diary2008

みなとみらいで打合せ

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 明け方までB社向けの資料読み。
 ちょっと寝て、10時半に起きる。
 13時からA社編集長と改稿の打合せ。
 1時間半ほど方向性を確認。
 その足で横浜美術館の「木下孝則展」に。
 二回目だけど、何度見てもいいなあ。
 まもなく終了してしまい、沖縄から帰って来たときには次の展示になっているので、最後だ。
 あ、写真は企画展のほうじゃなくて、美術館のコレクション展の方です。
 いよいよ旅行の準備とほんとの執筆モード。
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photo with W61CA

肌寒い梅雨の日

 なんとなく肌寒い日がつづいていますが、みなさん、お元気ですか。
 昨夜は花火だったけど、家の窓からは見えないし、ワールドカップの3次予選オマーン戦があったので、そっちを見ました。
 安定したいいサッカーをしてました。岡田監督になってからいちばんサッカーらしいサッカーができたんじゃないかな。
 その後、中田の「旅人ドキュメンタリー」。
 メディア関係の人にあうと、中田のメディア対応をすごく批判する人が多い。しかし、昨今のメディアを見ているとむしろ「メディアが自分の真意を伝えない」というのが彼にとっていかに重要であるかはとてもよく理解できます。
 メディアというのはスポーツマンのステレオタイプ、つまり「あまり頭がよくなくて、とにかく『がんばります』とか『努力』を連発するさわやかなスポーツマン」を好んでいるのだけれど、笑顔でそういうことをいわない人は朝青龍も含め、だいたいメディアに批判的に報じられる。
 いろいろなタイプの人間がいるから世界が面白いのに、スポーツマンは(あるいは横綱は)こうでなければいけない、という枠にはまらない人はメディアにとって気に入らないらしい。
 エリートスポーツマンが努力をしていないなんてことはあり得ないし、プロである以上努力をしたりがんばったりすることはあまりにも当たり前で、そんなことを特別に売りにする方がおかしいと思うのだけれど、メディアというのはそういう人を「いかにも」な形で伝えたいらしい。
 メディアに対して冷たい人がいると「偉そうにしている」といったりね。
 選手たちは日々戦っているわけだから、メディアに向かっていつもニコニコしていられないし、ましてや失礼な質問や失礼な態度でズカズカとプライバシーに立ち入ってくるメディアに向かってへりくだることが「すぐれた人格」なわけでもない。
 nakata.net の中田の場合もそうだけど、メディアへの情報リリースをあてにしないで、自分で直接ファンに情報を届けるスタンスもメディアが大嫌いなやり方なんですよね。
 中田の取材制限はメディア業界では有名らしいけれど、テレビの人は「一般人がだれでも喜んでテレビに映りたがる」と勝手に思いこんでいて、実際にそういう人も少なくはないので、「取材される方が協力的で当たり前」であるという奢りがあるので、その裏返しで「取材に非協力な人」を「偉そうにしている」なんていうわけだけど、「喜んで取材に応じて当たり前」という態度の方がよっぽど偉そうだということに気づいていないらしい。
 お仕事はひたすら出張の準備。
 もっていかなくてはならない資料本を減らすために、そのうちいくつかを読んでサマリーをパソコンに入力してます。どうせあとで読むんだから、たぶんコピーをとるよりも生産的かな。

新橋で打合せ

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Photo with W61CA (Mobile Phone)
 朝までかかって原稿書き。
 沖縄ロックの巨匠・宮永英一プロデビュー40周年記念リサイタルのパンフレットの原稿800字。友人の慶事なのでギャラはなし。
 午前8時就寝。午後0時起床。
 お茶とパイナップルで家を出る。
 新橋第一ホテルにてD社新雑誌の編集者と打合せ。
 そもそもいつ着手できるとも知れぬものを、ふたりで2時間ほどアイデアを転がして、「なんだか面白い小説ができそうな気がしてきましたね」などという会話をして終了。
 こちらの編集者は「プロットは先に決めないでください。それに縛られない方がいいですから」という流儀。
 作家と編集者の組み合わせの分だけ、小説の書き方がある。
 60年続いてきた中古カメラ屋「大庭商会」が閉店してました。
 クラシックカメラブームだったり、大人買いで高額なライカなどがよく売れた時期もあったのに、いまや年配の人もすっかりデジタル一眼レフになちゃったからなあ。
 もともと新橋という土地の高いところではむずかしいのでしょうけれど。
 横浜にもどったら、横浜も雨が上がってた。
 西口のヨドバシカメラでデジカメのバッテリー(7650円)を購入。

同窓会のような結婚パーティ

 夕方5時から、赤坂見附のレストランで、友人の結婚お祝い会。
 集まったのは、新郎がうちのヨットのクルーだった時期のチームメイトと、旧niftyserve マリンスポーツフォーラムで知り合ってその後、20年ほど一緒に遊んでいる海遊びの仲間たち20人。
 ネット上では日常的につきあっているけど直接会うのは何年かぶりという人もいれば、ほんとに久しぶりの人も。学校も仕事も年齢も、まるでバラバラだけれど、親戚以上に濃いつきあいをずっとつづけている。
 初お目見えの奥様は、これがまた、モデルだといっても誰も疑わない長身の美人で、しかも、知的で話し方もステキ。新郎の友人男性陣は一瞬、羨ましすぎて不機嫌になるほどだった(笑)
 いやあ、楽しかった。
 二次会は赤坂見附駅近くの居酒屋で終電近くまで。良い週末になりました。

