浜は34度ありそうだ。
さすがの蓼科標高1200mも28度ある。

午後4時過ぎ、ホテルまで行って庭を散歩する。
腰が悪かったのが少しよくなった。

夜になって、アイザック・アシモフの「われはロボット」を Kindle で購入。
これを読んだら書く方向が決まるかもしれない。……だといいな。

高原の爽やかな風

当社比で早起き。
窓の外はきれいな青空と濃い緑。

起きた時、閉め切った部屋で66%あった湿度がゆっくり下がって午前11時には58%に。
室内に木が多いので、湿度の変化は非常にゆっくり。いいんだか、悪いんだか。

午後1時、室温27度、湿度49%。

たてしな自由農園茅野店で、ルッコラとトマトを購入。
これで豊かな食生活が約束された。
とにかくサラダが美味しいので、タンパク質の皿は適当なもので十分。

横浜から蓼科へ

横浜での用事が終わったので、今日からまた蓼科へ。
小説の日程が切羽詰まってきているので、できるだけ山ごもり。

ふだんは平日の移動で、土曜日の移動は初めてなので、道路の状況をモニター。
Yahoo カーナビでは出発時刻を指定すると、最適ルートと推定所要時間を出してくれるので、基本はそれを使って最適な出発時刻を決めている。(ナビゲーション自体は車のナビシステムを使う)

ただし、ビッグデータとAIで渋滞予測していると思われるプログラムが、どれだけ「コロナ禍」という特殊性を考慮に入れているかはわからない。そこで、今回は JARTIC(日本道路交通情報センター)のアプリで高速道路の混みぐあいをモニター。
やはり、東名下りは大和トンネルで渋滞を起こしている。
渋滞が消えたことを確認して午後4時過ぎに出発。近くでガソリンを給油して蓼科へ向かう。

道は空いていたが、全行程逆光で眩しくて。それによって疲れた。
夏のこの時間は移動に適さないと分かった。