本日は義母の退院なので、川崎の病院まで迎えに行った。
光あふれる絶好の退院日和(笑)
母の顔も自然に柔らかくなっていた。
帰りは、IKEAとスーパーで買い物。
夕食は、久々に妻の手料理。
(我が家では僕が主夫なので、彼女が作った夕食を食べるのは、月に3回か4回)
人が作る料理は美味しい。自分の味は自分にとって無難だけど、驚きがないので飽きるのだ。
午後5時から、フットサル。
2002年ワールドカップのボランティアのチームなので、本日7周年である。
(大会が始まったのは6月だけど、ボランティアは3月に始まっていた)
久々に参加したけど、うーん、体力なし。
2時間のうち15分くらいしか動けない。
切り返してゴール前左足で撃ったシュートはキーパー正面。
右サイドから絶好の位置でもらったパスを正面から右足でダイレクトで撃ったけどボール二つ左に逸れた。
終了後、チームメイト4名で中華「阿里城」へ。
地震の研究者で来週博士号を受け5月にはアメリカへ渡るU氏の壮行会がてら。

朝になってから居間のソファで寝た。
起きて朝食を摂ると、編集者から電話。
連載について、次回の打合せの段取りを決める。
気温20度を超えてすっかり暖かい。
明日、フットサルをやるために少し走っておくことにする。
幸い手を振っても昨日切った指はそれほど痛くない。
中央市場へ向かう橋からポートサイド公園へ抜けて、そこでストレッチなどを20分くらい。
脚の甲をもって太股の前の筋肉を伸ばそうとしたら、指に力が入って傷口が開いたらしく、指先がジンジンしてきた。
走ったり歩いたりしながら家にもどる。
先日、面接があった某プロジェクトの審査に通ったとの電話。
次の打合せは来週月曜。
妻が外食なので、手を抜いてこちらも外食にしよう。
自転車で長者町の「華隆餐館」まで。
きわめて中国人度の高い日本の中の外国のような店。
「牛肉刀削麺」(800円)を食べる。食べ始めたときは美味しかったけど、かなりスープがしつこいのと量があるのとで、最後は食傷した。
料理は美味しそうなので、改めてそちらを試してみたいところ。
夜になって、久々に、近所のスターバックスに出勤。
昼ご飯の支度をしていて、キューリを切ってたとき、包丁を落としてしまい、とっさになんとそれを空中で掴もうとしてしまって、もちろん掴むことなどできず、包丁はするりと床へ落ちた。
包丁はするりと僕の指を切っていった。さすが、包丁である。中指の先がかなりしっかり切れた。
夕方になっても血が止まらない。
キーボードを打つのも痛いけど、まあ、なんとかなる。
仕事だから根性でやる。
問題は3つ。
(1)20日にフットサルチームの7周年なので参加したいのだけど、今日から走っておかないと当日できない。でも走れそうにない。
(2)実は二日間風呂に入っていないので、今日こそ頭を洗いたいのだけど。う~かゆい。
(3)ギターが弾けない
とりあえずたまたまあった医療用のゴム手袋をしてシャワーを浴びたので(2)は解決。

暖かい! 何を着たらいいのか迷う。
自転車で中華街ブレンズコーヒーへ。夕方になって千禧楼で五目ソバ(650円)。特徴のない味だけど、材料はしっかりしている。(初めて入る店でした)
帰宅途中、ホームセンターに立ち寄る。
少し小説にもどることができた。

昨日、バイク屋さんから、ETCのセットアップカードが届いたとメールがあった。
今日は天気もよく暖かいので、バイク日和だ。
というわけで、バイク屋さんへ。
専用のカードを入れて数秒待ち、電波を出す機械でチェックしてOK。
実際にETCの動作チェックをしてみようと、第三京浜を港北ICまで。
四輪の時もそうだったけれど、初めての時はゲートが開くかどうか何となく不安なものだけれど、無事「軽二輪 50円」の表示が出てゲートが上がった。
いままで最大のストレスだったバイクの料金所通行がきわめてスムーズになったので、バイクに乗るのがより楽しくなった。
どうせ港北ICまで来たので、IKEAをぐるりと簡単にのぞいて、最後に50円のソフトクリームを食べて、再び、第三京浜を使って帰宅。
なかなか小説モードに戻れない。

本年2回目のヨット。
もう春ですね。まったく寒くないどころか動くと暑い。
11時前に出航して、午後1時半頃、帰港。
さわやかな晴天の元、クルー1名と二人でのんびりセーリングしていました。
片付けをして、午後4時からは「ヨットレースルール講習会」。
JSAF(日本セーリング連盟)から講師が来て1時間ほど、最新のルールについて解説。
勉強になりました。
久しぶりにゴルフ・ヴァリアントに乗ったら、日本車と逆になっているウィンカーとワイパーのスイッチを間違えた。まだ体が覚えてはいないみたい。

