
ずっとパソコンの前に座っているのに、他のことばかりやって少しも小説を書かないまま朝になった。
今日だけじゃない、引越の前から、この3,4ヶ月、こんな日が多い。その期間、毎日書いていればもう1本書き上がっている。
情けないなあ、こんな自分。
八つ当たりに某所に配慮を欠いた文章を書き込んでしまって、さらに自己嫌悪。
少しずつ小説家の自分を創り上げ、それを維持し続けないとひとつの小説ができあがらない。
その当たり前のことが当たり前にできない日が続くと、ゆっくりとした絶望がやってくる。
武井一巳さんが『D列車でいこう』の書評を書いてくださいました。
