diary2009

酸辣湯麺+白飯

 寝たのが午前4時近かったので、少し朝型が崩れて、起きたのは午前9時半。
 企画書を出しに行く日なので、朝からなんとなくそわそわして仕事(確定申告)が手につかず。
 黄金町へ行く前に野毛の「中國らーめん」で酸辣湯麺を食べてみようと思って途中でバスを降りたのに店はまだ準備中。およよ。
 しかたなく、日ノ出町まで歩いて書類を提出。
 さあて、昼飯を食べ損なった。至近距離はシャッター通りで飲食店がない。
 ならばと大岡川を渡って若葉町から伊勢佐木町へ。
 伊勢佐木町3丁目のスーパーユニーの向かいの「杜記」の前を通りかかったらランチメニューに「酸辣湯麺+白飯 600円」の文字が。
 やった、今日はやっぱり酸辣湯麺が僕を呼んでいた。
 この店は、680円の各種ランチがおいしいのだけど、今日だけは酸辣湯麺だ。
 ライスはいらないと思いつつも、こってりの酸辣湯は飽きるので、箸休めにご飯を食べてみたり、あるいはレンゲにご飯を載せて酸辣湯をくぐらして食べる。
 実は、麺よりもこっちの「酸辣湯おじや」みたいなほうがおいしかったりして。
 しかし、今夜は雪だというので家を出るときに傘を持って出なかったというのに、世の中は雨なのである。
 とりあえず目指すのはスターバックスで、その近くにはユニクロがある。
 というわけでユニクロ伊勢佐木町店で790円の傘を買う。
 1本で790円が、よりどり2本で1500円だというので、危うく折り畳み傘あたりを買わされてしまいそうになるが、そもそも僕は傘を持って歩くぐらいなら多少なら濡れた方がマシ、という人なので、そういう誘惑は1秒くらいしか効果が持続しない。計算してみると1本あたり40円安くなるだけなのに出費は710円も増えるわけだ。
 だいたい家の下駄箱近辺には折り畳み傘はたくさんある。折り畳み傘とは降っていないときに持って出る傘であり、降っていないときには予報が雨100%でも傘は持ってでないことを基本方針にしている僕には折り畳み傘はまったく無用の長物なのである。だからなんかの景品でもらったりした折り畳み傘は、一度も家から出ることはなく、持ち出さないから壊れることもなく、家に溜まっていくというわけ。
 いやはや、値段につられて、また無意味な在庫を増やすところだった。
 スターバックスでエッセイの仕事。
 それから飲んだり食べたり。馬車道駅から帰宅。

墓参り 黄金町「マイノリティーズコーヒー」

 午前7時起床。
 少し仕事して、昼前に初級のエアロビクス。
 先週と同じプログラムで、これなら僕もなんとかついていける。
 午後、バイクで墓参り。昨日が父親の七回忌。
 弟一家がカナダとシンガポールと日本に離散しているので、特に法事はしない。仏教の信者ではないし、家族が集まらない法事には何の意味もないものね。
 帰りに黄金町の「マイノリティーズコーヒー」という小さなコーヒー専門店に立ち寄る。
 自家焙煎をしている店で、美味しいだけじゃなくて量もしっかり多いのがいい。ブレンド480円、小さな御菓子付き。それと常連さんがもってきたというポンカン(?)を戴きました。
 初めて入った店だけど、常連さんやお店の人といろいろな話をした。
 ゴールデン街の飲み屋と一緒で、ここは話をする店のようだ。
 仕事をする場所には使えなさそうだけど、美味しいコーヒーが飲めるのはいい。
 ちなみに、この店のある一角を「黄金町リバーサイドゴールデンタウン」というらしい。

今日は美術館

 朝型継続。
 某企画書に専念。
 昼前に横浜美術館へ出向き、本日最終日「ひびきあう東西の美術ー開港から現代まで」を見る。日曜日だけど空いていて気持ちよく過ごすことができた。
 昨日はオーケストラ、今日は美術館。うん、いい暮らしだ。
 帰宅後、夜までかかって企画書をほぼ仕上げる。

シュラスコ、食い過ぎ 「トラヴェソ・グリル」

 昼過ぎ、運動のためプールへ。
 あとは、某企画書に手をつける。
 一応、小説の方の原稿が一段落なので、夜は、かねてより懸案だった「シュラスコ」を食べに。
 横浜随一のシュラスコレストランが中華街の真っ只中にあるのだ。
 店の名は「トラヴェソ・グリル」。
 シュラスコというのは、ブラジルのバーベキュー料理。席に座っていると、次々に串に刺して焼かれた大きな肉の塊をもった給仕係がやってきて、目の前でスライスしてくれる。金額は食べ放題システムになって定額制。16種類と種類が多いので、ひとつずつ味見をしているだけで、あっというまにお腹が一杯になってしまう。
 うう、食べ過ぎだ。苦しい。
 水信という横浜では有名な八百屋がやっているので、サラダ類も充実していて美味しい。
 しかし、こんなに腹一杯まで食べたのはここ5年くらい記憶にない。

