Diary

軽井沢から友人夫妻

 

 富士見高原病院の透析5日目。
 急いで帰って、野菜や調味料を積み込んで東急バケーションズへ。

 軽井沢から友人夫婦がやって来るので、一緒に泊まれる部屋を取った。我が家は二人、せいぜい三人仕様なので、さらに二人は無理なのです。
 会うのは2年ぶりか。

 合流したところで、蓼科湖畔に新しくできたレストラン「エプロンマーク」へ。
 オリジナリティのあるコース料理で美味しかった。
 蓼科は自然豊かだけど、文化的には田舎なのだけど、いい店ができてうれしい。
 あとは部屋へ戻って、いろいろ話に花が咲く。

エプロンマーク

蓼科湖畔の蓼科BASEにあるレストラン「エプロンマーク」へ。
味はよい。対応もインテリアもよい。
都会の値段だけど、リゾート値段というほどでもないリーズナブルな感じで、たまには食べに来てもいいな。
レストランの向かいのアルピコ交通が経営のガソリンスタンドの中にできたスーパー・デリシアの無人コンビニへ行って見る。
ローカルニュースでも紹介されていた。
同時に2名だけ入ることができる。すごく狭くて300点の商品しかないので、システムの実験、フィージビリティテストをしている感じ。
こちらもお試しで2点購入してみた。
棚から取ってレジの横に置くだけで購入商品が画面にリストされていて、あとはキャッシュレスの購入手段を選ぶだけ。
現金では買えないようにしたことで、無人でも安全でかつ釣り銭の用意など現金にまつわる手間をなくしている。在庫も離れた実店舗でわかるので、在庫管理や補充も効率的だ。
価格はスーパーマーケットの値段で、コンビニや自動販売機よりも安い。

ついに光インターネット

午後1時、LCV(当地のケーブルテレビ会社)の工事の担当者来訪。
換気口を通して同軸ケーブルを室内に引き入れモデムを繋ぐ。
およそ2時間かかって、ついに光インターネットが開通。
いままで povo (携帯回線4G)で 1Mbps 程度の速度だったものが、一気に 300Mbps に高速化。しかもデータ通信量管理のストレスが要らなくなる。

富士見高原病院 4日目

線路を跨ぐ高架橋からの眺め。中央の肌色の建物が図書館。左の太陽電池の下に見えるのがおそば屋さん。

富士見高原病院で透析の日なので、午前8時50分出発。

妻がひとりで行けるようにする為のリハビリ期間なので、運転は妻自身で。
9時30分、無事、病院駐車場に到着。
富士見駅の立ち食いそばは10時からなので、ちょっと時間調整。
図書館の駐車場へ移動して、そこから高架橋で駅へ出てみる。
野沢菜店天そば480円。
富士見駅はJR中央線でもっとも標高の高い駅。
以後、図書館で仕事。
富士見町図書館の閲覧室からは富士見駅を通過する特急あずさが見える。

蓼科で扇風機の掃除

3台目の扇風機を増設
午前10時20分、横浜の家を出発。
釈迦堂PAで規格外で安い桃を狙うが高いものしかない。残念。
このPAの下りはラーメンが得意らしく、一番安いラーメン800円でもとても美味しかった。
諏訪南ICを降りた後は、Aコープ・ピアみどりに立ち寄って食材買い付け。途中の渡辺製麺で更科そば1Kg。
黄金町で使っていた壁掛け扇風機を蓼科の家に増設するために持って来た。
ガムテープを使ってしまってあったので、手指除菌用のアルコールを使って固化した粘着剤の取り除き作業。リモコンはプラス電極が錆びているのであとで磨く必要あり。
寝る前のシャワーのついでに、取り外した扇風機の羽根と保護の網を洗う。取付は明日。

横浜市立中央図書館

 横浜市立図書館に予約していた本が5冊、用意されたと連絡があったので、久しぶりに図書館へ。
 暑いし、帰りが重いので自動車で。
 5冊をさっそくざっと見て、不用な1冊を返却。
 同じテーマの本数冊を書架で5冊ほど探して、ざっと見て、1冊は新書で安いのでKindleで注文、残り4冊のうち2冊を貸し出し。
 都合合計6冊を車に積む。(蓼科で使う)
 人口減少社会の都市のありようがテーマ。
 一方、人口減少社会の農村がテーマの資料はあまりない。
 図書館での資料調べ、めちゃめちゃ楽しかった。
 自分の知識が無尽蔵に広がるような気分。

束の間、横浜の夏

束の間、横浜の夏。
34℃の真っ昼間、山手公園でシングルス2セット。
奇数ゲームが終わるごとに水を飲んでしっかり休息。
32℃の時と同じ。
対処法さえ間違えなければけっこうやれる。
シャワー浴びて透析の妻を迎えに行く。
明日は、また蓼科へ移動。
釈迦堂PAで規格外の安い桃が買えるといいな。

川村屋、復活

桜木町駅の立ち食いそば「川村屋」が9月からまた営業を始めるらしい。
久々のビッグニュース!!

停電対策

昨夜、うっかり、IHコンロとグリルと電子レンジと洗濯乾燥機を同時に使ってブレーカーを飛ばしてしまったので、さっそく「停電になると電気がつく」デバイスを注文した。
 蓼科の家は山の中なので停電すると全暗黒。
 以下の条件を満たすデバイスは意外に少ない
 1)暗くなっただけでは点灯しない
    (寝るときに眩しい)
 2)何年に一度でも確実に動作する
    (乾電池では管理が大変、充電池では劣化するかも)
    −>スーパーキャパシター
 コンセントの電源でキャパシターがチャージされていて、コンセントの電圧を監視して0Vになったらキャパシターからの電力でLED電球を点灯させる。
 Amazonで770円で見つかったのでヨドバシで注文した。(笑)
横浜へ帰宅。

それなりに暑い

池の周りの風景は絵ハガキのように美しい

 

さすがの標高1300mの家も、ここのところ時間帯によっては暑い。
朝7時からのテニスも日差しは強いので8時を回るとびっしょり汗を掻く。
プレイ自体は調子よかった。
昼でも外の日陰は十分に涼しいのだけど、野外よりも1−2℃ほど室温が高くなるのは屋根が焼けるからかな。2箇所で扇風機を回して、南から北へ、または北から南へ風をながして暮らす。
長編は少し書いては資料に当たったり、テンション高くて20分くらいで頭が疲れるので、交互に無駄なことをやって回復させている。
夕方、5時半過ぎになって、外は涼しいので、池の周りを軽く散歩した。
夜、グリルとIHコンロと電子レンジと使っているところで真っ暗闇に。
そうだった、うっかり洗濯もの乾燥機を使っていた。40Aのブレーカーがとんだ。
山の中なので、ほんとに真っ暗になる。