日: 2010年9月14日

母を見舞う

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 小説モード直前。
 オートバイで、入院中の義母を見舞う。
 手術前、手術直後、と比べて大幅に元気になっていた。
 右足を大腿部で切断しているので、これからは車椅子での生活になるけれど、自宅のバリアフリー化が問題。
 介助者なしで、どれだけ自分の意志で自由に動けるかが、QOLに大きく関わっている。
 自分で動かないで一定地点に留まっていると、受け取る情報量が増えないので、認知症が進行しやすいのではないかとも思われ。
 一旦、帰宅して、午後4時、改めて仕事場へ。
 イベントがらみや、プロモーションや、執筆以外の雑務がほぼ終わりに近づいている。
 もうじき、小説にもどれる。

檀原照和

【だんばら てるかず】
 「土地にまつわる習俗」をテーマにした作家。
  舞台活動を経て執筆を始める。
  キューバやNYでヴードゥーの儀式に参加して踊ったり、東京で秘密結社
  フリーメイソンのパーティーに参加したり、横須賀で海中軍事遺跡「第三
  海堡」引き上げ工事に参加したりしながら、二冊の著作を書き上げる。
【販売予定タイトル】
 『消えた横浜娼婦たち』(2009)
 『白塗りメリーの物語(消えた横浜娼婦たち 第三章全文 CD-ROM版)』