連載原稿一段落

 家庭内LANに1TBのネットワークディスク(NAS)がぶらさがっている。
 中身は、バックアップのバックアップ、iTunes の音楽データの本体。
 内部構造としては、どうやらこれ自体、linux で動くファイルサーバーになっているらしい。
 で、先日、それが壊れた。ハードウエア的には壊れていないことはわかっていた。
 先週木曜に Buffalo に送ったところ、今週木曜に帰ってきた。買って一年以上たっているけど、無償修理だった。データは全部生きていて、修理内容は「ファームウエアアップデート」となっていた。
 送る前のやつには「ファームウエアのアップデートができない」というバグがあったのだ。(笑)
 もうじき始まる連載の原稿4回分を編集者に送る。
 着手して実質12日で4本計50枚あまりの4週分。このペースでできれば、並行して書き下ろしをやったり、もう1本くらい連載を待つこともできる感じがする。
 やっとプロとしてやっていける感じがしてきたかもしれない。(今頃かよ、と自分で突っ込む)
 さあて、次の仕事は確定申告の実作業だ。

追い込みのレトルトラッシュ

 昨日も6時起床。
 締め切りモードも大詰め。
 朝食はハウス・咖哩屋ハヤシ(98円)
 昼食はグリコ・カレー職人・スパイシーチキンカレー(98円)
 夕食も面倒なので、この際、レトルトカレーで行こうと決め、タイ米を炊く。
 ただし、三連続にするなら少しいいものを食べようと、いつもは絶対に買わない120円以上のレトルトカレー、S&B・ケララカレー(なんと258円)。98円の大玉のトマトもひとりでパクリ。
 このカレー、いわく、悠久の大地インドに伝わるスパイスの芸術。
 すごい。芸術ですよ、芸術。
 でも、3食続けて食べるようなケースでもなければ、レトルトで250円なんてちょっと高すぎ。期せずして。3食全部ちがうメーカーになりました。
 ついでに今朝の朝食はS&Bなっとくのクリームシチュー(78円)でした。
 さて、最終コーナーを回って最後の直線だ!

ヒップホップ・ダンシング

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 6時30分起床。
 朝食はサンマの丸干しをほぐした身でお茶漬け。
 11時半、仕事を中断して、本日もスポーツクラブへ。
 ヒップホップのプログラムに参加。
 男は僕一人。
 初めの20分、ストレッチとかマットの上での筋トレ系のことばかりだったので、もしかしたら「ヒップホップ」ではなく「ヒップアップ」のクラスに出席してしまったのかと心配になる。
 やがて、ちゃんとヒップホップになったのはよかったのだが、振り付けの仕上げの回に突然飛び込んでしまったらしく、振り付けが難しすぎて60分のうち残り15分のところで落伍者となり、うしろのドアからエスケープ。
 ヒッピホップダンスの定型というのを身につけていないので、動きが全然覚えられない。いきなりはムリ。
 午後1時45。安里城でランチ。運動して腹が減ったので、いちばん高い980円のランチをど~ん!
 あらためて5時過ぎにちょっと外出。
 ニトリとか、無印良品とか。
 昼にしっかりと食べたはずなのに小腹が空いて、マクドナルドでフィレオフィッシュとコーヒー(クーポンで合計200円)。
 マクドナルドのコーヒーがおいしくなってから、すっかりブレンズコーヒーから足が遠のいてしまった。
 おいしいし、うるさいのは iPod で消してしまえばいいし、お腹が空いても100円で食べられるし、おまけに無線LANまで使えてしまうのだから、すごいコストパフォーマンス。
 実はブレンズコーヒーも音楽や話し声がけっこううるさい。ブレンズコーヒーやスターバックスの食べ物はものすごく高いので、基本的にコーヒーだけ。
 大学生くらいまでは、「おしゃれなカフェにいる自分というのが好き」だったりしたけど、いまは精神的に成長したから(笑)比較的どこにいても、リラックスしたりテンションを上げたり、心のコントロールが上手になっているのだ。
 ただ、家というのはくつろぐようにできているので、自宅でテンションを上げるのが意外に難しい。なので、頻繁にカフェへ執筆に出たり、仕事場探しをしたりしている。
 そんなわけで、pomera を使ってマクドナルドで仕事。

エアロビクス

 ひきつづき朝型。
 本日は6時前に起きて7時半には仕事始めていました。
 11時10分の回のエアロビクスに行って帰ってきて、昼食は、シマダヤのラーメン。
 初級のエアロビクスだったので、久しぶりでもついていけた。
 本日の夕食は妻。ひとの作ったものを食べるのは美味しい。
 朝型なので、零時を回ると眠くなる。

