Diary

ガン根治

 2月3日から大腸がん手術のため、妻、入院してました。

 以前切除したポリープにガン細胞があり、大腸の断面5層のうち2層目まで達していることが認められたので、ガイドラインによりステージ1となり手術。
 本日、医師から説明があり、今回切除した部分にガンは存在せず、近傍にリンパ節もなかったので定義により「根治」であると。
 結果的には前回のポリープ切除でがんは取り切れていて、今回の2度目の手術は必要なかったのだけど、まあ、それが取ってみて切り刻んで顕微鏡観察して初めてわかることらしい。
 というわけで、気分晴れ晴れ。明日退院してきます。
 わーい。

 入院中は一人暮らしで楽だったのだけど、退院してくると、僕の家事負担ふえるんだけどね。

 消化器の手術は食事の摂れない期間が長くて体力が下がっているので、リハビリには時間がかかりそう。
 日本人の半分は死ぬまでにガンになるので、ごくごくふつうの病気でガイドラインが確立していてプロトコルも決まっているから、分かりやすいです。胃とか腸とか切り貼りの簡単な部位のガンは取ればいいだけだから特に単純。

 悪い予想はしていなかったけれど、医師の説明文書の「根治」の文字に、肩の力が抜けるのを感じた。

ウクライナのこと

 僕が最初にキエフという土地の名を知ったのは、ムソルグスキーの「展覧会の絵」の10曲目に「キエフの大きな門」というタイトルがついていたから。たぶん中学生のころ、LPレコードのジャケットに書いてあったのを丹念に読んでいたから。
 その後、高校生の頃には、サイクル21とよばれる太陽黒点の多くて電波の良く飛ぶ時期に、アマチュア無線でウクライナの人とは随分交信した。ドネツクとかキエフとかいう地名が耳に馴染んでいた。
 非常事態宣言で昨日からアマチュア無線も禁止になっているらしい。

毎日が副反応

左の肩はモデルナアーム、右の肩はテニスショルダー。
腰も背中も痛い。

この年になると普段からいろいろなところが痛いので、それで高齢者には副反応が出にくいと言われているのかも。(笑)
副反応かどうか分からん。毎日が副反応みたいな人生。

とにかく、ほんの少し体温が上がって、まもなく下がった。

3回目はモデルナ

ハンマーヘッド大規模接種会場で3回目のワクチン接種。
1回目と2回目はファイザーだったので、3回目ファイザーが最強の効果を産むはず。

その後の経過
接種後
8時間 36.2℃
16時間 36.2℃
20時間 36.7℃
22時間 36.5℃
25時間 36.4℃
28時間 36.5℃
31時間 36.7℃ (ビール2缶飲酒)
38時間 35.7℃

平熱は35.5℃前後なので、少し熱が出た。

見舞い

再交付を申請していた無線従事者免許証が到着。
カード型になったので、持ち歩きやすくなった。
高校生の時の写真がついている旧免許証は二つ折りの手帳型でかさばっていたので。

無線従事者免許証と一緒に、ついに届いたワクチン接種券。
さっそく予約をみると明日22日に空きがあるので、25日にとってあった予約を変更。
近くの空きを埋めたほうが、医療資源の無駄を減らすことができる可能性がある。

原稿送付

 夕方に起きて、食事して、病院に見舞いに行って、雑用をして、カーリングを見てから24時間オープンのジムに行って軽い運動をして頭に血が回ったところで、前日に完結させた原稿を見直して、先ほど、午前八時過ぎ、編集者に送った。

 書き下ろし短編集5本のうち4本目。
 短編は分量が短いだけで長編と同じかそれ以上のテンションを複数回要求するので、めちゃめちゃ疲れる。長編なら1回のところ、5回も修羅場をやらなくてはならない。
 今回も、最後の3日は、ストレスでビタミンCが大量に消費されるらしく、唇が切れる、歯から出血する、手の指がアカギレでゴツゴツになる。
 予想はしているので少し前から毎日サプリで2000mgのビタミンCを飲んでいるのに、それでも全然不足しちゃう。
 昨日、いったん最後まで書き上げたら、その後、丸一日で(ほんの少し痕跡はあるけれど)するっと治りました。
 今回は、いつもの神経性の下痢が出なかったのは、以前より運動を取り入れているからかも。ひとつ進歩した。

 小説書くのは身体に悪い。
 でも、身体のために生きているわけじゃ無くて、生きるために身体があるので、それはしょうがない。身体は使ってなんぼ。アスリートだと思え、ということ。

 いま、午前九時ですけど、全然眠くない。
 散歩に出て身体を動かしてリラックスすると、やがて自然に眠くなってくると思うけど。

 散歩の途中で一杯飲めるところがあればいいのに。
 ワールドポーターズまで歩いて行けばサイゼリヤがあるけど。
(夜は酒出しちゃいけないけど、朝はいいんだよね?)

 本来なら本日夕刻から、長者町の試聴室で、イベント出演だったのだけど、それは事前収録の動画出演にしました。

脱稿

午前6時20分、脱稿。
書き下ろし短編集、5本のうちの4本目
編集者に送るのは、寝て起きて、もう一度、印刷して読んでから。(いつものことだが今この瞬間は疲れていないように感じるけど、緊張が解けるとどっと来るのだ)

まだまだ執筆中

座骨神経痛が出て来たので矯正がてら深夜の散歩に出た。ついでにハンディ機でAPRSの実験。おっと、設定間違えて埼玉県に居ることになっしまった。(泣)

午前四時四十分。残りの部分、頭の中で全部出来上がった。あとは手を動かして、文字にするだけ。今晩それを書くことにして寝る。そんなに疲れてない。昼に起きて、テニスして、それから最後まで書く。

ひきつづき鋭意執筆中

午前三時半にローソンにスイーツを買いに行った。
帰ってきてコーヒー淹れた。
三時のおやつだ。(笑)
正しく12時間、昼夜逆転中。
朝昼晩の薬をどのタイミングで飲むか難しい。

鋭意執筆中

目が覚めたのが午後4時、ベッドから出たのは5時過ぎで、すでに外は暗くなっていた。
いつ食べるのが朝食で、昼食で、夕食かわからなくて、薬を飲むのに苦労している。(笑)

午後8時過ぎ、ジムへ行って軽い運動。