国民健康保険料を払うためにけいゆう病院のATMでお金を降ろして、近くのセブンイレブンで9月分まで支払い。
また感染が広がっているようなので、隣の薬局で COVID-19 の抗原検査キットを購入。少し熱が出たりしたときに検査しているので、手元在庫がなくなっていた。
時間までエアコンの効いた病院の椅子で過ごし、バスで黄金町へ。
事務局へ立ち寄って、サイン本販売の売り上げの精算。
ついで、展示を見て回る。
見終わったあと、会議の始まる19時までは黄金町駅前のカフェ・サンポポラでパソコンを開いて仕事。
その後、午後9時過ぎまで会議。
横浜にいる日が少ないので、雑用などいろいろ。
あとは、長編執筆の資料本の読書。
午前五時過ぎに起床。
午前6時25分、首都高みなとみらいICに入り、一路、蓼科へ。
(二輪ETC定率割引を利用)
「RS TAICHI」のメッシュジャケットと「おたふく手袋」のガテンな上下インナーのおかげで、走っているとまったく暑くないのだけど、PA/SAに入って止まったとたんにクソ暑い。
オートバイは、転倒しても脱げない手袋を外して、メガネを外して、転倒しても脱げないヘルメットを脱ぐ、というのが案外に手間なので、それをやっているうちに汗が出ます。
さらにその場を離れてトイレなり食堂に行くとなると、ナビに使っているスマホをホルダーから外す、ヘルメットをホルダーに架ける、という作業が入ります。
(出発するときはそのすべての逆をやって身支度をし直す)
というわけで、休憩するのが暑くてめんどくさいので、休憩したいようなしたくないようなジレンマのうちに4度、短い休憩を摂りました。
「涼しいインナー」=「汗の蒸発」なので、給水をこまめに取らないと「全然暑く感じない」のに熱中症になります。
休憩中に汗を掻いて、また本線へもどるときには、止まっている間にかいた汗が一気に蒸発して寒いくらいに涼しい。
遠出をするのはずいぶん久しぶりで、昨年車検してから400Kmしか走っていなかったので、走り始めはぎくしゃくしていたけど、高速を降りて山を登る頃には、車と自分が一体感を感じられるようになっていた。
午前10時過ぎ、無事、蓼科の仕事場へ到着。
今回は「オートバイを蓼科へ運ぶ」のが目的なので、2泊したあと鉄道で横浜へもどる予定。
その間にエッセイの原稿1本と書きはじめた長編の資料本2冊読書の予定。
予定通りなら、水曜に戻って、金曜には黄金町の展示を見てまちづくり推進部会に出て、土曜夜には今度は車で妻とまた蓼科へ。いよいよ、富士見高原病院での初めての人工透析が受けられるおかげで、妻にとっては、人工透析開始以来最長である10日の横浜市外滞在だ。
蓼科もすっかり夏の盛り。
雲を見ると、麓に小規模な前線ができているみたいで、夕方には雨が降るかもしれない。
少しずつ早寝早起きに移行しつつある。
妻を透析に送り届けて、ヨットハーバーへ。
今日は室内の掃除。
1時間半で8割ほどできた感じ。
近くのスーパーで食料を買って、家にもどり、そのあと、透析の終わった妻を迎えに行く。
仕事:長編の資料を読んでいる。
猛暑の横浜だが、幸いテニスをする今日だけ曇りでそこそこ涼しい。
今日もメンバーは二人なので、シングルスの試合。
木曜日に横浜でテニスなので、水曜日の本日、横浜へ向かう。
帰る日には原則として、シーツ、枕カバー、タオル類などの洗濯をして乾燥してから、ということで、朝食前にシャワーを浴びて、すぐに洗濯開始。
シカゴでのチャレンジャー大会に出場している錦織圭の試合が七時以降に開始予定だったので、それに合わせて起床したけど、現地雨天で、次の日に延期された模様。





