日: 2008年1月28日

推理作家協会新年会

 ホテル・エドモントにて推理作家協会の新年会。
 開始10分前、飯田橋の駅からホテルへ行く途中で立食い蕎麦。まもなくホテルのパーティ料理を食べられるというシチュエーション。でも、立ち食い蕎麦が食べたかったんだからしょうがない。
 1万円の会費の元を取ろうというのではなく、いまはローストビーフよりもたぬき蕎麦が食べたいという欲望を満たすこの贅沢。(笑)
 そんなわけで、5分くらい遅れてパーティ会場へ。
 ちょうど大沢在昌理事長が挨拶中。
 次は内田康夫さんの乾杯の音頭。
 まずは知り合いの編集者を見つけては近況報告。
 パーティ常連の遊び仲間(僕はソフトボールご無沙汰中だけど)に挨拶。
 そのテーブルではフォアグラ丼がブームになっていたので、そこで僕も最初の料理として「体に悪そうだなあ」とみんなでいいながらフォラグラ丼を。
 美味しいけど、たぬき蕎麦といい勝負かもね。(笑)
 同じくパーティ常連だけど話すのは久しぶりの鈴木輝一郎さん。
 ビンゴが始まり、一等の Wii + Wii Fit を当てたのはすがやみつるさん。
 僕も3番目くらいにビンゴ!だったんだけど、同時ビンゴが二人いてジャンケンで負けてしまった。ジャンケンで負けた場合、次の賞品がもらえるのではなく、そこで一切の権利が消失するのが推理作家協会方式。次の賞品は次にビンゴになった人のもとへ。
 本日、新たに始めて話をした先輩作家は、楠木誠一郎さん、楡周平さん、佐々木譲さん。
 重鎮たちが銀座のおねえさまたちに拉致されて会場も少し空いてきたところで、すがやみつるさんと新宿へ向かう。(すがやさん、Wii が重そう)
 お決まりのコースで2軒ハシゴして、終電で帰宅。
 夜型の時はそこから原稿書きだけど、いまは朝型なのでバタンキュー。