スタジオの床で目覚める。
朝食はまたガスト。412円。
ドリンクバーで氷をもらってステンレスボトルに詰める。これで一日、冷たいものが飲める。
小説の時間軸の詳細を決めて、全編に時間の流れを明示的に書き込んで読者向けの「目盛り」を入れていく作業。
夢中になってやっているうちに、昼食をとるのを忘れていることに気づいたのは、午後5時。
あまり食欲がないので、回転寿司。6皿818円。
ラストシーンの書き換えと加筆。
午前2時前、第三稿、脱稿。
そういえば、夕食のことも忘れていた。
世の中は午前3時なので、なかなかめぼしい店が開いていない。
野毛にできた大きな中華食堂を試してみるが、これが大失敗。久しぶりに美味しくない中華料理を食べた。
中ジョッキが小さいし。これ小ジョッキじゃない?
家に帰ると妻は、まだ起きて仕事をしていた。
紅茶を入れて一緒にデザートを食べて、午後5時、就寝。
昼食に「洗濯船」という洋食屋を試す。
800円で「冷しゃぶサラダ仕立て」の定食。厚めの肉が5枚も載っていて、それを食べないとレタスやアルファルファに到達できない。ボリュームありすぎ。
(年輩の女性二人でやっているのに)
肉、半分でいいから値段を700円にしてくれ。(笑)
さて、改稿の方はいよいよ大詰め。
この時期、原稿用紙450枚分を頻繁に印刷するので、どんどん紙が減る。
といっても、推敲用は横書き二段組でA4用紙1枚に8枚分くらい印刷できるので、全文で1回あたり50枚ほどなんだけど。
原稿用紙換算450枚は、いままで出版された長編のなかでもっとも短い。
夕食は、やたらでかいカップ焼きそば。105円。
集中できているので、腹が減らない。食事に時間を使いたくない。たとえ店員であろうと、だれかと話をしたくない。
調子が出ているので、早々にスタジオ泊まりを決める。(日常生活をすることでテンションが抜けないための自主缶詰)
仕事場で目覚めると、世の中は日曜日。
朝食は伊勢佐木町のガスト。492円。
野菜ジュースを2杯飲む。
夕食は聚香園で五目焼きそば。800円。
午後10時前、早めに(?)切り上げて帰宅。
なんとか3時間の睡眠時間を確保して午前8時過ぎ起床。
食欲ナシ。
シャワーだけ浴びて、午前9時よりマンションの理事会。
午後1時半、理事会終了。
午後2時、やっと朝食。
そのまま仕事場に向かおうかと思ったけど頭痛。
この状態で炎天下自転車で出勤することは危険と判断。
とりあえず仮眠。
午後5時、起床。
ステンレスボトルに氷を詰めて出勤。
午後7時、Lcamp 移転前につきサヨナラパーティ。
会費2000円、生ビール他、飲み放題食べ放題。
アーチストの増田くんのハンバーグが絶品。ずいぶん食べたぞ。
レバノン風のクスクス、タコライス、などなど、美味しいもの沢山。
午後9時半、パーティはまだまだ続いていたけど、スタジオへ戻る。
ビールが醒めるのを待って、午前0時前から、長編改稿。
午前4時、空が明るくなってきてから、スタジオの床で眠る。
金曜日。
仕事場に出てきて最初の仕事はマンションの管理組合の資料作りだ。
いろいろやっているうちに、やっと午後4時頃から小説に手をつけることができた。
わりと調子が出てきて、翌午前4時、目が疲れて焦点が合わなくなったので、帰宅することにする。
論評せず、まず、見る聞く。
そしてずっとずっと考える。
少なくとも彼を非難するのは正しくない。
戦争では、勝者も被害者である。
生存する最後のエノラゲイ乗組員へのインタビュー(英語)
スタジオで目覚めた朝は、恒例により、Coco’s の朝バイキング。
野菜を中心に摂る。
ステンレスボトルに氷を詰めて。
ひたすら改稿。
午前11時出社。
長編改稿。
午後、某企画の打合せ。
のち、長編改稿。
夕食を摂りにLcampに行ったら、話し込んで日本酒を飲んでしまう。
それはそれで必要な会話だけど、仕事には差し支え。
スタジオに戻り、帰宅を諦めて泊まり込みとする。
改稿した長編のプリントアウトを読む日なので、スタジオへ出る必要なし。
というわけで、久々に、自宅で仕事。
今のテーブルで仕事、マンションの共用部屋で仕事、新高島のブランズコーヒーで仕事。
夕食は、わかめの味噌汁、冷や奴、生野菜、粕漬け。
て、昨日からだけど。
