クルージング第2日

前夜2時まで話し込んでいたので起きたのは8時。ヨット暮らしとしてはお寝坊さん。
 内房総保田へ向かう。
 はじめは無風。少し強くなり縮帆、途中から順風でフルメインにして自動操舵装置に切り替える。
 潜水艦を発見。
 ぎりぎりだが互いに衝突はしないと見切っていたので、行き交うときにはわずか3艇身の距離だったが、どちらも速度針路を保ったまま平然と行き交う。
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 浮上航行中の潜水艦はスクリュウが浅くて、船首からはまったく波は立たないが、船尾からは水柱を上げて走っている。通り過ぎると泡を巻き込まれた千葉の海が沖縄の海のように明るい青に変わっている。
 衛星から見ていたら、この特徴的な曳き波(?)ですぐに位置を発見されてしまいそうだ。
 保田に近づくとどんどん風速が上がり、12mかもしかしたら15mになった。セールを降ろしに船首(バウ)に出たらびしょ濡れ。
 潜水艦、無風からどん吹きと、変化に富んだ楽しいセーリングでした。
 午後2時過ぎ、保田漁港に入港。

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