Diary

TSURUYAのコーヒー

滞在初日は買い物のため、TSURUYA。
ただし、のんびりして出発が遅くなったので、ランチ難民に。
ほとんど店が午後3時から5時までは休んでしまうのだ。
あまりにもお腹がすいたので、まい泉の小さなヒレカツバーガーをTSURUYAのレジの外のテーブルで食べた。
80円のアイスコーヒーが500円級に美味しくてすばらしい。
ここでコーヒーだけ飲んでもいいな。
午後5時のオープンを狙って、長寿更科へ行くが「本日休業」のサインが出ていたので、少し戻って「ロイヤルナンハウス」のディナータイム開始時刻にやっとランチ。
この時刻では、渡辺製麺も生そばも買えない。

妻と蓼科へ

午後6時半、妻を透析の病院へ迎えに行き、その足で蓼科へ向かう。
蓼科にサマーハウスを買ったのに、週3回透析に通わなくてはならないので、妻は短期にしか蓼科に来ることができない。
今回、変則的な透析スケジュールで、実験的に4泊の日程で蓼科に来ることができた。
午後10時過ぎ、蓼科の家に到着。

Awich

女性のラッパー Awich の詩がすごい。
中原中也よりすごい。

中原中也について そしてバイク雑誌

 

 ほとんど初めて、過去に読んだとしても50年ぶりに、中原中也の詩集を kindle unlimited でダウンロードして読んでみたら、最初の一篇から、なかなかすごいじゃないか。かぶれる人がいるのが、ものすごくよく理解できた。
 中学のころには、よく詩を読んだり書いたりしたのだけど、なぜか中原中也は避けていた。たぶん「みんながかぶれて熱く語るから」避けていたのだと思う。
 ただ、ドラマの中で、離れた場所にいる二人がそれぞれに中原中也の詩の一節を口にするのは笑止であるということにはかわりはない。コントならアリ。
 元国立国語研究所所長だった方に2年越しのお礼の手紙を書くという超プレッシャーの高いタスクを終えて、レターパックを出してきたら、郵便受けにレターパックが入っていて、タイムリーなバイク雑誌2冊。
 さては阿川、バイクツーリングをしようとしているな、という実業之日本社の編集さんの心配り感謝。さっそく読みふける。
 で、近頃ではオートバイにもACC(Adaptive Cruise Control)がついている、というのと新規二輪車購入の平均年齢が54.2歳でそれでも若返った!というニュースに触れるなど。 ACCがあれば高速道路はものすごく楽になるけど、いまのところ高級車にしかついていない。
 夏の仕事場を探しているとき、バンクーバーも候補にして下見にまで行ったのだけど、強烈な円安の今になってカナダにしなくて本当によかったと思う。

無線交信

28MHz SSB 横浜からEスポで北海道と交信。
21MHz SSB で7エリアが強力に入っている。3・5エリアも微かに聞こえる。 ロシアのアジア地区も聞こえる。 しかし、ベランダの5m長のオフセンター給電アンテナではいろいろ厳しい。

『終電の神様 殺し屋の夜』見本10部

著者あて見本10部、届きました。
「本が出る」と実感する瞬間。 なんど味わってもうれしい。

担当編集さん、装画の中村至宏さん、装幀の西村弘美さん、版元で関わってくださっているさまざまな部署のみなさんのおかげです。
そして、流通、書店の皆様、よろしくお願いします。
我が子の船出だ!

 

快晴35℃のテニス

生活が朝型になっている。
午後、妻を透析へ送って、その足でテニスコートへ。
途中、無線を聞いていると、磯子工業高校無線部の局に「今日初めて無線をやります」というオペレーターが出ていて初々しい。
テニスコートに早く着いたので、駐車場から呼んで交信。
よりによってテニスの日にど快晴35℃。
幸い、涼しい日陰のあるコートの方だったので大いに助かった。

アンテナを作る

ワクチンの副反応は結局、体温が36.7℃(平熱35.6℃近辺)まで上がったのと、注射した肩の痛みが少しあっただけ。
暑いので外出を控えて家でアンテナを作って遊ぶ。

副反応ほとんどなし

翌25日午前3時、4回目のコロナワクチン接種(PPMM)から11時間経過。
体温35.6℃。
肩が少し痛いかな。

ワクチン4回目接種

今日も1時半に目覚めたけど、午前7時過ぎまでベッドに横になっていた。
都合12時間ほど休息。身体をいたわる。
時間ができたので、29日の予定を急遽本日に変更した。
予定の近所の医院じゃなくて、またハンマーヘッド。
イベント性持たせてシャトルバスで行ってみる。
行きつけのマッサージ90分を受けて元気回復して、時間調整に桜木町でカフェに入って問診票を書く。
桜木町にはシャトルバスの案内係が少なくとも7名。
バスは7分おきに出ていて、僕が乗った時は乗車4名、うち一人は年配の男性の付き添い。
午後4時30分の予約のところ、4時に着いたが、ガラガラで待ち時間なしでどんどん中に案内されて、接種後15分待機して外へ出たときが4時31分だった。もっと早くいってもよかったみたい。
行く先々で召使いに迎えられている、他では味わえない王様のような気分だった。(笑)
桜木町の案内から会場を後にするまでに、何人のスタッフに迎えられたことやら。