月別: 2010年6月

珍しく出勤せず

 土曜日だ。
 前日には雨の予報だったし、家で仕事をすることにした。実際の天気は、曇り時々晴れ。
 マンションの最上階の共用の部屋の利用率が低いので、今日から、予約の入っていない時間を無料開放しよう、という試みを始めた。
 その初日でもあることだし、実際の使い勝手とか、無料開放でどのように使われるかのモニターもかねて、テーブルと椅子のあるその場所で仕事をしてみようというわけでもある。
 2ヶ所の部屋にそれぞれ1時間ずつ、パソコンをもって原稿書きに行ったのだけど、他にだれも来なかったので、広い部屋でゆったりと仕事ができた。
 毎日これなら、仕事場いらないかも。(笑)
 コーヒーカップもポットも電子レンジもあるし。なによりネットが「つながらない」のが、執筆にはちょうどよい。
 ソフトボールの筋肉痛の解消がてら、自転車で1時間ポタリング。
 帰りにスーパーで買い物。土曜の午後7時なのにガラガラ。
 町がワールドカップモードだ。
 午後8時30分、日本xオランダ。
 0-1で負ける。

美容院で髪を切る

 仕事場に出てきたが、集中力がない。
 まあ、そういう日もあるよね。というか、そうそう毎日集中力を出すことはできないので、まだ集中力が必要な日じゃないぞと、自然に、心が自分を調整している感じではある。
 と同時に、今の二倍くらいは仕事のできる自分でありたいという願望はあるので、必要がなくても集中力を自由自在に出せるように、心のコントロールをできる人になりたくもあるのだ。
 集中力のない時には細かなことが気になるもので、とりあえず髪を切りに行くことにした。
 この日記を検索してみると、前回、仕事場近くの美容院へ行ったのは4月12日のことで、2ヶ月前。カット2千円のお店だし、そのくらいにペースだといろいろバランスがとれているかな。
 すぐに予約が取れたので、午後2時半からヘアカット。
 だらだら雑用をこなして、結局、家に着いたのは午後9時頃。

ひがよしひろ ライブ

ライブのお知らせです。
もしかしたら僕も歌うかも。(ただいま曲作り中)
歌えば、僕としては本土では31年ぶり、日本国内では3年ぶりのライブ。
阿川大樹 presents
「ひがよしひろ」

■2010年7月3日(土)
 開場:18:00 / 開演:18:30
■料金:投げ銭+1ドリンク(500円)
■会 場 : 試聴室その2 <横浜・黄金町「黄金スタジオ」内>
      http://cafe.taf.co.jp/live/index.html
■住 所 : 横浜市中区黄金町2丁目7番地先
      ●京浜急行電鉄黄金町駅下車、徒歩3分
      ●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩8分
      ※黄金スタジオは黄金町寄り高架下にあります。
■電 話 : 045-251-3979(13時~18時)
■メール: live@koganecho.net
■「ひがよしひろ」のプロフィール
 沖縄コザのシンガーソングライター&イラストレーター。
 沖縄フォーク村を経て現在まで活動をつづけ、独特の濁声にのせ、
 ブルースやフォークでコザの街や人間模様を歌う。

ソフトボール

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 推理作家協会のソフトボール。
 参加するのは椎間板ヘルニアの手術をしてから初めてなので、3年ぶりか。
 そもそも「D列車でいこう」も「フェイク・ゲーム」もソフトボールで徳間書店の編集者Tさんと出会ったところから始まっているのだ。
 ダイヤモンド社という文芸の世界からは傍流の出版社からデビューしたものだから、セルフプロデュースしないと通常の文芸の出版社に相手にしてもらえない。
 多くの文芸編集者や文芸評論家は、ダイヤモンド社から出ている本は読まない。
 そのために、小説家としてやっていくためには、出版社との新しいつながりを作る必要があった。そのために推理作家協会に入ったのだ。
 それにしても、いきなり猛暑ではないか。
 というわけで、半ズボンの麦わら帽子で家を出る。これから都会へ出るというのに、小学生の夏休みみたいなかっこうだ。(虫取り網、忘れた!)
 サングラスをしているところだけが大人である。(笑)
 本日発見したこと。
 麦わら帽子で電車の席に座ると、窓ガラスに帽子のツバが当たる。
 外を歩くときには麦わら帽子とサングラスで体感温度が2度はちがうと思う。
 明治神宮外苑軟式野球場桜グランドに到着したときにはすでに試合が始まっている。
 ローカルルールで守備につかなくても打席には立つことになっているので、いきなり打順が回ってくる。
 3年ぶりにバットを振った3球目、三遊間に内野安打。 二塁に進んだ後、ヒットでホームイン。
 2試合目はセカンドの守備につく。
 とにかく久しぶりなので、どこかボールが手に着かない感じではある。それでも「飛んでくるなよ」という感じではなく、「来たら取ってやる」という気持ち出できたので、まあ、いいかな。
 土のグランドで遊ぶなんて久しぶり。
 足も、靴も、ズボンもどろんこ。
 ここのシャワーはお湯がなくて冷水のみ。冷水のシャワーというと、学校のプールを思い出す。それとも昔のビーチの海の家。
 午後5時からは、近くの「森のビアガーデン」にて、ビール。食べ物はジンギスカン。
 よく遊んだ一日でした。
(朝一で少し仕事もしたけど)

