取材最終日

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 午前8時前起床。
 マクドナルドでコーヒーとハッシュポテト。(250円)
 午前10時、チェックアウト。
 牧志駅のコインロッカーに荷物を入れて、おもろまちの沖縄県立博物館へ。
 97年にできたばかりのこの博物館、なかなか充実していました。自然、民俗史、歴史、など、半日いたら、ちょっとした沖縄博士になれるかも。
 つぎは、博物館の近くのハローワークへ。
 祝日なのでやってないが、掲示物などを写真に収めてくる。
 那覇メインプレイスなるショッピングセンターの本屋をチェック。文芸の棚は貧弱。レディスコミックの雑誌のコーナーがやけに充実。岩波書店妙に検討。
 通りすがりに見つけた、地元の人でいっぱいのそばやで、ソーキそばとビール。壁に名刺やフライヤーがたくさん張ってあり、画鋲もあったので、「フェイク・ゲーム」の名刺大のフライヤーをピンナップしておいた。
 ランチの後は、ゆいレールで、首里へ。
 まず。お城そっちのけで首里城公園の裏手にある端泉酒造へ。4種の泡盛を試飲。
 昨夜、泡盛バーでごちそうになった「おもろ21年」は販売価格12000円だった。超高級。ちなみにバーでは1杯2000円だったので、なかなか良心的、かな。
 しかし、泡盛を飲んだ後、炎天下、首里城公園の坂を上るのはきつい。(笑)
(首里駅から首里城公園へは約1・5キロの道のりがあり、さらにお城は公園の中でも山の上にある)
 有料の本丸には入らず、町を見下ろした風景をロケハン。
 目当ての「首里そば」は祝日で休み。
 そうか、世の中はゴールデンウィークなのだ。
 牧志にもどり、コインロッカーの荷物を取り出したところで、公設市場を見たいという編集S氏と別行動にして、僕はスターバックスで書き物をしながらマンウォッチング。
 後からとなりにやってきた年輩の女性二人組が、さーたーあんだぎーを袋から出して食べ始めた。(笑)
 午後5時前、こちらもちょいと市場通りへ。いつも買っている海ぶどうのオバアを探して、500円の大パックを買う。すると、いつものように4つで1000円の小さいパック1つ(つまり250円相当)をおまけしてくれる。
「もうお帰り?」
「そう」と答え、「前に来たときにもここで買ったんだよ。元気でやっていてくれてうれしいな。また来るよ」
 といったら、本当にうれしそうににっこり笑った。ああ、いい旅だったなと思う瞬間だ。
 さて、おみやげの買い物も終わったので、編集S氏の待っているはずの「ヘリオス・ビアパブ」に合流。
 ここは国際通りには珍しい大人の場所なのだ。
 あとは帰るだけなので、ふたりしてリラックス。地ビールだのあぐー豚だの、なんだかんだ。
 帰りの便はどうやら連休特別ダイヤらしい便名がついた羽田行き。
 中で、レッツノートで仕事のメモをまとめたり、 pomera でこの日記を書いたり。
 驚いたことに、ANAの機内販売で pomera を売っていた。すごい。でもかさばらないし、たしかに価格帯もちょうどいいのだな。ちょっとこだわりのビジネスアイテムでもあることだし、考えてみればぴったりだ。
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