若葉町を歩いていたら、50歳くらいのスタイルがよくてすごく美しい女性とすれ違った。
もしや、と思って振り返ったら、思った通り近くの風俗店に入っていきました。
本日は自宅ひきこもり。
ジョギング&ウォーキング 5キロ。
朝食と夕食はオムライス。
久々に野菜もよく食べた。
京都出張の宿の手配。
入梅だそうだ。
梅雨入りとか、開花宣言とか、みんな誰か他人が決めてくれないと落ち着かない人がいるみたい。
人間がどう宣言しようと、自然は勝手に晴れたり降ったり。
バスで出勤。
夕方、芸術学校の打合せ。
少し目鼻が付いてきたので、久しぶりに野毛で飲んで帰る。
T社向けの新作の構想を引き続きまとめつつある。
重要な人物のイメージができてきている。
こういう時期には他人とコミュニケーションを取るのが億劫なので、家人話をする以外にはなるべく人と話をしないようにする。
家を出たらできるだけ人と話をしない。
食事はファストフードでない場合は、コンビニやスーパーで買ったものを事務所で中食する。
酒を飲みにも行かない。
お葬式も失礼する。
推理作家協会のパーティも欠席の予定。
吉野家の牛丼(280円)が美味しくなって、最近、ハマっている。
伊勢佐木町の文明開化の老舗牛鍋店「じゃのめや」の土日限定の1000円牛丼よりも美味しいかもしれない。
あちらは国産牛霜降りなので、食べ始めは激ウマなのだけど、脂っこくてやがて食傷するけど、吉野家の牛丼は油が落ちていてさっぱりしていながら、ちゃんと牛肉の味がする。
子供の頃は牛肉が高くて滅多に食べられなかったので、牛丼がむしろ安い値段で食べられるなんて夢のようだ。
昼間、YCCで 「小沢剛 高木正勝 ―アフリカを行く」展を見た。
しかしなぜ無料なんだろう。
JICAが予算の中でお金を当てているのはいいとしても、だからといって「価値あるコンテンツに受け手が直接お金を払う」という仕組みを広く確立しないとアーティストが食べていける社会にならない。
画廊のように作品を売るのが目的で入場無料はわかる。
芸術家がセルフプロモーションの一環で貸し画廊などで無料展示をするのもわかる。
だけど、基本的に真剣に作られた作品をタダで見せちゃいけないと思う。
見るのはタダって、アートの自己否定じゃないかな。
オートバイの駐車場料金を払うついでに鎌倉へ。
腰越の「池田丸」という食堂で名物の生しらす丼(1000円)
60kmの遠回り通勤で黄金町へ。
新作は構想段階だけど、発想を広げるために書きはじめている。
僕は具体的に書かないと物語を思いつかない。
過去、何度も書かずに全体の構想を練ってみようとしているけど、うまくいったためしがないのだ。
案ずるより産むが易し。
書いていると楽しい。気持ちが高揚してくる。
フルマラソンの完走者数(全日本マラソンランキング対象大会)は、データを 集計・発表し始めた2005年度の8万2930人から増え続け、2010年度は17万9215人、 2012年度は27万3754人となったそうだ。
僕だって完走するくらいだからね。
打合せのため、九段下の出版社へ。
重要なところで編集者と意見が合わない。
千鳥ヶ淵の濃い緑の中を歩いて半蔵門へ。
立ち飲みのバーで、きちんと注がれたヱビスビール。
ふだん「ビールもどき」ばかり飲んでいるせいもあって、ものすごく美味しかった。
日曜日の「あひる飯」(朝昼兼用の食事:プランチ)は、馬車道のイタリアンレストラン・アローラ。
前菜ビュッフェが実にイタリアンでよかった。
Costa Victoria では、イタリアの味を期待していたのにあまりイタリアンじゃなかったのでリベンジ。
ランチとは別にとったパルマの生ハム(945円)も美味しかった。
そのまま歩いて黄金町に出勤。
契約書マターの処理、新作の構想。
病み上がりなので、一応、電車通勤とする。
久々に出てきた大岡川の桜の緑がとても力強い。
午後4時から、黄金町芸術学校2013「エッセイで黄金町を語る ワークショップ」講師。
7月までの全3回で公に発表する文章を書くプロセスについての講座。
午後8時半からは聘珍樓本店で、妻の誕生日のお祝い。
腕の確かなところではコース料理を頼むと、自分の想像を超えた料理を味わうことができる。給仕も完璧。
中華街は荒れているけど、老舗の底力を見せてもらいました。
