diary2007

母の日

 起きてまずスーパーへ買い物。その間に妻は家の掃除。
 これって、ふつうの家庭と分担が逆のような気もするが、我が家の場合、どちらもあり。
 母の日なので、一人暮らしの母を新居に呼んで手料理をご馳走する(というほどのものでもないが)
 ほんとうは義父母にも何かしたいのだけど、まずは、ひとりぐらしでいつも一人で食事をしている母から先に。妻の両親はふたりとも健在なので、家具が入って居間がきれいになってからにするつもり。
 が、しかし、手ぶらでは帰さない。(笑)
『D列車で行こう』の宣伝ハガキなどを持って帰ってもらって、本を読みそうな人に送ってもらうように頼む。
 amazon でも、予約受付がはじまりました。

見本と契約書

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 スポーツクラブへ出かけているあいだに、『D列車でいこう』の著者用見本10冊と出版契約書が届いていた。
 思ったよりも初版部数が多くてありがたい。
 夜は、営業用の宣伝材料の製作。
 なじみの飲み屋に貼ってもらうA4大のポスター、そのまま書店にもっていって店員さんに聞きやすく在庫がない場合でも書店員さんが注文をしやすい名刺大のフライヤー、切手を貼って出してもらえるハガキ大のフライヤー、自分で出すハガキ大の転居通知を兼ねた新住所入りフライヤー、などを用意する。

強すぎる風

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 風を楽しむつもりが、風、吹きすぎ。
 17年ぶりにバイクで走る第三京浜では強風でしばしばまっすぐ走れない。
 天気に誘われて都内へ行ってみました。
 休憩の時間を含めて往復2時間ほどのミニツアー。
 携帯のカメラだとレンズが曇っていてクロスフィルターをつけたように(デイビッド・ハミルトンのようなソフトフォーカスともいう)バイクが輝くのできれいに見えます。
(意外に発色はいいですね、この携帯電話)

エンジンをかける

 家にいるとスタートがかからないので、近所のコーヒーショップへ出かけて次作の準備。
 バッテリーがなくなったところで帰宅して、午後5時、夕方の特売を狙って車で少し離れたスーパーへ。
 スポーツクラブで筋トレ。午後10時前に帰宅して、夕食のサラダをつくる。
 入浴を済ませて、翌午前4時から執筆。

靴下探しの旅

 少し前、足にマメができそうになった。珍しいことだ。
 僕はわりとたくさん歩くので、予算の許す範囲で靴には少しこだわっている。だから、マメができるというのは普通じゃないのだ。
 で、環境を見直してみると、靴下が緩いことに気づいた。
 カラー展開がたくさんあって楽しいので、ユニクロのソックスを愛用しているのだけれど、少し前からメンズのサイズが25-27cmになっている。
 靴のサイズは24.5cmなので、微妙に靴下が大きいのだ。
 そう思って探してみると、Right On も同じサイズ展開だし、いろいろなところで、いつのまにか従来よりも大きなサイズになっている。少し前までは、24-26cmというサイズがふつうだった。靴下というのは、どちらかというと小は大を兼ねるのだけど、大きめだと靴の中で余ってしまう。何となく最近、靴を脱ぐときに靴下が脱げるなあと思っていたらそういうことだったのだ。
 というわけで、今日こそはと、靴下探しの旅(笑)に出た。
 ユニクロはレディースがあまりない。無印良品に少しあったので、レディースのところで無地のものを試しに買う。これは23-25cm。メンズも一応、サイズが複数在ったけれど、気に入ったものがない。コナカもだめ。
 横浜駅まで出て、高島屋を見る。
 ブランドの柄物には若干サイズがあるけど、どうもしっくり来ないし、基本はやはり25-27cmになっている。日本人が大足化して、僕は取り残されてしまったようだ。(実はスニーカー類も25cm以上から始まるモデルが多くて若干苦労している)
 西口のダイエーにはあるだろうと思ったらやっぱりあった。
 とりあえずショートソックスとふつうのやつと6足買ってみた。
 スニーカーもそうだけど、こういう苦労をするといつも思うのだ。どんな大足の大人も成長の過程で24cmを通過するわけで、子どもたちはどうしているんだろう。子供や女性も含めれば27cmよりも24.5cmの方が需要は多いと思うんだけどなあ。

