長編のアイデアを転がしているだけで、ちっとも実際の原稿を書いてはいなかった最近の阿川大樹。
リハビリを兼ねて、〆切よりも早く、連載のエッセイを書き上げて送付。
久しぶりにお金になる原稿を書きました。(いいんかそれで)
まあ、小説の場合、実際に文字を書くという作業をするのは、製作工程のごくごく一部にすぎないわけです。
あとは、病人らしく、家で静かに。
歩くとすぐに足が痛くなるので、それに耐えるために全身の筋肉がこわばるのか、ひどく疲れるのです。
なので、昼寝をしたり。
病気というのは、身体が休息を要求しているのだと考えると、納得して受け入れることができるものです。
(と、本日は「ですます調」の気分でした)
