ここのところ不調の日々が続いていたところ、久々に快調。
そこそこ進んだところで、夕方、プールへ。(二日連続)
ウォーキング20分+100mx2。
夕食後、小説の続き。
ひきつづきいい感じ。
まだ終わりは見えないけれど、この調子で行ければ、そんなには遠くない。
自分の〆切に対して一ヶ月ほど後ろへずれている。
編集者はそんなもんだとかまえてくれているのだけれど、今のを早く書き上げて次のに取りかからなくてはならないので、自分としては辛いところ。
まあ、小説が時間を必要としているのだろう。
体が重いのでプールへ行ってきた。
昼間は混んでいる。それはもうものすごい数のお年寄りなのだ。
本日の発見。
どんなにしわくちゃのおばあさんでも最新式の競泳水着の外側だけはツルンとしている。
ウォーキング20分+150m+25m。
150mを一気に泳いだのは退院後初めて。
昨日は、カミサンの同僚であるMさんが Wii Fit をやりにワインをもって来訪。
Mさんは、ラジオやテレビの英会話講座なのでも有名な人です。
僕はいままで電話でしか話したことなかったんだけど、とにかく賑やかで out-going な人。
彼女が Wii Fit をやっている最中、僕は隣の部屋で仕事をしていたんだけど、女子高生みたいにきゃあきゃあいいながらやってました。
7時頃からはワインを開けて僕も参加しておしゃべり。
しまった。ハンドボールとサッカーの録画を忘れちゃった。
7時前にビデオをセットしに居間へいったハズだったのにMさんの話に引き込まれてすっかり頭から飛んじゃって、気がついたのは彼女が帰ったあと。
時すでに遅し。
ニュースの時間にダイジェストをみれば、時間が節約できるから良い、ということにしましょう。
というわけで、我が家の wii には、彼女のアバターが増えました。
だからといって Wii が「テレビ英会話」になったりはしないだろうけど。(笑)
ホテル・エドモントにて推理作家協会の新年会。
開始10分前、飯田橋の駅からホテルへ行く途中で立食い蕎麦。まもなくホテルのパーティ料理を食べられるというシチュエーション。でも、立ち食い蕎麦が食べたかったんだからしょうがない。
1万円の会費の元を取ろうというのではなく、いまはローストビーフよりもたぬき蕎麦が食べたいという欲望を満たすこの贅沢。(笑)
そんなわけで、5分くらい遅れてパーティ会場へ。
ちょうど大沢在昌理事長が挨拶中。
次は内田康夫さんの乾杯の音頭。
まずは知り合いの編集者を見つけては近況報告。
パーティ常連の遊び仲間(僕はソフトボールご無沙汰中だけど)に挨拶。
そのテーブルではフォアグラ丼がブームになっていたので、そこで僕も最初の料理として「体に悪そうだなあ」とみんなでいいながらフォラグラ丼を。
美味しいけど、たぬき蕎麦といい勝負かもね。(笑)
同じくパーティ常連だけど話すのは久しぶりの鈴木輝一郎さん。
ビンゴが始まり、一等の Wii + Wii Fit を当てたのはすがやみつるさん。
僕も3番目くらいにビンゴ!だったんだけど、同時ビンゴが二人いてジャンケンで負けてしまった。ジャンケンで負けた場合、次の賞品がもらえるのではなく、そこで一切の権利が消失するのが推理作家協会方式。次の賞品は次にビンゴになった人のもとへ。
本日、新たに始めて話をした先輩作家は、楠木誠一郎さん、楡周平さん、佐々木譲さん。
重鎮たちが銀座のおねえさまたちに拉致されて会場も少し空いてきたところで、すがやみつるさんと新宿へ向かう。(すがやさん、Wii が重そう)
お決まりのコースで2軒ハシゴして、終電で帰宅。
夜型の時はそこから原稿書きだけど、いまは朝型なのでバタンキュー。

今年初めてヨットに乗って来ました。
まだ長編は仕上がっていないけど、仕上がるつもりでスケジューリングしたら、クルーは何人か集まったのに参加できるオーナーが僕だけになってしまったもので、「やあめた」ができなくて。
ゲストを含めて女性4人と男一人僕、というハーレムで、はたから見ると羨ましがられそうだけど、実際は男女問わず、安心できるメンバーと乗っているのがいちばん楽しい。
完全防備で海へ出たら、ほとんど寒くなかった。
海水温は10.4℃。空気よりも十分暖かい。
かなり風が強くて、少し飛沫をかぶりました。
昼過ぎにホームポートへもどって、クラブハウスで鍋。
セーリングも楽しかったし、富士山見たし、鍋もうまかったし、大満足。
写真は新米クルーのAちゃんが作ってきてくれたティラー(舵棒)カバー。
本日、初お目見え。
今晩は大藪春彦賞の選考会があるのだそうだ。
で、編集者からのメール曰く、
「来年の賞の候補になるような作品を目指しましょう」
