
午後3時過ぎ、プールへ行こうと思っていたら、ペリカン便。
長細い発泡スチロール。
新巻鮭? と思ったら、中で氷らしきものがカラカラいっている。
なんと体長70センチほどのブリ。
wiki によれば、体長80cmからがブリだそうだが、ハマチ/イワサ/ブリ、まあなんでもいいや。
この秋には、段ボールで柿が2回、松阪牛が1回送られてきたのだが、こんどはブリだぜ。
放っておくわけにはいかないので、「木屋」の出刃を持ち出して、あわてて食べられる状態にする。おかげでプールは閉店ぎりぎり。
別な人からカニを二杯送ってきてもらっていて、1つ食べた後、外食になっていてそれも今日中には食べなくては。 というわけで、夕食はタラバガニ、ブリのカマ焼き、ブリのアラ煮、と相成りました。
半身は刺身のサクにして冷凍、半身は切り身にしてこれも冷凍。
頭はとりあえず兜焼きにして、ラップにくるんだ。
アラは生姜と醤油とみりんで煮たけれど、これだけでも相当食いでがある。
地方によっては出世魚で縁起がいいということで、ブリをお正月に食べたり贈答品にするらしいですね。
阿川大樹も来年は作家として出世したいと思います。
ブリ、どうもありがとうございました。
