午前10時から12時過ぎまで、理事会の仕事。
あざみ野市民ギャラリーへ。
施設の下見。展示室とレクチャールーム。
帰り際に企画書提出。
これで、いったん小説以外のタスクのひとつが片づいた。
あざみ野の松屋で牛めし(320円)たべたけど、日ノ出町と同じ味だった。(笑)
あざみ野から板東橋まで横浜市営地下鉄ブルーライン一本で戻ってこれるので、けっこう近いかも。
よし、今日こそ、確定申告終わらせるぞ。
というわけで、午後10時過ぎ、国税庁のサイトで入力が終わり、提出書類のpdf をダウンロードして終了。
あとはプリントアウトして税務署に送るだけ。
長編小説を書くのに比べたら確定申告なんかちょろいのだけど、終わったときの達成感は似たようなもの。
だから確定申告ってお得な仕事かも。(て、そういう問題か)
これでいよいよ長編に集中できるようになった。それが実はうれしかったりして。
ちょっと気分がすっきりしたので、野毛「華」へ立ち寄って帰る。
午前中、理事の仕事など。
スタジオへ出る途中、野毛にあるフレンチレストラン obscur でランチ。
なかなか上品なインテリアで心地よい空間になっている。
実は、店の壁では黄金スタジオで僕の隣にアトリエを持っている吉田幸世さんの個展「LEGS」 が開催されているのだ。
1000円の日替わりメニューは売り切れで、週替わりランチB「白身魚のポアレ、ゴルゴンゾーラソース」(1200円)。
料理の味はたいしたことはない。メインディっシュは塩辛いし、スープもデザートも愛がない感じ。
むしろ、吉田さんの油絵が幸福感を演出している。
毎日黄金町にいると、生活感にまみれているので、きれいな空間で食事をするのは、とっても久しぶりで、これはこれでやはり代え難いものがある。
青山で仕事をしていたバブルの頃は、毎日こんなランチだったなあ、とふと思う。
収入も今の10倍以上あったし。美人秘書(?)もいたし。(笑)
結局、野毛のフレンチといえば、やっぱり「イグレック」だなあ、と思う。こっちはぜんぜんお洒落でもきれいでもない空間だけれど。味は格別。
昨日掲載の「第三企画室、出動す」、当日アクセス第一位だったようです。
読者の皆様、ありがとうございました。
ひな祭りだけど男の子だから関係ないや。(笑)
午後、日本テレビ「メレンゲの気持ち」が収録にやってくる。
巨漢・石塚英彦さんがいつものオーバーオール・スタイルで。
「通りの達人」が黄金町へやって来た、という設定なので、阿川大樹の場面が放映されるかどうかはわかりません。
オンエアは、3月20日(土)12:00-13:30
なお、1日に収録したのは同じ日本テレビの報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」。
3月18日 4:00-5:20 オンエア
早起きの方や、徹夜明けの方、ぜひご覧ください。
途中にこういうのいがあると小説のテンションじゃないので、企画書とか、確定申告とか、小説以外の仕事をどんどん進めていく。
翌午前2時過ぎ、確定申告の最終フェーズで、決算書を見て重要な誤りを発見。
明日にしよう。
午前中、理事の仕事のデスクワークを家で。
スタジオへ出る途中、野毛にあるフレンチレストラン “obscur” でランチ。
なかなか上品なインテリアで心地よい空間になっている。
実は、この店の壁では黄金スタジオで隣にアトリエを持っている吉田さんの個展「LEGS」 が開催されているのだ。
1000円の日替わりメニューは売り切れで、週替わりランチB「白身魚のポアレ、ゴルゴンゾーラソース」(1200円)。
料理の味はたいしたことはない。メインディっシュは塩辛いし、スープもデザートも愛がない感じ。
むしろ、吉田さんの油絵が幸福感を演出している。
毎日黄金町にいると、生活感にまみれているので、きれいな空間で食事をするのは、とっても久しぶりで、これはこれでやはり代え難いものがある。
青山で仕事をしていたバブルの頃は、毎日こんなランチだったなあ、とふと思う。
収入も今の10倍以上あったし。美人秘書(?)もいたし。(笑)
結局、野毛のフレンチといえば、やっぱり「イグレック」だなあ、と思う。こっちはぜんぜんお洒落でもきれいでもない空間だけれど。味は格別。
長編の改稿に入っているのだけど、放ったらかしの雑務が気になってしまうので、そっちを片づけてしまうことに。
帰ろうとしたら雨降りだったので、傘をもって仕事場を出たけど、それほどでもない雨で、なんだか損した気分。
24日から、充電とパルス電流の負荷を交互に繰り返しているオートバイのバッテリー。ついに充電が正常終了した。
もう一息だ。(あ、仕事ではなく、バッテリーの話でした)
はや三月。
