
大仕事が一区切り状態なので、ここ3日くらい部屋の片付けをしています。だいぶ床が出てきました。(笑)
そんな間に、エレキギター用のエフェクター買っちゃいました。
オークションで。
実は、30年近く前に買ったものをひと揃い持っていて、ぜんぜん使ってないんだけど、いざ使うとなると電池がたくさんいるから、ひとつでいろいろできるやつ。(笑)
メモリーがついているので、足踏み一発で、演奏中に音色を変えられる。て、ステージでライブやらないかぎり必要ないじゃん。
ま、楽器そのものが「必要ないジャン」といわれても反論できないので。
基本的にアコースティックのギタリストなので、たまにエレキ弾いてもアンプ直結でジャズっぽく弾いています。が、エフェクターつけてメタルサウンドにすると、それはそれで気持ちいい。たまにはね。
うんと歪ませると、リズムが曖昧になるし、人の心から遠ざかるみたいで、音楽的に出したい音じゃなくなるけど。
Diary
Forbes 日本版 11月号にエッセイを書きました。
185ページの「喜怒哀楽」というコーナーに。
創刊200号記念号だそうで、全体にけっこう面白そう。
目次はこちらです。(携帯ではみられません)
8時間たっぷり睡眠。休養のため、ヨットもおやすみ。
また、昼から入浴。
クイーンズスクエアのマクドナルドで読書。
日曜だけど、先週が連休だったし雨降りだからか、空いている。
買い物の妻と合流し、中村屋 Olive House で「インドカリー」。
さすが老舗の味です。正統派日本のインドカリー。
帰宅して、また少し眠る。
赤ん坊のように好きな時間に寝たり起きたり。
かなり回復してきた感じで、夜、仕事に復帰。
脱稿疲れで無気力状態がつづく。
とりあえず風呂に湯を張り、入浴剤を入れて、音楽を聴きながら入浴。
ぼんやりと過ごして、夕方、自転車で馬車道のスターバックスへ出かけて、読書。
熊本へ出張中の妻から電話があり10時頃に帰宅予定と。
家で、妻と合流し、10時半、野毛のレストラン「イグレック」へ。
チキンとキノコのマリネ、トマトと夏野菜のパスタ、プラチナポークのグリル、ワイン1本。
この店が満員なの初めて見たぞ。(笑)
厚労省の調査で「生活が苦しい」と感じるのが過去最高の57%だったそうです。
数字から見て、別に貧乏な人たちだけがそう感じているわけではないということがわかります。
苦しいと感じるよりも楽だと感じる方が楽しいのに、それほど貧乏でもない人までもが、「苦しい」と感じて不幸せになってしまっている。
大して不幸せでもないのに満足しない国民性って、困ったもんだなあと思います。
この人たちは客観的に経済的な豊かさでは満足しないでどんなに経済力があっても「苦しい」と思ってしまう。
経済の問題ではなく心の問題だってことです。
日本みたいな豊かな国で、最下層にいるわけではない、平均よりも上の経済状態の人までもが「生活が苦しい」って絶対おかしいです。
何のための経済? なんのための労働?
焼鳥屋で飲めて、900円のラーメン食べられて、毎日風呂に入れて、昼飯をどこで食おうか迷うことができて、子供を塾に通わせられて、たまには奥さんが誘い合ってホテルで3000円のランチを食べていて、子供はDSのソフトを何本ももっていて……。
そういう人が「生活が苦しい」って思ってしまうのって、おかしくないですか?
それって誰のせいですか?
どうやったらみんなシアワセになれるんですか?
自民党総裁選候補者の共同記者会見の生中継をみました。
5人、みごとな役割分担。
全体として様々な論点を表に出して、自民党の優位性を説明するようにオーガナイズされている。
質問する方の「平河町クラブ」の質問がまた、太鼓持ちというか、あうんの呼吸の質問だし。記者クラブ体質もここに極まれりです。
たぶん、麻生太郎選出を前提に、全員が自民党として選挙に勝つことを目指して、意思統一がされている。
(暗黙の了解なのか、具体的な打合せをしたのか、そこは不明だけど)
代表選を無投票にした民主党はこれをみて地団駄踏んでいるでしょうね。まちがいに気づいたはずです。はたして、それにどうやって対抗するのでしょうか。
小泉ブーム、参議院選挙野党過半数、このふたつの事件で、どうやら自民党の中では意識改革が相当に進んでいる。かつてのように「だまって自民党に任せさえすれば大丈夫」という態度の人はいなくなった。
一番、昔のタイプで偉そうで抽象的なのが、実は小池百合子であるという状態。
石破なんか、オバマ流に人を感動させる音楽的リズムをもっているし。(笑)
逆に古い体質を露呈しているのは小沢一郎。
昨夜のNHKでも、財源について具体的な施策を示さず「政権を換えればよくなる」の一点張り、これは「野党は無責任、責任政党である自民党に任せれば大丈夫」とひたすら言っていた昔の自民党そっくりです。
私に任せれば悪いようにはしません、というだけで国民がついてくることを期待しているけど、本当にそうだろうか。政治不信は「自民党不信」ではなく、民主党だって信頼されてはいないというのに。
