日: 2007年5月22日

営業の日々

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 午前10時過ぎ起床。今日もいい天気。
 朝食をつくって食べ、事務的なことを少しして、昼過ぎに家を出る。
 徒歩で横浜駅まで。
 東口で、『社長を出せ!』の著者で売れっ子スピーカーの川田茂雄さんとデェト。日本全国を月間15本のペースで講演して歩いている多忙なあいまに、講演旅行先の札幌旭堂書店でお買い上げいただいて『D列車でいこう』を読んでくださったそうで。ありがたい。
『覇権の標的』のときに頂戴した落款に加えて、今回、また少し小振りのものを戴いてしまう。ペーペーの作家には立派すぎる落款だけれど、それに見合った「ひとかどのものに早くなれ」との励ましと受け止めて、ありがたく頂戴する。
 ひとしきり四方山話。
 この年になると、周りが自分よりも年下になってきているので、いろいろな年長の人とゆっくり話をする機会は貴重。
 駅で別れると、そこから先は書店営業モード。
 ダイヤモンド地下街の有隣堂はミステリーの棚に平積だけど、前の本のポップに隠れて商品が全然見えない。これでは絶対に売れない。棚の主任さんがお休みということで、担当のIさんに名刺とポップを預けて、場所の移動をお願いする。(結果はどうなりますか)
 ルミネの有隣堂は担当のTさんと名刺交換。飛び込み営業というのは、なんといってもドキドキするわけで、笑顔で応対してもらってほっとする。
 ポルタの丸善は「面だし」。火曜金曜は文芸担当の人がお休みということで、やはり名刺とポップを置いて挨拶のみ。
 そごうの紀伊國屋書店は、男性作家棚の平積。担当Fさん会議中。ここも名刺とポップを置いただけ。
 アポなしの飛び込みなので、書店の忙しい時間を避けて行くようにしているのだけれど、空いている曜日や時間だと休みだったり会議だったりと、なかなかうまくいかないものだ。とはいえ、営業というのはそういうもので、百発百中、思った通りいかなくて当たり前。会社員時代は営業部隊を指揮していたこともあるので、そのあたりは百も承知。
 
 と、横浜駅近くの大型店を4軒まわったところで、高島町の整形外科へ。
 右肩の関節がひっかかるので見てもらう。
 レントゲンで骨と関節には異常なし。薬と湿布をもらって帰る。
 事務的なことをいろいろやって、40分ほどジョギングとストレッチ。
 鉄道マニアなアイドル・木村裕子ちゃんに『D列車でいこう』紹介のメールを書いたり、その他、鉄道マニアの人のサイト管理者に紹介メールを書いたり。