
横浜コミュニティサイクル社会実験 baybike。
グランモール公園から自転車を借りて、山下公園で返却。
中華街近くのブレンズコーヒーで夕方まで仕事。
元町中華街からまた自転車を借りて関内駅で乗り捨て。
そこから徒歩で黄金町のスタジオに出勤。
こつこつ仕事。
日曜日。と、別に関係ないけど曜日を意識してみる。
長編改稿に着手する準備。
自分の小説だけど他の原稿を書いていたので内容を忘れているので、読むことから始める。
午後9時半、帰宅へ。
本日も、自宅で夕食。

長編に頭切り換え中の土曜日。
夕方、服飾デザイナーの伊東純子さんのスタジオ前でサングリア・パーティ。
オハイオ州コロンバスから、ニューヨークのコロンビア大学から、それぞれ来ているドイツ系アメリカ人、中国人、アーチストのさかもとゆりさん、事務局の卓球部長、と女子会に紛れ込んで、一時間あまり夕暮れの時刻を豊かに過ごす。
帰宅途中、桜木町の餃子の王将にて、夕食用の生餃子を買い込む。
横浜コミュニティサイクル baybike 活用。
桜木町のポートで自転車を借りて、ジャックモールで乗り捨て、そこから自宅まで徒歩。
桜木町で六月から着手予定の書き下ろしの打合せ。
その後、スタジオに出て、なんとなくのんびり。
明日からは長編の改稿に入るので、今日は一字も書かないぞ、という日。
午後七時半、帰宅途中に黄金町仲間のアトリエに立ち寄ったら、ちょうど切りのいいところだというので、これ幸いと一緒に飲みに行く。(笑)
13日の金曜日だけど、特に悪いことも起こらず、平穏で豊かな一日でした。
仕事がひと区切りなので、映画を観る日にした。
仕事場から徒歩1分のシネマ・ジャック&ベティは木曜日メンズデーで男性は1000円。
「六ヶ所村ラプソディ」「ミツバチの羽音と地球の回転」の2本。
原子力発電に関連したドキュメンタリー映画だ。
二本立て以外で1日に2本映画を観るなんて、学生のとき以来だから、35年ぶりくらい?
色々なことを考えさせられた。
午後5時前、映画終了。
あとは、午前零時過ぎまで、ふつうに仕事。
「第三企画室 returns」第4回(最終回)の原稿を書く。
エッセイの原稿2本を書き上げる。
1本は送付、もう一本は手元で寝かせる。
午後8時過ぎ、7月発売予定の文庫の原稿完成。
黄金町はオープンスタジオ。
午後1時過ぎ、ツアーの人たちが来訪。
説明が終わった後、ふだん非公開のもと「ちょんの間」の建物の内部を見る。
売春が行われていた当時のまま残っている。
壁にはタイの国王の肖像。神棚。
カウンターには業務用の箱のコンドーム。
部屋には布団が敷いたまま、そこに住んでいた女性の靴や私服、コスプレ用と見られる衣装などもそのまま。
ものすごい数のぬいぐるみがあった。
「手入れ」があったときのままの状態そのままだ。
建物の構造はまるで忍者屋敷で、隣の家とドア一枚で繋がっている。
取り締まりを想定した独特の様式だ。
昭和史の歴史的遺産ともいえる。
スタジオにもどって原稿の続き。
最後のレタッチをのぞいて完成したので、縦書きのプリトアウトをつくって本日は終了。
服飾デザイナーの伊東純子さんのアトリエへ。
アーチストの小林孝一郎さん、オハイオ州コロンバスから来ている女性、などとともに、零時過ぎまで飲んで話す。
長編の推敲で紙の上の仕事なので出勤せず。
まず、公園で運動。
新高島のブレンズコーヒーで赤入れ。
ジャックモールの近くに新しい貸し自転車システムの社会実験「横浜コミュニティサイクル baybike」が始まっていた。
街の中に複数のサイクルポート(貸出・返却拠点)を設置して、どこのサイクルポートでも自転車の貸し出し返却が自由に行えるシステム。
みなとみらい地区から元町中華街にかけての都心部に15箇所ほどのポートがあり、自由に乗り捨てができる。
月額1050円払えば、1回30分以内なら一日何度利用しても無料。
自分の家のある地域であり、ふだんから自分の自転車で移動しているから、特別役に立つというほどでもないけど、遊びとして試しに参加してみることにした。
