Diary

ライブ

阿川の黄金町バザール作品 Songs made in Koganecho II であるライブの初回。
敢えて告知をぎりぎり3時間前にしたけど、蓋を開けて見ると思いのほか多くの人が集まって聞いてくれました。

帰宅して、夕食を摂って、蓼科へ向けて出発。
ここで、事件は起きたのであった。

災害

 このあいだの地震で、大震災の時のことなど思い出した人も多いと思います。

 僕が思い出したのは、非常時に平常運転を目指すと不安やストレスになるので、非常時だからいつもと同じにならないのはしょうがない、というのを出発点にしたいということ。

 タクシーを2時間待つなら2時間歩けばどこまで行けるかを考える。
 交通機関を使わずに2時間歩くなんて普段ならやらないことをやるチャンスだから。(よく考えたらハイキングに行けば3時間くらい歩くのは普通なのだし)
電車が動かなければ移動できないわけじゃない。
 前にも書きましたが、僕は、新宿ゴールデン街で飲んで終電ないから横浜まで歩いて帰って来たということ何度かやってみているので、電車が止まることをそんなに困ったことだともはや感じない。
 パンがなければケーキを食べればいいし(笑)電車がなければ歩けばいい。

 非常時という基準で思い出すのは、スペインをバス旅行したときのこと。
 とある田舎の交差点のど真ん中でバスを止め、バスの運転手が対向車線から来たトラックの運転手と話し始めた。どうやら偶然知り合いを見つけたということらしい。
 スペイン人にとっては、交差点であろうと知り合いを見つけたら、それはもう非常事態に相当するらしくて、平然と客の乗ったバスを止めて車の運転席の窓を開けてしばらくふたりで話をしている。スペイン語分からないけど、たいした話ではないというのはなんとなくわかる。(笑)
 客の方も、後ろに着いた車も、「知り合いに会ったのならバスを止めて話し込むのも仕方がない」と了解しているらしく、車内から苦情もでないし、後ろの車がクラクションを鳴らすわけでもない。じっとまっているんですね。
 運転手が仕事中に知り合いに会ってしまったら、それはもう平常業務を続けることを放棄するほどの非常事態らしいのでした。まあ、田舎の町でのことでバルセロナではそうでないかもしれないけど。

 日本でも、震度5レベルの地震が来れば、スペイン人が交差点で知り合いに会ったくらいの非常事態だから、ふつうに電車が動いたり、タクシー乗り場にタクシーがどんどん来たりしない。そこでふだん通りに電車が動かないことで困ったり、一大事だと思う必要はなくて、家に近づこうとせずともせめて10キロくらいは歩くことにすると、別の路線とか、バス路線とか、朝までやってる飲み屋とか、友達の家とか、随分と選択肢が広がって、心安らかになる気がします。

reunion

故障したライブ用の機材 BOSS VE-8 Acoustic Singer
半導体不足でなかなか見つからないところ、流通在庫をやっと見つけて、涙を飲んで大枚38500円にてかわりの新品を購入。
今日届きました。よかった!

ところが、ところが、
動かなかった旧品が、今日になったらしれっとふつうに動作している。
壊れてない??
大事なことなので二度言います。
壊れてない!! 

黄金町バザールの期間、ミニライブをやるので、まあ、バックアップにはなる。
本番で動かなかったら困るから、バックアップはあってもいいよね、と自分を慰めてます。
というわけで、箱を開けただけの新品のエフェクター。
今回のライブが終わったら当分ライブの予定はないので、1台も要らないくらいなのに2台手元に残るのである。

夕方、アスキーに勤務していた頃の同僚から「黄金町に来ました!」とメッセージ。
僕が入社してまもなく彼女が退社したので、それほど長い期間一緒だったわけではないのだけど、アスキー時代は人づきあいが濃密だったので、まるで10年一緒に居たような感じ。
会うのは30年ぶりかそれ以上。
黄金町のボス、山野真悟さん夫妻と福岡で付き合いがあったそうで、奇遇というかなんというか。

夜8時からは東京大学教養学部基礎科学科のzoom同期会。
今日は、reunion の日。

都橋「華」

妻から透析が終わったというメッセージが入ったので、黄金町で落ち合って都橋の「華」へ。

カウンターに明日入籍するというカップルがいて、大盛り上がり。
幸せを分けてもらった感じ。
お幸せに。

志村信裕展

 今日はライブの予定だったのに昨日の確認作業で機材の故障がみつかり中止。
 しかも夜中探して半導体不足で代わりのものを買うのもスムーズにいかず心が折れたので今日は黄金町へは出ないで、神奈川芸術劇場で開催されていた黄金町仲間の志村信裕さんの個展「游動」を見に行った。
 志村さんは、最近、あちこちで大きな個展を成功させている。
 見に行くと「いい!」と思うけど、次に見に行くと「さらにいい!」と毎回上書きしてくれるところがすごい。