て、このひと作家を乗せるのがうまい。(笑)
はい、こんどの長編はハードボイルドでございます。
ちなみに、結果、賞は近藤史恵さんと福沢徹三さんに決まり。
大藪賞の受賞作はこんな感じ。
第1回(1999年) 馳星周 『漂流街』
第2回(2000年) 福井晴敏 『亡国のイージス』
第3回(2001年) 五條瑛 『スリー・アゲーツ』
第4回(2002年) 奥田英朗 『邪魔』
第5回(2003年) 打海文三 『ハルビン・カフェ』
第6回(2004年) 垣根涼介 『ワイルド・ソウル』、笹本稜平 『太平洋の薔薇』
第7回(2005年) 雫井脩介 『犯人に告ぐ』
第8回(2006年) ヒキタクニオ 『遠くて浅い海』
第9回(2007年) 北重人 『蒼火』、柴田哲孝 『TENGU』
第10回(2008年) 近藤史恵『サクリファイス』、福沢徹三『すじぼり』
ためしに、既刊本を対象にした非公募の文学賞にどんなものがあるか調べてみたら大衆文学(笑)だけでも、こんなにありました。直木賞以外は一般の人はほとんど知らないと思うので、きわめて業界的なイベントですね。
直木三十五賞 山本周五郎賞 吉川英治文学賞 吉川英治文学新人賞 新田次郎文学賞 柴田錬三郎賞 島清恋愛文学賞 日本冒険小説協会大賞 婦人公論文芸賞(2006年から中央公論文芸賞に変わる) 日本推理作家協会賞 大藪春彦賞 日本ミステリー文学大賞 本格ミステリ大賞 とか。
午前中、執筆、絶好調。
昼は近所にできた中華のお店「阿里城」でレバニラもやし炒め定食(650円)。
このお店は桜木町に本店があり、関内にも支店がある。
台湾人のお店なので、中華のお店にしては感じがよいし味もよい。そして安い。近くにここがあったら、ますます中華街に行かなくなるなあ。
帰宅途中、「問題小説」を買いに久しぶりにツタヤに行くが、やはり置いてない。で、久しぶりにCDを4枚借りてくる。
半額クーポンがネットにでているらしいけど、まあいいや、と鷹揚。
午後の仕事は、小説以外。
簡単なことなのだけれど、ファイルが古いパソコンにしかなかったので、そこから探し出すのに時間がかかってしまった。
それが終わって小説に手をつけるかスポーツクラブに行くか、迷ったけれど、 結局、本年2度目となるスポーツクラブへ。しかも、昨年夏の入院前からずっとプールしか行ってなかったので、ジムへ行くのは相当久しぶりだ。
ジムはマシンが全部入れ替えになっていた。浦島太郎の気分だ。
ただし、こちらはじっくりストレッチをやるのが目的なので、黙々とひとりであんなことやこんなこと。
有隣堂ランドマーク店にも「問題小説」はない。
好調なのに、終わってみるとそれほどには小説がすすまなかったなあ。
まあ、健康第一ということで。
午前3時に起きました。
疲れが溜まっていて、原稿書くか、Wii Fit やるか、食事を摂るか、それ以外の時間はソファで寝ている。
ちかごろベッドで寝てません。
いえ、FUKLA のソファの寝心地がすごくいいので、それ自体は健康上問題ないんだけれども。
執筆のコンディション自体は悪くないけど、体力が尽きてきてそれが気力に影響している感じ。
このままゴールまでつっきるか、いちど休みを入れるか、むずかしいところ。休み入れてテンション抜けたら10日くらいロスしそうで。
近所の店で、マッサージでもしてもらおうかな。
宣伝見ていてなんでも女性向けにできていて、男は入りにくいのよね、癒し系産業。
といって、男性向けマッサージなんていうと別のサービスみたいだし。
町で「マッサージ」の看板みて「いかがわしい店」だったらどうしよう、という理由での入りにくさもあります。
なんとかしろよ、マッサージ業界。
ひたすら原稿書き。
午後3時からは Blenz Coffee で原稿書き。
ついでにスーパーで買い物をして帰宅。
でも夕食は手抜きで近所の大戸屋。
今年に入って葬式以外で遠出をしたのは1日だけ。
携帯電話の通話ほとんどなし。パケットもちょびっと。定額制なのにもったいなあと思ってわざとパケットつかってみたり。
焼き鳥食いてえ、ゴールデン街行きてえ、野毛行きてえ。
身体に悪いコトしたい。(小説書くこと以外で)
一昨日、通夜からかえってきて翌朝まで仕事して、昨日は睡眠時間1時間で葬儀に出かけたので、夕方帰宅したときには、疲労困憊でソファで朝青龍が勝ったのを確認したところまで記憶があるけど、そのまま爆睡。
さきほど、午前0時半頃起床しました。
まだ腰のあたりに疲れは残っているけど、そこそこすっきり。
作り置きのトマトソースでスパゲッティを作って食べて、これから仕事再開。昨日は1日飛んでしまったので二日分書くぞ。
