8月28日 その2
午後0時25分 生まれて初めての点滴、左腕に。なあんか病院にいるって感じ。(笑)
午後2時前、X線透過室で像影検査。像影剤を背中から入れて、かがんだり反ったり。
帰りは安静なので車椅子で病室へ。部屋でCTの順番待ち。l時間ほどで呼ばれて、今度はうつぶせでCT。そこからの帰りももちろん車椅子。
午後5時の予定の医師の説明は6時半に延びて開催。これはありがちの普通の出来事。
結局、手術は L5/S の椎間板へルニアのみに対して行なうことに。
L3/L4 L4/L5 脊柱管狭窄症は映像所見ではあまり悪くない。間欠跛行の症状から想定される形態と一致しないが椎弓削除による脊柱の強度低下というペナルティとのトレードオフを考えて保守的に判断する。
説明を終えて病室にもどるとタ食が置かれていた。食べる前に点滴2本目に。
午後8時すぎ、なんとなく眠りに落ちる。午後10時すぎ、点滴を外しに来たナースに起こされるが、すぐにまた眠る。
翌1時40分、目が覚めてこれを書いている。Zaurusの手書き入力だと画面さえ明るければ書けるのでキーボードが見える必要がない。手書き文字認識も優秀だけど、問題は僕が漢字を書けなくなっていること。
こういう時間帯はやっぱりNHK-FMの「ラジオ深夜」便がそれらしいな。