13日の金曜日の次の日。
家を出て、黄金町まで歩く。もちろんワコールのクロスウォーカーを履いている。(笑)
約3kmを30分ほど。
実はもっと早く出て約束の時間前に、朝食がてら、軽く食事をしておこうと思っていたのだけれど、出るのが遅くなってしまった。
で、地域に着いてから15分ほど時間に余裕があったので、周囲を見て回ったついでにコンビニで赤飯のおにぎり(120円)を買って、橋の上で立って食べる。
川面を見つめてじっと立っている僕を遠くで見ていた人がいたら、世をひがなんで飛び込もうと思っているのではないかと思ったはずだが、土曜の午後、そんなオッサンに興味をもつ人はいないらしく、「死んじゃイカン」と止めてくれる人もいなかった。
午後1時15分から、某プロジェクトの面接。
終了後、ビアパブ「エルドラド」で昼ビールとフライドチキン。「マイノリティーズコーヒー」にも立ち寄ってお店の人たちとしばし雑談。
伊勢佐木町にまわり、「かつ屋」でカツ丼に豚汁(小)をつけて612円。
ユニクロとダイソーを見て、馬車道の飲み屋へ。
スーパーで300gで398円の「しゃぶしゃぶ用」と名づけられた牛肉でしゃぶしゃぶ。
うん、しゃぶしゃぶ用にしては分厚いな。すき焼き用だよこれ。
とはいえ、細かいことは気にしない。
(二輪ETC関連リンクや検索からいらっしゃった方、小説家・阿川大樹のサイトへようこそ)
意外に報道されていないけれど、すごいことになっている。
バイク用のETCの巨大な特需が起きているのだ。
バイクに乗るのは楽しいけれど、最大のストレスは、雨に降られることでも寒さでもなく、有料道路の料金所に並ぶことだ。
料金所でバイクを止め、グローブを外し、通行券を出して係員に渡し、ポケットを探して、お金を出し、おつりと領収書を受け取り、ポケットやバッグにしまい、再びグローブをして、ギアを入れ、走り出す。
自動車と比較して軽く二倍は時間がかかる。早くすませようとあわてて地面にグローブを落としたりすればさらに時間がかかる。
後ろに続いたドライバーの「ちぇ、早くしろよ」という舌打ちが聞こえてくるようだ。この針のむしろに座るような時間がいやなのだ。
バイクこそ、ETCの効果が大きい。料金割引なんか無くても、ETCにしたいと切に思うわけだ。
ところが、自動車のETCが数千円とか時には無料で取りつけられるのに対して、二輪用はもともと車載機の価格が高く、しかも、取りつけ料金も高い。実際の出費は機種によって2万5千円から5万円くらいかかるのだ。
毎日通勤で使っているのであればいざ知らず、月一ライダーには贅沢過ぎる。少々不便なことぐらい我慢しなさい、と自分に言い聞かせてきた。
(いや不便なのがいやなのではなく、後ろの人を待たせるのがいやなのだけど)
で、「地方の高速道路どこまで走っても1000円」政策の一環で、バイク用ETCに15570円の助成金が出ることになった。3月12日から31日までの申込み分がその対象だ。
実質12000円くらいからの費用で取り付けが可能になった。
これなら例の「給付金」でまかなえるではないか。
というわけで、市内某バイク店にてETC車載機を手に入れた。
ふだん暇な平日の真っ昼間、もともと事務的なことが得意ではなさそうな店長は続々やってくる客の対応に追われているばかりか、頻繁にかかってくる問い合わせ電話でパニックになっていた。
バイク用品の大手チェーン店では、休暇を取ってやってきたライダーが開店前に100人も並び、3月末までに取り付け可能な台数を一日の終わりを待たずに売り切ってしまったらしい。
四輪とちがって店ですべて取付までやらなければならないルールになっているため、3月末までの作業時間枠が埋まってしまえば、いくら在庫があっても助成金の対象にならない。どうやら、その時間枠が埋まってしまったらしい。
ここで申込みができなかった人も含め、小さなバイクショップには一日中問い合わせが殺到し、あっという間に日本中の機器の在庫とメカニックの作業時間が底をついてしまったというわけだ。
帰りにオートバックスへ立ち寄ったら、ここも平日なのに駐車場に自家用車がいっぱい駐まっていて、奥さん風の人たちがETCの申込みカウンターに群がっていた。取付がすむまで待っている人も多くて、週末並に売り場も混んでいた。(こちらは4輪の話)
もともとETCを付けたいと思っていた人の背中をうまく押したということのようです。
埼玉県のある人はバイクショップ20軒に電話してすべての店で売り切れ、または助成金申請用紙がなくなっているとネットで報告。大きい店はバックオーダー100台(開始二日目ですよ)、助成金が新年度にすぐに出ても、取付作業は3月どころか6月まではかかるだろうと。
平均客単価4万円(助成金の収入を含む)として、いままであった店舗にいきなり2日で500万円を売り上げるようなまったく新しい市場ができたわけですね。すごいなあ。
