三作目の書き下ろし長編は現在250枚まで。
あと、150-200枚なので、道半ば、かな。
今回はなんとか450枚くらいには収めたいのだけど、短い小説はそれだけ書くのがむずかしいので、どうしても長くなってしまう。
多分、技術が未熟なのか、才能が不十分なんでしょうね。
非日常的な出来事について、説明しなくても(理屈はわからなくても)読者が納得するのがいい小説、物語の中にそれなりに根拠を示すことで納得させるのはあくまで次善の策。
現実の世界では起こりえないようなことを小説のなかだけで引き起こして読者に楽しんでもらえるのが理想だけれど、どうしても、「現実の世界にもありそう」に書いてしまう。その方が間違いがないから。リアリティがないと言われるのが恐いから。
でも、小説っていうのはもともとフィクションなんだから、大法螺を吹いて、読者がそれを楽しんでくれるのがいちばん。
あと20日くらいで初稿をあげる予定。時間がないなあ。もう少し集中力が欲しい。
松阪のお宅から、今度は干物と豆類芋類をたくさん戴く。
秋刀魚丸干し/秋刀魚の開き/小鯵の丸干し
鯵の開き/鯵のみりん干し など、50尾以上。
それから煮干しをたくさん。鰹の生節。
大豆、黒豆、長芋、里芋、丸いとろろ芋(名前失念)、ギンナン。
まだ先日のブリも冷凍庫にたくさんある。
夏ならみんなに声をかけてバーベキューパーティをすればあっという間にはけるけれど。
妻は、持病のため(塩分の高い)干物はダメなので、僕一人で当分おかずは干物だな。朝もパンはやめて、アジの開きと味噌汁の正しい日本の朝食にしよう。