連載原稿

 午後11時までかかって、昨日、やり残した連載の原稿。
 帰宅後は、録画の溜まっているワールドカップサッカーを1。5倍速で見る。
 16試合が終わって32チームが出そろったわけだけれど、見ていない試合が2試合あるので、4チームについて実力がわからない。
(別にサッカー評論家じゃないから、すべてを知っておく必要なんてないんだけど)
 ふだん、テレビを見るのは録画しているNHKの7時のニュースのほかはごくわずかなのだけど、ワールドカップが始まると急にテレビを見るのが忙しくなる。

帰りは土砂降り

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 火曜日なので連載小説執筆の日。
 
 午後7時から黄金町地区のアーチストの連絡会と9月のイベント「黄金町バザール」のキックオフ。
 午後9時半頃まで打合せのあと、視聴室でビールを飲みながら話の続き。
 午後11時、原稿に戻る。
 午前2時、疲れてしまったので終了。
 歩いて帰るつもりだったのに、土砂降りの雨になっているではないか。
 日ノ出町の「ラーメン鹿島家」でラーメン(600円)の夕食を摂り、そこからはタクシーで帰宅。
 午前3時半から、ブラジルx北朝鮮の試合を見始めたのだけど、いつのまにか寝込んでしまって、まるで試合内容を覚えていない。

日本、カメルーンを下す

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 本日はいよいよ、日本代表の試合がある。
 そのせいか、世の中が何となくざわついている。早く帰宅して家で食事する人も多いだろう。
 こういうイベントはだいたいにおいて箱物以外は経済効果としてはマイナスである。
 ということで、原稿そっちのけで午後8時過ぎに家に着くようにスタジオを出る。
 日本戦も大事だが、やがては対戦相手となる同じグループのオランダ対デンマークも見ておかないと。
 ちなみにオランダ代表チームは長身だけれど、実はサッカーオランダ代表チームの平均身長はオランダ国民の平均身長よりも低いのだそうだ。オランダ、恐るべし。
 夕食は、本日も鰹節スペシャルである。かき玉の清まし汁、冷や奴、など。
 そして、日本、カメルーンに勝利。
 カメルーンの士気が極めて低かったことが勝利の主な原因だと思うけど、勝負は勝てばその理由など、どうでもよいのだ。
(逆にどんな理由があろうと、勝たなければ駄目。ただし練習試合は別)
 本田とか松井とか、結局、ヨーロッパで日頃から強い相手と戦っている選手が活躍する。
 日本に弱い相手ばかり呼んできて、練習試合で勝った負けたと言ってばかりいるのではだめだよね。自分で強い相手のいるところへ対戦相手を求めて出て行かないと。
 日本のスポンサーやテレビ局の都合ばかりで強化試合を決めているのがどうも困ったものだ。

スタンプラリー

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 月に一度のオープンスタジオ。
 阿川大樹の独自のイベントはないけど、僕のスタジオも、スタンプラリーのチェックポイントになっている。
 そんなわけで、昨日の主な仕事は原稿書きではなく、消しゴムスタンプの制作だったりして。
 子供って、スタンプラリーをやると、ひたすらスタンプを押すことしかしなくなるので、主催者の思惑がどうであれ、スタンプが置いてある場所をついでに見て回る、ということなどまったくない。(笑)
 夕方、横浜橋で、豆腐と小松菜ほかを買って帰る。
 自分で削った鰹節で美味しく戴くため。
 セルビアxガーナ、そして、ドイツxオーストラリア。
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 2002年日韓ワールドカップの空気を捉えたノンフィクション「ワールドカップは終わらない」は こちら から電子書籍で。

ワールドカップシフト始まる

 あまりピッチは上がらないけど、物語のことを考えて過ごす日々。
 ワールカップのサッカーを観るために早く帰る日々が始まったともいえる。 2002年日韓大会の時にはテレビで30試合以上、スタジアムで5試合観た上に、ボランティアを十数日やっていたので、まあ、疲れたこと疲れたこと。
 あと一週間、ワールドカップが続いていたら、夫婦で過労死していただろう。
 しかし、あの頃は「専業小説家志望者」だったので〆切は存在しなかった。
 2010年南ア大会では週刊連載をこなしながら書き下ろしも、と、仕事があるので、スタジアムにもボランティアにも行かないけど、やっぱり忙しい。(笑)
 8時半から、韓国xギリシャ。11時から、アルゼンチンxナイジェリア。
 さらに午前3時半から、イングランドxUSA。
 2002年にイングランドを見たのは、静岡のスタジアム・エコパだった。
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鰹節削り

 地元で鰹節問屋を営むIさんがスタジオに。
 Iさんは「大岡川桜まつり」の実行委員長だ。
 演芸大会の司会のお礼、ということで鰹節削りと立派な鰹節(とビール券)を頂戴する。
 子供の頃、家の手伝いとして、夕方になると鰹節を削ったことを思い出す。
 いよいよワールドカップが始まる。
 午後9時過ぎ、オープニングゲームを見るために家路に就く。
 南アフリカxメキシコ。
 2002年にはメキシコの試合を仙台まで観に行った。
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