弛緩

 午前中にA社にプロットを出して、寝て、起きたのは午後4時前。
 乾いた雑巾を絞った状態なので、何もやる気が起きない。
 午後8時頃、B社の編集長と、電話で打合せ。
 食事を作る気持ちにまったくなれないので、午後9時40分の終バスで野毛へ出る。
 都橋商店街の小さなバーで、食事と焼酎。
 そういや、起きてからコーンフレークしか食べてなかったので、午後10時過ぎに本日の1食目。
 午前1時近くまで飲んで心をゆるめて、徒歩で帰宅。

プロット提出

 改稿のためのプロットの詰め。
 食事もそこそこに集中。
 翌、午前7時前、完成。
 編集社に送る前に、散歩がてら外へ出て、7時オープンのスターバックスで、ラテを飲みながら最終チェック。
(徹夜で胃が弱っているから「本日のコーヒー」じゃなくて「ラテ」なのだ)
 30日午前10時前、最後の修正をしてA社編集にメールで送付。よっしゃ。
 ああ、やっと就寝。

厳戒態勢

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 突然、朝型、頭スッキリ。
 午前中に雑用に手をつけ、11時過ぎ、近くの中華屋でランチが始まった時刻になったので、朝昼兼用の中華定食・鶏唐揚げの黒酢あんかけ(750円)。
 アフリカ開発会議のため、インターコンチネンタルホテルに福田首相が泊まっているし、パンパシフィックホテルに天皇陛下が来るし、その他40ヶ国のアフリカの首脳が集まっているので、あいかわらずあたりには警官がいっぱい。
 黒塗りのハイヤーが停まっているのを見ると、フロントガラスに “Republic OF xxxxxxx” などとアフリカの国名の書いた紙が貼ってあったり。
 遠回りしながら新高島のブレンズコーヒーまで歩いていつものように仕事。
 さらに遠回りしながらスーパーで買い物をして帰宅。
 手抜き夕食のあとは、また仕事。
 たぶん、午前3時頃、眠気に負けてソファでバタン、そのまま翌朝。
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(写真は、新しい携帯 W61CA で撮影したもの。GR Digital と比べてしまうと歪みはあるし階調も狭いけど色合いは悪くないです)

取材

 田町へ。
 駅に隣接した「ルノアール」で仕事。
 コーヒー560円。高い! しかも煙たい!
 慶応大学近くの会社を訪問。社長にいろいろと取材。
 いまは当たり前になっている分野を最初に切り開いてきた人。
 時間をオーバーしてたくさん参考になる話をうかがいました。ありがとうございました。
 大井町でJRを降りると、東急大井町線に向かう途中のすぐ前に立ち飲みの焼鳥屋が見える。
 思わず立ち寄ろうかと思ったけど、大井町線で自由が丘へ。
 大井町というのは東急線等々力に住んでいた小学生の僕は秋葉原へ電子工作の部品を買いに行ったときに乗り換えた思い出の駅だったりする。
 (近所の区立小学校に通っていた僕にとっては、なにしろ一人で電車に乗ること自体、冒険だった)
 自由が丘の踏切近くのドトールに入り、パソコンを開いてノートにとったメモを見ながら取材した内容を整理して書き留めておく。
 友人と落ち合って「金田」で食事をしながらしばし歓談。
 外呑みにしては早めに帰宅。
 ここのところあまり眠ってなかったので、今日は素直に眠りにつくことにする。

オートバイで機種変更

 近隣はアフリカ開発会議モードで警察官がたくさん歩いている。
 オートバイの駐車場の月極料金を払うついでに乗る。
 目指すは、第三京浜に乗って、世田谷の砧にあるサミットストアのなかの携帯ショップ。
 高速代とガソリン代を使ってもなかり安い店があったのだ。
(しかも、片道40分で、バイクのチョイ乗りに最適)
 いままであまり携帯電話の端末にお金をかけたことがなかったのだけどね。
 今回は人気機種で、次のモデルが発表になっていることもあり、ゼロ円になる前に売り切れそうな感じだったので。
 というわけで、ヨットの上でも安心の防水携帯 W61CA なのだ。黄色なのだ。(急にバカボン調)
 ジョギングした距離なんかもGPSをつかって出るらしいのだ。
 カメラも510万画素なのだ。(画素数が多いと写真がきれいってわけじゃないし500万画素はまるっきり不必要に多いだけなんだけどむりやり自慢してみる)
 とりあえず、suica と edy を移行して、アドレス帳もコピー。
 まだ使い方よくわからないけど、まあ、そのうちにね。
 夕方、編集者と電話でやりとり。
 夜は、原稿書き。

雨のち曇り

 前夜から土砂降りだし、天気予報も悪いので、どうせヨットは休みだとタカをくくっていたら、午前6時前、明るくなると、雲が薄いじゃないか。
 まずい、と、あわてて寝る。
 結果的には、ずっと雨で、天気を確認するのに起きたけど、そのまま眠ってしまい、起きたら午後だった。
 運動がてら自転車で関内方面へ出勤。
 関内駅近くの Veloce でアイスコーヒーを飲みながら原稿書き。
 なんとなく長者町方面へまわり、携帯電話ショップを冷やかして、スーパーで食料品を買って帰宅。