日: 2012年10月1日

角川春樹事務所創立16周年祝賀パーティ

 台風一過、晴れあがった横浜。
 台風後の確認がてら、自転車で黄金町の事務所まで。
 幸い何も被害はありませんでした。
 朝方、アマゾンから届いた消臭器のジェルを入れ替え、ついでに電池交換をして、すぐに帰宅。
 シャワーを浴びて都内へ。
 本日は、角川春樹事務所創立16周年祝賀会&角川春樹小説賞授賞式。
 例によって、早めに現地について、近くの上島珈琲で仕事。
 ちなみに、角川春樹事務所の16年に阿川大樹はまったく貢献していません。
 それどころか、長編の原稿が遅れて、足を引っぱってしまっているかも。何度かご馳走になって経費がかかっているし。(笑)
 と、むしろ参加するのは気が引けるのですが、心に勢いを取り戻すきっかけになるのなら、どんなことでも、ということで溜池山王のキャピトルホテル東急までやって来ました。
 阿川の担当のT編集さんは、ステージ上で角川春樹小説賞などの賞状副賞などをわたす角川社長にそれらを渡す、レースクィーンの(ような)役割。
(もちろんハイレグの衣装を着ているわけではありません)
 小説賞受賞の知野みさきさんは、カナダのバンクーバー在住の女性、ということで、僕がエッセイを連載している「ふれいざー」はおそらく読んだことがあるはず。
 なんて話題で話しかけてみようかとも思ったのですが、初対面の人と話をするほどの社交的な精神状態ではなかったので、知り合いの作家とか批評家の人と話をしただけで、新宿ゴールデン街にも寄らず(笑)、まっすぐ帰ってきました。