少し景気のいい話?

 毎日、スタジオに出ているが、回復の時期。
 できるだけ意識して、床でヨガやストレッチをする。
 連載の原稿料が10本分、一度に入ったので、過去10年の預金残高最低記録更新中だったのが、やっと底を打った。
 と、思ったら、定額給付金も振り込まれていた。
 来月には『フェイク・ゲーム』の印税も入るから、連載が続く間は少し貯金ができるだろう。
 妻にボーナスが出たので、「内助の功」として僕にご馳走してくれる、ということで、野毛のレストラン「イグレック」で待ち合わせ。
 ところが妻は家を出るときに財布を忘れて、結局、払ったのは僕。
 いつもの通り、美味しく戴きました。
 しかし金曜日の野毛はどの店も大混雑。
 どこが不景気なんだか、と思うけれど、不景気だからこそ、安くていい店が並んでいる野毛に人が集まっているのかもしれない。