本日、公式オープンスタジオ。
本日も、人出が多い。
午後3時、中抜けして、日ノ出竜宮の Lcamp でカレー。朝昼兼用。
焼き野菜が入っているのだけど、レンコンがすごく美味しい。
「試聴室その2」では、シンポジウム。
レセプションになってから、缶ビールと料理一皿、ご相伴にあずかる。
料理は、Cafe Star のケータリング。
ここのお料理は、いつもおいしい。
例によって、その後、仕事。
午前0時頃、帰宅。
夕食を食べそびれていたので、スパゲッティ。

部屋の掃除、エアコンのフィルター掃除、など。
マンションの避難訓練なのだけど、公私ともに忙しいので、理事の分担もお休みにさせてもらう。
家のことに少し目途をつけ、午後から出勤。
黄金町バザール2010最初の週末。
ものすごい人出。(あくまで当社比)
25日のイベントの準備。
久々に近況を伝えるメルマガの発行準備。
その他、細々としたことを片づけていく。
午後8時、妻が仙台から戻ってくるので、本日は早じまい。

本日より「黄金町バザール2010」開催。
期間は10月11日までです。
出勤途中に、日ノ出竜宮に。
48時間前に立ち寄ったときにはまだ廃墟の面影が濃厚だったのに、すっかり、人を迎え入れる場所に変わっている。
まるで浦島太郎の心持ち。
Lcamp で、さっそくアイスコーヒーを。
ここのコーヒーは、コーヒー店としてもかなり上位にあるといっていい。
宮田篤、さかもとゆり、阿川大樹が、それぞれ、漫画、絵、掌編小説で、それぞれの新・浦島太郎を書いた、異業種アンソロジーである「 Taro Urashima 」も無事、間に合って店頭に並んでいる。(私家版限定制作 1260円)
午後3時、取材プレスツアーご一行様。
午後5時、日ノ出スタジオ前で、オープニングレセプション。
横浜市長、神奈川県知事(代理)、県警本部長の来賓挨拶。
薄暗くなる頃、ビールと料理が振る舞われる。
オープニングに向けて、それぞれに追い込み作業をしていた人たちがねぎらいの言葉をかけ合う風景。
そこそこで切り上げて、仕事場へ戻る。
午後10時過ぎ、切り上げて日ノ出竜宮へ。
思った通り、仲間たちが集まっていた。
だいたい酔っ払っているか、追い込みで寝ていないかの人たちで、ラリっている。こちらは素面だけど、同じ空気を吸う。
午前0時、解散。後片付け、掃除。

(本イベントは終了しました)
出演 : 山田あかね監督x阿川大樹
場所: シネマ・ジャック&ベティ。
(阿川大樹のスタジオから歩いて2分)
日時: 2010年5月19日(水) 12:40の映画上映終了後、トークショー。
参加費: 無料 (映画鑑賞料金のみ)
詳しくは、こちら へ
2010年5月9日(日) 13:00-14:00
14:30-15:30
場所: 黄金スタジオE
参加費: 無料
ファシリテーター: 歌人 日野やや子 里見浩都
短歌の空白部分を埋めて、絵はがきを作ってみませんか。
短歌なんて、初めて、という人も、気軽に参加してください。
黄金町バザール2010で開催するイベント「著者が売る本屋さん vol.3」は、媒体として本を接点に、場所として黄金町を接点にして、作家と読者、作家と作家、読者と読者、さらには、それらと町を行く通りすがりの人々を新しくつなげるプロジェクトです。
日時 2010年9月25日(土)
午後1時30分 ー 午後5時
場所 黄金スタジオE (阿川大樹の仕事場です)
参加する著者(順不同)
山田あかね(小説家・映画監督・脚本家・演出家)
西牟田靖(ノンフィクション作家)
八木啓代(歌手、作家)
村松恒平(物書き・哲学者・劇作家・小説家・詩人・美術家)
日野やや子(歌人)
檀原照和(ノンフィクション作家)
常田景子(翻訳家) キャンセルになりました
阿川大樹(小説家)
参加者のプロフィールは こちらに、随時、掲載します。
京浜急行品川駅の駅員さんだという女性が、スタジオにやって来たので、少し話をして、「D列車でいこう」を差し上げました。
「面白かったら、職場の人に宣伝してください。
貸さないで、買ってと言ってくださいね」
ちなみに「D列車でいこう」には京浜急行も登場します。
【あがわたいじゅ】
小説家。日本推理作家協会会員。
最新刊「D列車でいこう」(徳間文庫)は、発売6週間で4刷。
(ただし、これが初めての重版である)
「どんな小説を書いているのですか」と聞かれたときには、ちょっと悩んで「サスペンス小説でしょうか」と答えている。
何にしても「のっぴきならないもの」を書き続けたいと思っている。
【販売予定タイトル】
『D列車でいこう』 徳間文庫 660円
『フェイク・ゲーム』 徳間書店 1890円
『覇権の標的』 ダイヤモンド社 1785円
『taro urashima』 私家版 1260円
午後3時、黄金町バザールの intimacy の為の生原稿(といってもプリントアウトだが、いろいろ書き込みがしてある)をわたす。
intmacy というのは、オーストラリア人のキュレーター、ルーベン・キーハン Reuben Keehan が、黄金町のアーチストをインタビューして回って、その作品や、作品作りの過程を表現するものを、一箇所に展示することにより、人の繋がりを「物」として表現したもの。
黄金町エリアマネージメントセンターの1Fがその場所で、そこへいくと、阿川大樹の執筆中の生原稿が見られます。
展示されているのは、書き下ろし長編の第2稿、第2稿に編集者が無数のコメントを入れたもの、そして、第3稿。
小説が、著者と編集者の共同作品であることが感じられると思います。
午後6時、帝国ホテルにて、江戸川乱歩賞贈呈式&パーティ。
のち、有楽町ガード近くの新井政彦さんと焼き鳥屋へ。
午後11時過ぎ、帰宅。
午前0時過ぎ、居間の椅子に紙袋を発見。
中を見ると、学会発表のために仙台に行っている妻の発表資料のコピーではないか。
ここしばらく、毎日明け方までかかって、これを作っていたはず。
発表は明日。今から送っても間に合わない。
と、仙台にいる妻に電話すると、現地のコンビニでコピーを作り直したとのこと。
テニスの試合にラケットを忘れていく僕のことを笑うけど、学会発表に資料を忘れていくのも、似たようなものだ。
というわけで、言い返すネタができましたとさ。
