徒歩で青木橋近くの美容室「アフェクト」へ。
僕にしては短く9週間でカット。(シャンプー込み2000円)
というのも、来週末、映画に出演するため。
出演といってもエキストラなのだけれど、場面が決まっている以上、監督に渡してある写真の同じような雰囲気、少なくとも大幅にイメージがずれることなくカメラの前に立つべきだと思ったわけで。
(映画を撮るというのはものすごくたくさんのことを緻密に組み立てていく作業だから、たかがネジの一本だからこそ、余計な見込み違いなどないようにしておくのが作品を創る人への敬意とでもいいましょうか)
この映画についての詳細や、僕が出演するにいたった背景などについては、しかるべきタイミングで改めてお知らせします。
順調に30分ほどでシャンプーカットは終了。今回が二度目だけれど、指名しないでも同じスタイリストの人がやってくれて、思った通りのヘアスタイルにしてくれた。
余りにも予定通りだったので、次の打合せまで一時間できたので、家具屋をのぞき、ベイクォーターのマクドナルドで少しだけ仕事。
約束の午後3時半、横浜駅東口の編集者の待つ店へ。
三時間ほど、原稿のできている部分のレビューや、スケジュールの確認、続きの部分のブレインストーミング、タイトルの検討など。
横浜駅西口へまわって、鈴乃屋で立ち食い天ぷらそばを食べ、メガネ屋へ。
さんざん悩んでフレームを選び、検眼して、都合三個目の遠近両用メガネを注文。
最初の遠近両用もこの店で作ったのだ。店の記録によれば2001年。
その間にひとつ別の店で作っていて、8年間で3個めのメガネになったというわけ、平均4年で作り直しという感じだけど、目を酷使している割には、まあまあかもしれない。
