日: 2008年2月27日

神保町で打合せ

 午後2時過ぎに起きる。
 オークションで手に入れたギター TAKAMINE PT-106 が届く。
 ものを確認している時間がないので、とりあえず梱包を開いて中身がギターであることだけ確認。
(問題なければコザのギタリスト・照喜名薫に送る代替機が確保できた)
 携帯を見ると着信あり。番号は弟の携帯電話から。二日ほど前にも着信があったのでこれで二回目。どちらも在宅中のとき。
 家にいるときには家の電話にかけてくれないと携帯電話は見ていないし音も鳴らないのだよ。
 出かける前で時間がないが、二回目なのでこちらからかける。
 彼は海外勤務でしかも世界中を飛び回っているので、どこの国にいるのかわからないのだけれど、携帯にかければつながる。が、着信表示では、国際電話識別番号が表示されないので、そのまま返信ではかけられない。
 ネットで調べてイエデンからかけると、シンガポールで引越をしている最中だった。(カナダへ転勤)
 カナダへ移動する途中、日本に二日ほど滞在するので会おうという話。
 というわけで、朝食を摂るヒマもなく、出発。
 渋谷乗換半蔵門線。
 神保町の出版社で、秋に創刊の月刊誌での連載の話とか、別件の映画原作の話(こちらは流動的)とか、いろいろありがたい話をいただく。
 昨年書き下ろしの話をもらっていたのが雑誌連載になったのは、収入的にかなりありがたい。
(雑誌の原稿料をもらった上に単行本の印税がそれぞれ別に収入になる)
 なんにしろ年内の仕事はふさがった。(収入は決まらないが)
 あとは、どうやって、それ以外の仕事をすきまに詰めていくか、ということ。