日: 2007年5月9日

靴下探しの旅

 少し前、足にマメができそうになった。珍しいことだ。
 僕はわりとたくさん歩くので、予算の許す範囲で靴には少しこだわっている。だから、マメができるというのは普通じゃないのだ。
 で、環境を見直してみると、靴下が緩いことに気づいた。
 カラー展開がたくさんあって楽しいので、ユニクロのソックスを愛用しているのだけれど、少し前からメンズのサイズが25-27cmになっている。
 靴のサイズは24.5cmなので、微妙に靴下が大きいのだ。
 そう思って探してみると、Right On も同じサイズ展開だし、いろいろなところで、いつのまにか従来よりも大きなサイズになっている。少し前までは、24-26cmというサイズがふつうだった。靴下というのは、どちらかというと小は大を兼ねるのだけど、大きめだと靴の中で余ってしまう。何となく最近、靴を脱ぐときに靴下が脱げるなあと思っていたらそういうことだったのだ。
 というわけで、今日こそはと、靴下探しの旅(笑)に出た。
 ユニクロはレディースがあまりない。無印良品に少しあったので、レディースのところで無地のものを試しに買う。これは23-25cm。メンズも一応、サイズが複数在ったけれど、気に入ったものがない。コナカもだめ。
 横浜駅まで出て、高島屋を見る。
 ブランドの柄物には若干サイズがあるけど、どうもしっくり来ないし、基本はやはり25-27cmになっている。日本人が大足化して、僕は取り残されてしまったようだ。(実はスニーカー類も25cm以上から始まるモデルが多くて若干苦労している)
 西口のダイエーにはあるだろうと思ったらやっぱりあった。
 とりあえずショートソックスとふつうのやつと6足買ってみた。
 スニーカーもそうだけど、こういう苦労をするといつも思うのだ。どんな大足の大人も成長の過程で24cmを通過するわけで、子どもたちはどうしているんだろう。子供や女性も含めれば27cmよりも24.5cmの方が需要は多いと思うんだけどなあ。