帰ってきた横浜は思ったほど寒くない。
午後、自由が丘で人に会う。
岡山県の一風かわった小さなワイナリーのワイン(年間1000本限定)をどうやって売るか、という話。
実は、このワイナリー、小説の舞台として狙っている。
今まで頑固者の醸造責任者とその他の従業員だけだったのだけれど、ソムリエの資格をもつ女性社員が加わるのだそうだ。俄然、物語のニオイがしてきている。
岡山まで取材に行きたいのだが、島根との県境のおそろしく山奥。道路がアルのが不思議なくらいのところなのだ。
取材は面白いけど、お金もかかるし、その間は原稿は進まないので、バランスがね。
(今回の沖縄行きだって、やっぱり8万円くらいはかかってしまったし)
打合せは5時に終わって、せっかくだから近くに住んでいる人にも声をかけて1時間ちょっと話をして、帰宅。
あわててスーパーにいって、閉店間際の安売り品をゲット。
那覇の公設市場で沖縄そばの麺(生麺)を2kg以上買ってきたので、紅ショウガや薩摩揚げ(沖縄では蒲鉾という)やバラ肉の煮込みを買ってきて、夕食は沖縄そば。スープがもったいないので(笑)替え玉を入れる。
夕方、帰宅したら短編のゲラが届いていた。
とりあえず年末進行のエッセイ4枚を書いて送る。
小説はすすまないなあ。
