月別: 2006年9月

ビジネス文書、のち、小説

 8時間眠って起きたのが午後3時だった。
 銀行に融資を申し込む際の「返済計画」の代筆。
 かつて大手町の興銀本店に都合30億円借りに行ったこともあるので、こういうビジネスプロポーザルを書くのは得意なのだ。
 夕方、公園でストレッチしたら、腰のあたりが軽くなった。
 あとは、いつものように小説。

雑用、のち、ひきこもり

 郵便局や銀行へ行ったり、スーパーだとかホームセンターで買い物したり、と雑用を済ませて、夕食後に「日本対イエメン」のサッカーを見て、あとは小説。
 と、一文で終わってしまう一日。
 夜食は、古いモヤシを炒めて載せた味噌ラーメン。
 我が家は基本的に薄味なので、たまにこういう濃い味のものを食べると、満足感がひとしおだなあ。
 先日、内科へ行って血液検査をしてもらったらみごとに正常だったのだけど、そういえば癌で死んだオヤジも直前の健康診断では正常だったっけ。検査というのは検査していないことについては何も語らないという当たり前の話だ。
 まったくもって身体が資本なので、実は普通の人以上に身体には気をつけている。
 ときに限界まで力を引き出さなければならないので、体調の把握も重要だし、いざというときに力の出る肉体的精神的コンディションを日常的に把握して作っておかなくてはならない。
 この日記を見て、不摂生をしていると思う人もいるかもしれないけど、生活時間帯がずれているだけで基本的に規則正しい生活をしているし、運動に心がけているのだ。
 朝まで飲んで始発で帰っても、もともとふだんの生活時間帯は崩していない。飲みに行かずに家で原稿を書いていても、いつもベッドにはいるのは始発が動いた時間よりもあとなのだかtらして。

ひきこもり

 ひきつづき執筆モード。(日記つまらなくてすみません)
 夕方、例によってストレッチ。
 一日一回、可動域いっぱいに身体を動かすのが気持ちいい。ほんとうはもっと運動したいんだけど。
 夜中、小説のプチ神様が降りてきてストーリーに厚みが。
 なんだかんだここまではスローペースでやっと100枚を超えたところだが、急速にペースは上がってきているし、小説の神様も降りたがっているみたい。
 あと三〇日と少しで四百枚くらい書いて、少し削って整える、というイメージかな。
 明日は、昼間、銀行と郵便局とホームセンターに行かなくちゃ。
(TODO メモ代わり)

タイ風海老カレー

 昼に起きて、小説。
 夕方、みなみらいへジョギング。公園でストレッチ。
 妻の作ったタイ風海老カレーが美味しかった。
 で、夜も小説。

ヨットも休んで小説

 朝まで小説を書いていたし、まだ書きたかったので、ヨットをドタキャン。
 寝て、起きて、小説を書く。

ジョギング日和は執筆好調へ

 夕方、ジョギングに出たらかなり涼しくなっていた。9月だものね。
 自宅近くの公園へもどったところで、リハビリのために出てきた妻と合流。ストレッチなど。
 
 本日は執筆順調。
 調子がいい。

中野でコンサート

 今日から9月。
 湘南新宿ラインで原稿を書きながら新宿経由で中野へ。
 中野駅近くのなかの芸能小劇場で、小林淳子さんのコンサート。
 僕の女友達には3人のプロ歌手がいるのだけれど、3人ともみごとにジャンルが違う。
 淳子さんの音楽はジャンル定義がとてもむずかしく、曲目のほとんどはシャンソンのタイトルだけれど、バッキングはジャズ、高音部の囁き語るような歌い方とステージングはひとり芝居のようであり、低音部のダイナミズムは男性的ですらある。僕よりずっと年上なのに、かわいらしさとパワーを兼ね備えている。
 しばらく演奏活動を休止していたので、実に4年ぶりの活動再開を待っていたファンは多く、150人ほどの小ホールは立ち見がでるほどだった。
 休憩をはさんで二時間のステージをピアノとベースとボーカルだけでしっかりと楽しませていた。
 彼女は芸術家肌の人なので、たぶん自分では不満がいっぱいあったと思う。
 そんなこともあって、終了後は話をしたくなさそうな感じでもあり、僕の方も執筆期間中で人見知り状態なので、終了後は早々に会場をあとにして、新宿まで出て、ゴールデン街でひとり飲みして帰宅。