現在執筆中である単行本向けの長編(便宜上”Project-K”とでも名づけておく)、少し前まで曖昧模糊としていたけれど、150枚くらいまできて、かなり形になってきた。
いま、主人公が第二の重要な登場人物に出会うところまで。
実は、すでに書いてある部分が別に150枚分くらいあるので、しばらくはそれを書き換えながらつないでいくことになる。かなり短い期間で300枚くらいまでは進むだろう。
いまのところ、できあがりで原稿用紙500枚くらいと、いままでよりも短くまとめたいと思っているけど。
ちなみに『D列車でいこう』は630枚、『覇権の標的』は640枚。この枚数だとどうしても価格が高くなってしまって、結果、どちらも1785円というお値段。amazon で送料無料になる1500円くらいに抑えたいとかねがね思っている。
なんやかやで、1月中旬には初稿を出したいなあ。ガンバロー。

午後3時過ぎ、プールへ行こうと思っていたら、ペリカン便。
長細い発泡スチロール。
新巻鮭? と思ったら、中で氷らしきものがカラカラいっている。
なんと体長70センチほどのブリ。
wiki によれば、体長80cmからがブリだそうだが、ハマチ/イワサ/ブリ、まあなんでもいいや。
この秋には、段ボールで柿が2回、松阪牛が1回送られてきたのだが、こんどはブリだぜ。
放っておくわけにはいかないので、「木屋」の出刃を持ち出して、あわてて食べられる状態にする。おかげでプールは閉店ぎりぎり。
別な人からカニを二杯送ってきてもらっていて、1つ食べた後、外食になっていてそれも今日中には食べなくては。 というわけで、夕食はタラバガニ、ブリのカマ焼き、ブリのアラ煮、と相成りました。
半身は刺身のサクにして冷凍、半身は切り身にしてこれも冷凍。
頭はとりあえず兜焼きにして、ラップにくるんだ。
アラは生姜と醤油とみりんで煮たけれど、これだけでも相当食いでがある。
地方によっては出世魚で縁起がいいということで、ブリをお正月に食べたり贈答品にするらしいですね。
阿川大樹も来年は作家として出世したいと思います。
ブリ、どうもありがとうございました。