散歩と焼鳥

 少しずつ、小説モードに切り替えようとしている。
 いつもは通らない場所を散歩。
 野毛の焼鳥屋で、知らない人とプロ野球の話。
 あまりたくさんは飲まないで、ふだんしないことをして、日常から小説世界へもどる準備。
 Cover Gallery 4 を追加しました。 (携帯ではご覧いただけません)

ひとりで勝手に「みどりの日」

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 突然、緑が見たくなってバイクで、掃部山(かもんやま)公園へ行ってきた。
 4月29日だと思っていた「みどりの日」がいつのまにやら5月4日に変わっていて、29日が「昭和の日」になっている。
 この公園に初めて行ったのは2002年の4月。
 ワールドカップのボランティアのサッカーチームのお花見。
 まだワールドカップがはじまる前に、ボランティアはサッカーチーム作ってお花見してた。
 このときのことは拙著『ワールドカップは終わらない』にも書いてありますけれど。
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 この公園には井伊掃部頭直弼(いいかもんのかみなおすけ)の銅像が立っています。
 井伊直弼といえば「桜田門外の変」ですが、NHKの大河ドラマ「花の生涯」が印象に残っている。

雨の連休最終日

 自由業なので、会社員の時ほどゴールデンウィークがどうということはないのだけれど、ヨットはチームスポーツなので、クルージングはこの時期。それに妻の休みの関係で新居のホームインプルーブメント関係、というわけで、今年はけっこう連休らしく暮らした11日間でした。
 今日は雨降りで、みなとみらいもそれほど混んではいません。
 さあて、3作目を早く仕上げてしまわないと。
 スポーツクラブが日曜は19時までなので、ちょいとプールだけ。
 クィーンズスクエアへ行ったら、そのまえ3日間海にいたせいか、一番近くを歩いている人でも3メートル以上離れているというのに、建物全体が人間くさい。動物の匂いがするのだ。いつもはそんなことはないのに、犬になったみたい。(笑)

クルージング第3日

 午前7時起床。
「ばんやの湯」の食堂でさしみ定食。830円。
 生卵、納豆、アジの開き、海苔、刺身3種、味噌汁、ごはん。
 朝からしっかり食べちゃった。
 9時15分出航。横浜のホームポートへ。
 ちょうどいい追い風で快走。
 午後1時過ぎ、帰着。
 キャビンのクッションや寝袋の虫干し。ライフジャケットを洗って乾かしたり。
 2泊3日全食事宿泊費交通費お風呂代込みで、ひとり10500円。一番高かったのは、三崎の「海舟」でたらふく食った4000円。他の遊びがバカバカしくなるほど、安い娯楽だ~。

クルージング第2日

前夜2時まで話し込んでいたので起きたのは8時。ヨット暮らしとしてはお寝坊さん。
 内房総保田へ向かう。
 はじめは無風。少し強くなり縮帆、途中から順風でフルメインにして自動操舵装置に切り替える。
 潜水艦を発見。
 ぎりぎりだが互いに衝突はしないと見切っていたので、行き交うときにはわずか3艇身の距離だったが、どちらも速度針路を保ったまま平然と行き交う。
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 浮上航行中の潜水艦はスクリュウが浅くて、船首からはまったく波は立たないが、船尾からは水柱を上げて走っている。通り過ぎると泡を巻き込まれた千葉の海が沖縄の海のように明るい青に変わっている。
 衛星から見ていたら、この特徴的な曳き波(?)ですぐに位置を発見されてしまいそうだ。
 保田に近づくとどんどん風速が上がり、12mかもしかしたら15mになった。セールを降ろしに船首(バウ)に出たらびしょ濡れ。
 潜水艦、無風からどん吹きと、変化に富んだ楽しいセーリングでした。
 午後2時過ぎ、保田漁港に入港。