黄金町で過ごす

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 午前4時半起床。
 昨夜、早く寝たので今日から朝型。
 居間へ行くと昨夜からソファで寝ていた妻が起き出して寝室に移動していった。彼女にかかっては家中が寝室である。(笑)
 腰痛が出ているので、久しぶりにバスタブに湯を張って入浴する。100円ショップで手に入れたケミカルな(人造のともいう)軽石で踵(かかと)をこする。冬は踵が堅くなる。
 パソコンの前で雑事を片づける。返事を書かなくてはならないメールが数日前からたまっているのに手が着かない。執筆期間中はこういうことの腰がとても重くなる。仕事関係はそれでもなんとかすぐに返事をするのだけど、それで息切れして、プライベートなやりとりができない。
 事務的なことは別に心を砕かなくてもいいから楽だけど、人に真摯に向かい合おうとすると、なかなかそれができる精神状態にならないために、ついつい友人関係などへの返事が滞ってしまうのだ。
 どうでもいいから返事をしないのではなく、大切だと思うと、簡単に返事ができなくなってしまう。というわけなので、お友達のみなさま、阿川がすぐに返事を書かないのは、あなたのことをどうでもいいと思っているわけじゃなくて、むしろその逆です。
(う~ん、いいわけかなあ。ほんとなんだけどなあ)
 この調子で連載が始まると、いつもいつも執筆期間中になるから、みんなに見捨てられて、なんだか人づきあいが破綻しそうな気もする。まあ、なるようになるだろう。
 午前10時半、pomera と連載第1話から3話までのプリントアウトをもって家を出る。
 行き先は、狛江の矯正歯科。半年に一度のメンテナンスだ。電車の中は原稿書き。
 診療が終わって近くの回転寿司で7皿(1470円)。いつもだったらマクドナルド300円コースだから、本日はプチ贅沢である。
 午後2時帰宅。
 夕方になっても気温が10度以上あるので、自転車で出かける。
 行き先は、再び黄金町。街の空気を確かめる。
 長い時間すごす街はスペックだけでなく、その街の空気が肌にあうかどうかが大事なのだ。とりわけ、黄金町はクセのある街であるし、部分的には怨念とでもいうような負のエネルギーが漂っている。
 というわけで、明るいうちに黄金町に着き、pomera で原稿を書きながら、コーヒーと共に日が暮れるまでカフェで過ごしてみる。あ、正確にはカフェじゃなくてビアバーらしいのだけど。
 店の名は「エル・ドラド」。店の扉には「黄金郷の入り口」と書いてある。同じ扉の内側には「黄金郷の脱出口」と書いてある。
 原稿のはかどり具合は悪くない。つまり、その場所に限ってはいいエネルギーがあるということだ。
 いくつかある施設のどこに申し込むかも迷うところだ。
 気温が上がってどこかから花粉が飛んできているらしい。目がかゆい。
 帰りにスーパーに寄るとビンチョウが半額(390円)だったので、夕食はたっぷりの刺身。カミさんは「ビンチョウ東丼」にして食べていた。
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黄金町を行く

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 寝床に入ったのが午前11時40分。
 だが、頭が冴えてなかなか眠れない。
 寝入ったと思ったら、途中、電話で起こされる。
 どれだけ寝たかわからないけど午後1時45分起床。
 みなとみらい100円バスに乗って日ノ出町へ。
 午後2時40分。マクドナルドで本日の第一食。
(フィレ・オ・フッシュ+ナゲット+コーヒーでクーポン使って300円)
 午後3時から、「黄金町エリアマネジメントセンター」の説明会。
 都合3回あるうちの2回目だが、参加人数は50人以上で、椅子が大幅に足りなくなる状態。
 旧売春宿街のロフト/アトリエ/店舗/居住物件を見て回る。
 伸びやかな場所、負のエネルギーが充満した場所、怠惰な場所、など空気いろいろ。
 ここのところ全体に睡眠時間が短く、とりわけ今日はほとんど寝ていないので、腰痛の上、意識朦朧。
 徒歩で野毛まで戻ってきたところで、店を開けるために出勤してきた「華」のママに遭遇。
 野毛を通り抜けて、そのまま帰宅するつもりだったけど、「三陽」が空いていたので、餃子とビール(950円)。ここの餃子もジューシーで旨い。
 座ることができたのと、餃子を食べて少し元気が出たので、帰宅するのは止めにして(笑)、もう開いているはずの「華」へ。
 角を水割りで飲んでいたら電話が入り、妻は外食ということなので、僕も外食と決め込んで巻揚げを食べる。絶品なり。(飲み代と合計で2000円)
 徒歩で帰宅後は、残る力でどうにか歯を磨いて、バタンキュー。
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