ものすごく政治スタイルが保守的というか、昔ながらのやりかたで、国民の目の多様性とか、国民の危機感とかを見くびっている感じがするのが、自民党よりも民主党になってしまっています。
5人の誰をとっても、小沢一郎よりずっとまともに見えるし、少なくとも低姿勢。それがポーズだとしても、そういうポーズが必要だとみんなが気づいている点で、自民党は以前とは変わっている。
う~ん、野党だらしねえ。
なんとか切り返せ。
でないと、びっくり自民圧勝、なんて可能性もあるぞ。
そうなったら福田辞任作戦大成功になってしまう。もともと福田辞任はすごく巧いタイミングをついていると思ったけど、そのあとの自民党の流れの読み方がすばらしい。
二日つづけて、プールにも行って、本日、執筆は絶好調。
自民党の総裁選に大勢の人が出ようとしているのを「売名行為」などといって首を傾げる論調がありす。
政治家は自分が信じる政策を実現するのが仕事なんだから、そのために名を売ることが必要なら、どんどん売名することは重要なことですよ。
民主主義社会では、名前も政策もわからない人に政治は任せられないのだから、あらゆる機会を捉えて、名前と考え方、政策を国民に伝えることは最も重要な政治家の責務だと思う。
むしろ、政党や派閥に属して風見鶏をしているだけで売名行為を熱心にやろうとしないだめ政治家が多すぎるんじゃないだろうか
総裁選が無投票で、政策論争とその政策の国民への浸透の機会をないがしろにしてしまう民主党議員にももっと売名行為に熱心になってもらわないと。
売名行為がよくないことのようにいうひとは民主主義がなんたるかを理解していない人だと思う。
それにしても、どうしてメディアはいろいろチャレンジしようとする人の足をこうも引っ張るんだろうね。
前夜から眠くなるたびに1時間ほど寝て起きてまた仕事、という体制。
長編の間の割り込み仕事である、エッセイと子供向きの本のあらすじを終わらせる。
午後9時頃にキリがついたので、近くへ飲みに行きたい気分だったけど、めんどくさくなってそのまま在宅。(笑)
明日夕方からは、二晩、マンション内自主カンヅメ。長編へもどります。
マンションの共用施設であるゲスト用の部屋を二日間借りられたので、ホテル代わりにして仕事の予定。食事もすべて外食で通す。
リネンを借りるとお金がかかるので、寝るのだけは自分の家へ帰ってくるかなあ。
家から持ち込んでもいいのだけれど。
福田首相、突然、辞任。
民主党が小沢無投票代表選になりそうであること、世論調査で総理として麻生氏がダントツの期待度で、自分や小沢氏を遙かに上回っていたので、このタイミングで麻生氏にスイッチするのがベストだという判断なんでしょうね。
民主党は脱藩騒ぎでマイナスがついたところだし、自民党が攻撃を仕掛けるタイミングとしては「ここしかない」のかもしれません。
それにしても、民主党は無理にでも代表選をやるべきなのになあ。
代表選はメディアを利用して人気獲得や政策浸透のまたとないチャンスなのに、無投票で決めてしまってはそのチャンスを失ってしまう。
党全体で芝居を打ってでも(出来レースでも)代表選をするべきだと思います。
なんというオバカな広報センスなんだろう。

オリンピックが終わってやっとニュースが見られると思ったら、NHKの9時のニュースはオリンピックばかりだ。
もう知っていることばかり繰り返すニュース番組ってなんなのさ。
どこも新しくない。
伝えるべきこといくらでもあると思うんだけどなあ。
青山祐子さん、セクシーで嫌いじゃありませんが。
オリンピックは十分楽しんだので、その間、失ったものを早く取り戻させて欲しいなあ。
むしろ、オリンピック中に伝えなかったニュースの総集編をやってほしい。

山荘の主(妻の高校大学の先輩)が北軽井沢ダウンタウンへ出るのに便乗して出かける。
いまはなき草軽鉄道の北軽井沢駅の在った周辺が小さな町になっている。
僕だけそこで降ろしてもらい、町をくまなく探検して、野菜直売所の隣にプレハブ風の立食蕎麦屋を発見。僕は立食蕎麦屋を見ると試さずにいられない。
たぬきそば(400円)、最初からいやな予感がしたのだけど、やっぱりおいしくなかった。(笑)
町で唯一のコンビニで買ったアイス最中「モナ王」(山本モナとは無関係)を頬ばりながら、探検したり迷ったりして、50分かけて帰宅。4.2Km。最短距離なら2Kmちょっとだろうか。
もどるとお昼時で、あらためて車で「古瀧庵」なる蕎麦屋へ出かけてざるそば大盛。こちらはもちろんおいしい。蕎麦は大好物なので何食続けてもOK。
かつて福井にいったときなど、3日間で12食そばを食べたことがある。
もともと、同じ食べ物を続けて食べるのを避けるという気持ちが自分にはまったくないし、他人のそれも理解できない。おいしいと感じる限り、食べたいものを食べればよいではないか。
午後は、山荘の庭の木陰にデッキチェアを出して小説を書く。
すごくいい時間。
足下には蚊取線香。いろいろな虫が周りに寄ってくるが、意外と攻撃は受けない。