光陰ミサイルの如し。
午後1時過ぎ、日本テレビ・小熊アナウンサーがスタッフとともに僕のスタジオに。
某番組の収録。
カメラマンと音声さんが、それぞれ自分の仕事をしっかりやりたいが為に現場で言い合いをしているのが面白かった。
「カメラの視野に入るからマイクを突き出さないでくれ、音はそこそこでいいから」なんていわれても、そりゃあ音声さんとしてはそれでは引き下がれない。当然だよね。
というわけで、ワイアレスのピンマイクをつけることに。
午後4時前に収録終了。
オンエアは3月18日だそうです。
ただし、阿川大樹の出演時間はせいぜい1-2分だと思います。
収録の待ち時間に、マンションの理事会の仕事、その他、事務的なことを処理する。
遅い昼食はすず家でたぬきそば(450円)
夜はおばちゃん弁当。(500円)
ぎりぎり午前零時前に自宅に到着。
午前10時前に寝袋から這い出る。
朝食はサンドイッチ。
正午過ぎ、LCAMPへ出かけて、コーヒー。
部屋でも飲めるけど、気分転換。ちょっとした贅沢。
チリ地震の津波がくるというので、大岡川の水位を定点観測。
満潮が午後4時44分。
水位が上がり続け、午後4時20分ごろ、急に30センチほど下がる。
その後水位は上がり続け、午後4時40分にはかなりの高さに。
川は完全に海から逆流している。
午後5時過ぎ、すず家で、ロースカツ定食(850円)。
ちょっと贅沢。(笑)
裏の簡易宿泊所に喪服の人たちが出入りしている。
数日前、夜中に救急車が来たのだけど、なかなか出て行かなかった。
直感的に、どなたかなくなったのだな、と思ったのだけど、やはり。
ここには、親しいとまではいえないけれど言葉を交わしたことのある人もいるので、気になる。
午後9時過ぎ、帰宅。
家で野菜たっぷりの鍋。
今日は暖かい。
気温の変化が大きいので、着るものの選択が難しい。
昨日休んだので、最初から本日は仕事場に泊まりのつもりで出てくる。
昼食は中華一番本店でサンマー麺。(650円)
夕方、「台湾レポート」のシンポジウムとレセプション。
地域のお店、和泉屋、カフェ・スター、LCAMP、などから美味しい食べ物が出されて、豪華な夕食になった。
午前2時過ぎ、ふたたび中華一番本店で餃子とビール。(800円)
もどって寝袋に潜り込む。
「阿川さん、全然休んでないでしょ」
と、一昨日来た担当編集者に言われた。
そういわれてみればそう。あんまり休んでない。
でも、休んでいないという自覚はあまりなかった。
なので、久しぶりにスタジオに出勤するのはやめにする。
黄金町に仕事場をもって以来、家に仕事をする環境がなくなっているので、家にいればほぼ自動的に休める。(笑)
昨夜から11時間充電したバッテリーに、ディサルフェーション(電極に形成された硫酸鉛を除去すること)のためのパルサーを繋いで家を出る。
(メモ 充電前の解放端子電圧 11.0V )
妻は春休みで元町チャーミングセールに行くという。
そんなわけで、一緒に家を出て、マクドナルドでブランチ。
午後3時、「第三企画室、出動す」の担当編集者来訪。
手土産のプリンを食べながら(笑)2時間ほどブレインストーミング。
今後のストーリー展開とか、トークライブのこととか。
6月に六本木ヒルズでトークライブをすることになった。
詳細は、いずれ、お知らせします。
本日の夕食はまた「やよい軒」のカツ丼(いまだけ390円)
長編改稿は、削るところの洗い出しにかかる。深夜まで。

午前8時、高架の上を通勤電車が盛んに通る。
そのたびにスタジオの床が振動して目が覚める。
という、行ったり来たり、うつらうつらの時間が終わった午前10時前、寝袋から這い出してくる。
食欲が出てきた午前11時、LCAMP で「いつでもモーニング」を執ろうと思ったら臨時休業。
伊勢佐木町4丁目の「やよい軒」の前にさしかかると、「今だけカツ丼390円」の貼り紙。
というわけで、朝昼兼用はカツ丼となる。
昨日に続いて、長編の改稿。
テンションのいるフェーズではなく、淡々とこなすフェーズ。
午後1時前、ツイッターで「バイクのバッテリーが弱っている」とつぶやいたら午後2時過ぎには、ディサルフェーションのためのパルス電流発生装置と充電器が Triumph に跨がった配達員(笑)によって届けられる。
午後3時、地域の連絡会。
3月のイベントのことなど。
スタジオに戻る途中、お弁当屋さんと出会ったので、夜の弁当を注文。
届いてみると、秋刀魚の塩焼き、茄子の煮付け、筍の梅鰹節和え、ご飯はしめじとえのきを茸ご飯。
美味しくて幸せ気分。
午後10時過ぎ、仕事を切り上げて帰宅。
午前0時、二輪駐車場まで行き、月極駐車料金を払いつつ、バッテリーを外して持ちかえる。
帰宅後、充電開始。