 見終わった後、一ブロック離れたカワサキのショールームを冷やかす。
 美しいバイクがたくさん美しく展示してあった。
 バイクもまた芸術品だ。

 中華街で遅い昼食を摂って、もう仕事がしないと決めて、5時過ぎに野毛の馴染みの店へ行き、7時前にもう一軒の店に行って、まん延防止明け以後、やっとやっとハシゴ酒のようなもの。

 桜木町のサミットで食材を買って、午後9時過ぎ、家で夕食。

 山野楽器に1台機材の在庫があるとの返事が来て、注文が通ったので来週半ばにはライブができそうだ。

エフェクター壊れる 地震

妻を透析の病院に送り届け、黄金町へ。
ゆっくり引っ越しモード。

昨日は自宅の自分の部屋の片付けをやった。
45Lのゴミ袋4つ分を廃棄。
少し床が見えたけど、まだまだ。
今日は仕事場の廃棄を少し。

大判の写真プリントのデータについてのやりとり。

明日、ゲリラライブをやろうと思って機器の調整をし始めたらエフェクターが壊れた。
リハーサルの時も、どうも挙動不審だったのだが。
仕方なく、深夜、通販で買い直し。38500円。これは痛い出費。

突然、地震。
仕事場は安普請の木造建築なので、かなり怖かった。

散歩とエスプレッソ

 夜のうちにCDジャケットの印刷データをデータ入稿し、先ほど、レターパックライトでCDのマスターとその予備の2枚を鹿児島の工場に送ったので、黄金町バザールの作品制作の部分はこれでひと区切り。

 というわけで、気分転換に散歩に出てエスプレッソを飲みたいなとカフェに立ち寄ったら、オマケにサラダとマルゲリータが付いてきちゃった。

 期間中、このCDの曲は歌いませんが、別の黄金町の歌のゲリラライブ(?)何回かやります。
 すでにデータ出しは終わっている、大判の合唱団の写真が展示エリアのどこかに掲示されます。

 小説の方は、約束の日程が守れません、というお詫びのメールを編集者に出しました。まもなく事務所の引っ越しをしながら執筆体質に戻るはず。

バザール休場

午前9時半、内科。
肝臓も腎臓も(薬のかいあって)コレステロールも問題なし。
スマホから処方箋を送って、マクドナルドで朝ご飯。
食べ終わる前に薬が用意できてきたので、帰りに立ち寄ってピックアップ。

午後1時前、フォルクスワーゲンの営業さんが、免税のために預けてあった妻の身体障害者手帳を届けに来てくれたので、それを待って、出勤。
データの入ったSDカードが仕事場なのだ。
オートバイで出勤。
仕事場に着くと、まず、ホースを出してきて、オートバイの洗車。
(バザールが休みの日でないと、仕事場のホースで洗車ができない)

今日は月曜なので、黄金町バザールは休場。
というわけで、町は静か。

adobe illustrator でCDのジャケットのデザイン。
とうぜんできるはずあということはわかっても、実際のやり方が分からないことが多く、いちいち時間がかかる。
ともあれなんとか午後10時過ぎには出来上がった。
家にデータを持ち帰ってプリントして校正しようと思ったら、データの中の画像がリンクとして入っているらしく、リンク先までコピーしてきていないので、写真を貼り付けた部分がことごとく表示されない。

なかなか小説を書くコンディションに持って行けない。
ガードナーベルトとプレガバリン増量の効果か?
道具と薬で、体調は少し改善してきた、その他、いろいろな阻害要因も落ち着いてきてはいる。

もう少し、もう少し、思いつづける、もう少し。

アーティスト飲み

プリンターが必要なので家で作業をしていた。
(黄金町の仕事場のプリンターはすでに蓼科へ持って行ってしまってある)
午後7時前、以前に黄金町にいた友人がバザールを観に来ていて、ご飯を食べようとの誘い。
すぐい家からベイバイクで黄金町に向かう。
何人かで、伊勢佐木町の中華料理屋へ。
外食もあまりしないし、ましてや家族以外と飲食をするのがそもそも久しぶり。
すこぶる楽しかった。

マスク飲食認定店でも、神奈川県は酒は八時まで飲食の営業は九時まで、となっている。

久々に酔うまで酒を飲んだ。
八時までとか時間のリミットがあると、たくさん飲んでしまうね。

黄金町バザール開幕

台風一過、快晴。
昨日台風で閉場していた黄金町バザールいよいよ開幕。

仕事場の下で北アイルランドのアーティスト増山士郎さんの作品「ひとりぼっち」で昼ご飯のカレー。
一言も口を利いてはいけない酒処(酒類の提供は24日までできない)

午後4時から、安部寿紗さんのパフォーマンスを見る。

あとは、仕事場で、写真のセレクションとCDパッケージできあがりジャケットのテキストのリストアップ。
小説書けない。

早めに帰ろうと思ったら、ゲリラ豪雨で止むまで待つことに。