小説の冒頭部分をいい感じで書く。
明け方、どうにも目が痛くて仕事を続けられなくなり、シーンも切り替わるところまできたので、終わりとする。
明け方までには上がるはずの雨がまだ降っている。
徒歩で帰るのはいやなので、始発のバスの時刻まで事務所待機。
いよいよ始発の時刻にバス停まで行ったのだが、なんと、夜は明けて、今日は土曜日ではないか。(頭の中では金曜日だった)
土日はバスが桜木町止まりなのだ。それでは意味がない。
というわけで、電車で帰ることにして、黄金町駅へ。
電車で帰るなら、電車の始発はもっと早くからあったのに。
少し前からアイデアを頭の中で転がしていた月刊小説誌向けの短編小説をいよいよ書きはじめる。
初日は5枚。
まあ、これはこれでよし。
タウンニュース横浜中区西区版の人物風土記に阿川大樹登場。
記事中「小説家の夢を捨てきれず」とあるけど、捨てようなどと思ったことは一度もありません。エンジニアなどの仕事が面白かったので、なかなか小説家への挑戦を始められずに機をうかがっていただけです。
それはさておき、演劇版『横浜黄金町パフィー通り』についての記事も同じ媒体に。
自宅付近で仕事をしていたら、アーティストの岡田裕子さんから、リサーチに協力して欲しいというメッセージ。
ならば、水曜日恒例のロックウェルズの500円定食を食べながら打合せをしましょう、ということに。
というわけで、夕方から出勤して、午後7時、岡田さん他、彼女のプロジェクトに参加している映画監督とかアーティストとかを紹介されて、夕食を食べながら、いろいろ話す。
その後、小説。
月刊小説誌に断続的に掲載している連作短編(50枚)。
第4話を書くにあたって、3話までを読み返した。
うん。いい小説書いてるじゃん、阿川。(笑)
コラム脳が一気に小説脳に切り替わった。
今日はここまでにして、明日以降、執筆に取りかかる。今はまだ何を書くか固まってないけど、たぶん、書きはじめると決まる。(笑)
午前10時、かいだん広場で、芝居の宣材の写真撮影。
午後3時、「ふりーふらっと野毛山」で演劇版『横浜黄金町パフィー通り』制作委員会発会式。
どういう主旨のどういうイベントなのか、いまいち解っていなかったのだけど、ようするに芝居に参加する人、演出、役者、スタッフ、などの初顔合わせの会、ということだったらしい。
原作者としてちょっとスピーチ。
黄金町にもどって、仕事の続き。
6月になると短編小説の〆切が来るので、その執筆期間分のコラムの仕事をまとめてこなしておかなくてはならない。
というわけで、ここのところ、まとめて作業の追い込みをしている。
午前中、セーターを3枚洗う。
午後、近くのガストで仕事。
午後7時に、黄金町の事務所に出勤。
午前0時に、帰宅。
ビールを飲みながら、ローランギャロスの試合を見る。
クレーコートの試合は見ごたえがあって面白い。
朝食はマクドナルド。
午前中、妻のつきあいで近くで発売中のマンションのショールーム。
次は、Banana Republic で夏物のジャケットを購入。
肩幅で合わせると袖が長くなるので、直しに出す。(手間賃5290円)
コラムの初稿10本を戻す。
午後7時半からは、黄金町で演劇化される『横浜黄金町パフィー通り』の制作発表記者会見。
思った以上に、メディアの参加者が多くてほっとした。
僕は原作者で、演劇の制作にはタッチしてないが、プロモーションには積極的に協力している。。
記者会見終了後、関係者とロックウェルズで飲む。
事務所に戻って、少し仕事して、午前2時頃帰宅。
本日は出勤せず、自宅で仕事。
午後5時から2時間、山手公園でテニス。
当社比で早起き。
初黄日ノ出町環境浄化推進協議会総会に呼ばれている。
総会冒頭に、平成27年度「地域再生まちづくり貢献者」ということで、横浜市長からの感謝状を戴く。
黄金町での活動と『横浜黄金町パフィー通り』の執筆が評価されたもの。
市長はともかく、町の人が市長に推薦してくれたことがうれしい。
昼過ぎ、帰宅。
午後4時から2時間、等々力緑地のテニスコートでテニス。
参加者がふたりだったのでたっぷり。
コラムのノルマをこなして、少し前に帰宅して、日吉さんのところで買った大多喜の野菜の下ごしらえして寝る。
午前8時前のみなとみらいマンション群はびっくりするほど人が歩いていました。
通勤してきた会社員、通勤していくマンション住民、通学の小中学生。
日曜の観光客よりずっと密度が高い。みなとみらいは観光地というより、オフィス街で住宅地なんだなあと改めて思いました。
