diary2010

救出開始

 チリの落盤事故での被害者救出が始まった。
 CNNのウエブサイトで、延々と生中継。
 パソコンの画面の隅に常時表示させながら仕事。
 
 昨日、390円のカツ丼を食べたらかけたので、夕食は本日も同じもの。
 かなり味が濃かった。390円は明日までだけど、もう食べないだろう。
 執筆の方は、なかなかはかどっています。

安上がりな日

 朝食、自宅で玉子かけご飯。ゼロ円。
 昼食、マクドナルドにてクーポン使って、コーヒー、ハンバーガー、ジーシーチキン。合計290円。
 夕食、やよい軒にて、カツ丼いまだけ390円。
 執筆順調。

再び、静かな町

 バザールが終了して、うってかわって静かな町。
 でも、ところどころで展示スペースの撤収作業が行われている。
 intimacy の展示場に置いてあった、赤の入った僕の生原稿。
 3種類、それぞれ1枚目が何者かによって持ち去られた模様。
 プリントアウトだし、実害はないのだけど、あまりよい気分ではない。
 午後7時、西牟田靖さんと電話で長話。
 日本対韓国の試合をテレビ観戦のため、早じまい。

黄金町バザール最終日

 黄金町バザール最終日。
 天気もよく、これまたすごい人出(当社比)で、展示用に並べていた「D列車でいこう」が、二冊とも売れてしまった。
 沢山仕入れても、ふだんはそう売れる物でもないのだけど、あと、どうしよう。
 僕が映っているケーブルテレビの番組を見た、という女性が来訪。
「テレビとおんなじですね」
 て、それはそうなんだけど。(笑)
 最近、こちらは知らないで向こうがこちらを知っている、ということが増えてきた。
 さぞや芸能人の人は大変だろうと思う。
 午後7時でバザールは終了。
 クロージングパーティが19:40からあるのだけど、もう少し仕事をしたかったので、途中「聚香園」のカニチャーハン2人前を差し入れにもって、20:20頃から参加。
 みんなに「おつかれさま」を言ったり、建築家の青島琢治さんとちょっとじっくり話したり。

バザール真っ只中にて執筆好調

 スタジオの寝袋で目覚める。
 朝食は100円ローソンのサンドイッチとおにぎりと野菜ジュース(合計315円)
 昨日の雨も上がって、爽やかな天気のなか、オープンスタジオ。
 ものすごい人出(当社比)だ。
 
 そんななかだが執筆好調。
 午後5時過ぎ、疲れたところに、アーチスト仲間の室津文枝さん、山田よしえさんらが来訪。しばしゆんたく。
 午後8時前、デザイナー・伊東純子さんのスタジオのバーで、飲んだり食べたり。
 疲れていたからか、腰痛が出てきて、深夜、家まで脂汗をかきながら徒歩にて帰宅。

黄金町バザール、最後の週末

 黄金町バザールに妻を案内する。
 まずは日ノ出竜宮のLcampで食事。
 居合わせたさかもとゆりさんのお母様、本人と瓜二つ。
 いろいろ見て回る。
 バザールも最後の週末になり、雨降りなのに人通りが多い。
 午後4時ごろ、妻が帰った後は仕事。
 夜遅くなって調子が出てきたので、そのままスタジオに泊まる。

早寝早起き

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 昨日は久々に電車に乗って半蔵門だの三軒茶屋だのへ行ったせいか、帰宅するとひどく疲れていて、午後6時過ぎにベッドに入り、そのまま午後11時過ぎまで眠ってしまった。
 超早寝早起きだけど、わりといいテンションだったので、そのまま起きていることにした。
 午前2時、運動不足解消のため、ウォーキングに出る。
 11月のAPECのため、横浜中心部は全国から警察官が動員されていて、厳戒態勢。
 こちらは推理作家なので深夜の警備体制の取材も兼ねている。
 1時間10分、8kmほど歩く。
 途中30人以上の警察官とすれ違ったけど、真っ赤な半袖Tシャツに短パンでサクサク歩いていると、目が合って挨拶するだけで職務質問には遭わなかった。
「こんな時間にどちらまで」
「ちょっと警備体制を調べているんです」
 なんて答えるとややこしいことになるしね。(笑)
 ずっと定点観測しているので警備体制についても、いろいろ意外なことがわかっているけど、ここに書いてしまうと悪意のある人を助けてしまうので、執筆ネタの引き出しにしまっておく。
 夜が明けてからシャワーを浴びる
 というわけで、午前9時にはもう出勤。
 仕事がはかどるはかどる。
 午前中に、過去3日分くらい進む。
 やっぱり仕事は朝型がいいね。
 夕方までに冒頭から120枚まで見直し完了。
 もう少しやったら、サッカーを観るために早く帰るのだ。
 今晩は、日本対アルゼンチン。

ついに ベストセラー! (瞬間風速)

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 午前8時過ぎ、スタジオの床で目覚める。
 朝食はガストでモーニング。423円。
 午前10時から野菜の朝市で500円分野菜を買う。
 インゲン、茄子、椎茸、クレソン、など。
 昼食は Lcamp でハヤシライス。美味しかった。
 ここ数日、原稿の冒頭部分の40枚をずっといじっている。
 第4稿では主人公の性格を少し変更したので、彼女の目から見える景色、物の感じ方、問いの発し方などすべてが変わる。
 結果、ストーリーは同じだけど、450枚のほとんど全部書き直すことになる。
 まあ頭が決まればあとは一気(のはず)。
 夕方、「D列車でいこう」(徳間書店)が、文教堂ブックストア談・浜松町店の文庫部門で、週間ベストセラー9位に入ったとのニュース。
 夕食は十八番でタンメン。600円。
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調子、上向き

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 やっと集中力が出てきた。(遅すぎるだろ、阿川)
 やっぱり夕食にロースカツ定食を食べたのがよかったのか。
 というわけで、もったいないのでスタジオに泊まる。

お気楽セーリング

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 午前10時すぎ、ヨットハーバーへ。
 クルーと二人で自動操舵装置を使ってお気楽セーリング。
 午後1時すぎに帰港し、食堂「浜ちゃん」でサバのフライ定食(750円)を食べてから、後片付け。
 午後4時前、黄金町の仕事場へ。
 車から降りたら、鉄道系ライターのSさんが「阿川さんですね。『D列車でいこう』面白かったです」と近づいてくる。
 さっそく名刺交換。
 しかし、なぜ、僕が阿川大樹だとわかったのだろうか。
 謎だ。
 日暮れまでスタジオでかたづけなどをして、スーパーで買い物をして帰宅。
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ホームポートにもどってくる仲間のヨット